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33200件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-18 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

そうじゃなくて、従来、何十年間も、戦後、国営が民営になってから、九電力がそれぞれのところで送電網を独占しているわけですよ。それを事実上追認していくのであって、そこに行為規制を入れたから云々だということで、根本的には変わらないというのが指摘であるし、私はやはり、日本がいまだに、ここで指摘がされているように、スタートが切れていない。

菅直人

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

最後にちょっと御紹介したいのは、「新しい憲法 明るい生活」という、ちょっときょうは資料をつけていませんけれども、「あたらしい憲法のはなし」という、戦後直後に出された有名な冊子があると思うんですね。あれはほぼ一世帯当たり一冊配られた非常に権威のあるものなんですけれども、そこでこういう項目があるんですね。  十六ページに、役人は公僕である、こう指摘しているんです。  

藤野保史

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

戦後検察庁法のいわば前身である裁判所構成法明治二十三年法律第六号)、こういうのが出てきて、この並びで、この戦前の裁判所構成法の定年制度の趣旨と戦後国家公務員法の定年制度の趣旨に差異はない、だから今回も適用するんだ、こういう論立てなんです。  裁判所構成法というのは明治二十三年ですから、西暦一八九〇年で、百三十年前の法律です。

藤野保史

2020-03-10 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

戦後、何回ぐらい予算修正議会でやったか。四回やっているそうですね。吉田内閣昭和二十八年、二十九年。それから鳩山内閣昭和三十年。まだ自民党ができる前でしょう、これは。この年のたしか十一月ですからね、自民党ができるのはね。そして、平成八年、橋本内閣大蔵大臣社会党の久保亘さん。このときは予算総則を変えて、住専に突っ込む六千八百五十億円を予算総則に入れたというだけの修正だったわけであります。

渡辺喜美

2020-03-10 第201回国会 参議院 文教科学委員会 第2号

それで、私もう一つ、是非この際、この機会に文科省の皆さん、大臣にもお考えをいただきたいと思うんですけれど、学校を一斉に休校するというような指示を出したことは、恐らく過去にないと思います、戦後ですね。戦前は戦争中に、一九四五年ですが、一月から八月まで学校が休みになりました。休みというか、これは休校になったんです。疎開というのもあったかもしれません。

勝部賢志

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

今、戦後我が国の発展を支えてきた様々な社会システムが、それらがよって立つ基盤から大きく変化しています。その変化を率直に受け止め、これまでの常識にとらわれることなく、全ての仕組みをその根本に立ち返って点検することによって、残すべきものは残し、改めるべきものは勇気を持って変えていく、そこから新しい日本が築き上げられるものと考えますとおっしゃっています。  ここで、お聞きします。

安達澄

2020-03-06 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

この要因を一つに絞ることは容易なことではございませんけれども、戦後高度経済成長期につくり上げた経済構造が、いわゆるバブルの崩壊あるいは冷戦の終えんを端緒に至るところでゆがみが生じまして、必ずしも新たな時代にうまく適応できなかったのではないか、そういう面があるのではないかというふうに考えてございます。  

中原裕彦

2020-03-05 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

林業については、戦後造成された人工林の多くが利用期を迎える中、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図るためには、国産材の安定供給体制の構築と木材需要の拡大を促進することが必要です。  このため、昨年九月から譲与が始まった森林環境譲与税も活用しつつ、森林経営管理制度国有林改正法に基づき四月から開始する樹木採取権制度により、意欲能力のある林業経営者への森林経営管理の集積、集約を進めます。  

江藤拓

2020-03-04 第201回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

林業については、戦後造成された人工林の多くが利用期を迎える中、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図るためには、国産材の安定供給体制の構築と木材需要の拡大を促進することが必要です。  このため、昨年九月から譲与が始まった森林環境譲与税も活用しつつ、森林経営管理制度国有林改正法に基づき四月から開始する樹木採取権制度により、意欲能力のある林業経営者への森林経営管理の集積、集約を進めます。  

江藤拓

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

戦後七十数年たちましたけれども、まだ戦後は終わらないということは最近つくづくと感ずるわけでございます。(資料提示)ここにちょうど、これは、戦時、戦前ですね、兵隊に行かれた方が、武運長久、日章旗に自分の名前を書いて、そして親兄弟、そして友人、町内の人が無事に帰ってこいと、こうやって日章旗をみんな持って帰ったわけでございます。  

二之湯智

2020-03-03 第201回国会 参議院 予算委員会 第5号

歴代の戦後政治家の中でも、これだけ海外を回って日本国益のために一生懸命頑張っている総理は見たことがないわけでございます。いろいろな、指導者でございますから、毀誉褒貶はあるところでございますけれども、ひとつ健康に留意されて、一生懸命、日本国のために頑張っていただくということを要望いたしまして、私の質問を終わります。

二之湯智

2020-02-28 第201回国会 衆議院 総務委員会 第7号

○安倍内閣総理大臣 我が国の森林は、戦後植林されたものが本格的な利用期を迎えていますが、十分に利用されず、適切な管理が行われていないという課題に直面をしています。このため、森林バンクを活用し、意欲能力ある経営者に森林を集積、集約化するとともに、所有者のみでは手入れが行き届かない森林については、森林環境譲与税も活用し、市町村等による整備を進めています。  

安倍晋三

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

アメリカから見ますと、現在の米中対立というのは、要するに、アメリカを中心としてつくり上げた戦後秩序中国ロシアによって挑戦されているというふうに見えておりまして、その前提としましては、一九九〇年代に、クリントン政権のときに、中国経済成長をすればそのうち民主主義市場経済になると、そういう言わば前提の上に中国に対する関与政策をやってきておりましたけれども、これは間違えていたというのが、これが非常

白石隆

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

あの戦後の荒廃の中から先人たちが血のにじむ思いで一九九〇年まで頑張ってこられて世界に冠たる日本をつくって、そしてその後が、何と経済発展がぴたっととまった。最近のアベノミクスで一割ほど伸びましたけれども、世界の発展が約三倍弱で、日本は一・一倍。なぜこれだけ差ができたか、その辺の経産省の分析をまずお伺いしたいと思います。

神谷昇

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

戦後、あの荒廃の中から、先人たち、大臣のお父様も含めてでありますが、もう驚異的な復興を果たしてきて、そして、世界に占めるGDPもアメリカの背中に届くようになってきて、そして、そこでバブルがはじけて、今やもう四分の一です。今こそ、やはりこれまでの数十年の予算組みを私は大きく変えていく必要があるんだというふうに思っております。  先ほども感染症のお話がございました。アメリカのCDC、一万五千人です。

神谷昇

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

戦後、我が国が世界トップクラスの経済大国にまで発展した大きな原動力は、自動車産業にあります。自動車産業アメリカドイツ渡り合い、国内では幅広い関連産業雇用と富を生んできたのであります。今後は、まさに自動車の自動運転技術の分野で世界的な競争が始まり、この分野で勝ち残った国が経済的にも大きな優位性を得ることになると推測されます。  

本田太郎

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

不動産鑑定というのは、高度成長期、日本が高度成長をずっとしてくるこの戦後七十年、さまざまな事業をやってきた。それはいろいろ、ちょっと微妙な方々が寝転がっていたりするわけですよ。そのときに、どうやって道路を通すんですか。お金を積んだわけですよ。どうやってお金を積むんですか。それはもう不動産鑑定のところで丸めるしかないじゃないですか。  

足立康史

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

昨年十月の台風十九号は、多摩川水系の中で戦後最大規模の洪水と言われる一九七四年の狛江水害を超え、過去最高の水位を記録したと伺いました。特に川崎市では、平瀬川と多摩川の合流地点での、一人亡くなられる災害も起こり、そして、各地で下水があふれるなどの内水氾濫による浸水被害を受けました。私も各地を回ってまいりました。

畑野君枝

2020-02-25 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

配偶者控除を倒せ倒せという多くの同志に、いや、これは大事なんだ大事なんだと言ってきたんですけれども、それは、戦後の混乱期に、家事労働という概念で、例えば八百屋さんの奥さんが店先でお手伝いをするというようなことをどう評価するんだ等々から、配偶者控除というので、家事労働に対する尊崇の念を持って一つの税制でお応えしているんだということも学び、これは藤井先生から伺い、そんな答弁をずっとしておりましたけれども

古本伸一郎

2020-02-21 第201回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

一ページめくっていただきまして、経済成長の長期的な減速ということでありますが、左のグラフ戦後からの日本の経済成長率を示しているわけであります。大きく分けて、三つの時期に分かれます。一九九〇年から後は、非常に低い、平均して一%の成長率しか実現していないわけで、日本はもう少し高い成長ができる余地があるんじゃないかということが言われているわけであります。  

八代尚宏

2020-02-19 第201回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

この日本で暮らす外国人の数は、戦後ほぼ一貫して増加をし、二〇〇八年のリーマン・ショック、それから二〇一一年の東日本大震災のときに一時的に減りましたけれども、その後、また増加傾向にあり、特にこの近年ですね、数年は急上昇をしているところは皆さんも御存じなことかと思います。  

山脇啓造

2020-02-17 第201回国会 参議院 行政監視委員会 第1号

誰しも戦後レジームというのはマッカーサーの時代につくったんだろうと思うんですけど、私の理解では、まあ見てきたような口利いて済みませんが、昭和十五年前後なんですよ。昭和十三年に企業は競争するなというお触れが出まして、で、昭和十五年、一九四〇年に、戦費調達を企業に代行させるという制度ができたのが源泉所得税。その同じ年に、満遍なく地方に配付する地方配付税、今の地方交付税ですよ。

渡辺喜美

2020-02-17 第201回国会 参議院 行政監視委員会 第1号

それを、戦後自治体に台帳が配られて固定資産税になる、それから法務局の表題部に配られるわけですね。大蔵省は、この地租を取り戻そうというので地価税なんということをもくろんだんだけれども、これは潰れたわけです。  結局、消費税、これはまさに企業を徴収代行義務者とするレベルの相当統制型の税ですよ、私に言わせりゃ。私は、消費税廃止しろとは言いません。これを使う、上手に使う。

渡辺喜美

2020-02-17 第201回国会 参議院 行政監視委員会 第1号

ちょっと先生の御専門の方を見たら地方財政関係がありましたので、今のこの地方自治体の問題、地方自治権の問題というと、結局、シャウプ勧告戦後に出てきた、地方の税制をもっと強化しろというようなところが財政強化にあるのかなと思うんですけれども、その辺りについては何か先生のお考えをいただけたらと思います。

高良鉄美