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32872件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

こんなにも憲法をないがしろにしてきた政権は、戦後かつてありません。憲法をないがしろにする総理に、憲法を議論する資格はありません。  不信任の第四の理由は、沖縄の民意を無視し、辺野古新基地建設に向けた埋立てをやめようとしないことです。  県知事選挙、県民投票、衆院沖縄三区補欠選挙、この間も、沖縄県民は、繰り返し繰り返し、明瞭で圧倒的な、新基地建設ノーの審判を下してきました。

志位和夫

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

我が国の固有の領土とか、ロシアによる不法占拠といった言葉を使えなくすることが、ミサイルをミサイルと呼ばず飛翔体と呼ぶことが、戦後日本外交の総決算だったんでしょうか。  領土問題で進展がないのみならず、領海は狭くなろうとしています。北海道の猿払村沖のエサンベ鼻北小島が海上から姿を消しました。領海や排他的経済水域の基点となる島の保全を怠り、水没するまで放置してきた責任は重大です。

野田佳彦

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

しかし、これは、私自身も含めて戦後生まれの人間にとっては当たり前のように感じられますが、決してそうではありません。近代以降、明治も大正も昭和も、我が国は我が国が当事者となる戦争を行ってきました。初めて、平成の三十年間、そうしたことがない平和の時代を過ごしたのであります。  しかしながら、その平成の終わりに、立憲主義に反する解釈改憲で集団的自衛権の一部行使容認という暴挙がなされました。

枝野幸男

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

総理は、第一次政権発足以前から戦後レジームの脱却をうたい、二〇一三年の通常国会施政方針演説で戦後レジームを原点に遡って大胆に見直すと発言しました。戦後レジームの意味するところは、日本の降伏後、GHQ占領下で構築された体制のことを意味するのが一般的です。総理はその文脈で改憲に固執しているようですが、戦後レジーム脱却を目指すならば、もっと別のことに執着していただきたいと思います。  

大塚耕平

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

また後段にもお話をさせていただきたいと思っておりますが、法務省の方でも刑法全体の在り方そのものを戦後七十年ぶりに見直すという、戦後よりかもっと長い歴史だと思いますが、そういう大きな今時代の変革期に来ておりますので、是非、警察の方々も子供のことに関してはスタンスそのものをちょっと一歩踏み込んでいただいて、本当に大丈夫だったかなという、心配だなという、この気持ちがやはり大事でありますので、是非これからも

自見はなこ

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

これは私、政府の公式見解として文書で出しておりますが、戦後、北朝鮮は、在日米軍基地は北朝鮮の敵であると言ってそこに攻撃の意思を示したことはあるんですが、日本国民や日本のその他の地域、東京などですね、それを敵であるというふうに宣言して、いざとなると、最後は核ミサイルで日本の島を沈めるとまで言いましたけれども、そうしたことは言ったことはありませんでした。  

小西洋之

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

本当に、世の中が元気でなくちゃ困るということなんですが、私も大分体にがたが来ましたが、とにかく、先ほどもいろいろ貴重なお話をお聞きしながら、まずは戦後七十何年たって、私も戦中派なんですが、本当に何でこんなに世界がぎくしゃくして、それで本当にあしたにでも戦争だみたいな話になっていくのかなと。本来は国連が中心でもっともっと平和というものを構築しないといけない。  

アントニオ猪木

2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

まずは、MRJの開発により、我が国は、国際民間航空条約上、MRJの設計国となり、全世界に対してMRJの安全性を維持していく責務を負うことになるとのことでありますが、これまでもYS11といった戦後初の国産旅客機などの国産航空機を開発してきた歴史がある中で、なぜ今般、改めて航空法の改正を行うのか。

井上英孝

2019-06-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 17号

このもく星号の事故というのは、空白の七年間と言われた、まさに戦後直後、日本の航空業界が飛行機を飛ばせなかった時期の直後に、JALが飛行機を飛ばし始めた直後に起きた、伊豆大島に激突したという事故でありまして、資料その他、まだ原因が非常に不透明だと言われている事故であります。  

津村啓介

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

これは、日本が、戦後七十年余り、大きな経済と豊かな社会を築いてくる中で、日本の都市づくりをしてきた。その過程で、例えば道路を引くときに、土地収用法というのがあります、都市計画法というのがあります。だから、いろいろ、森友学園とかで土地の問題がちょっと問題に、国有地の払下げが問題になりましたけれども、それでも、国土交通省の分野というのはまだ透明な方ですよ。

足立康史

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

現在行われている様々な施策というものは、戦後の社会背景から、福祉と医療と教育と保健とそれぞれ役割分担をしながら進んできたこともありますので、この今の成り立ちというのは十分に理解をできますが、これからそれを統合していく時代になったと思いますので、行政の在り方そのものにつきましても、長い目で御検討いただければ有り難く思います。  

自見はなこ

2019-06-11 第198回国会 参議院 農林水産委員会 15号

稲、麦、大豆の種子につきましては、戦後の食糧増産という国家的要請を背景に、全都道府県に一律に種子の生産、供給を義務付けてまいったわけでございますが、お米の供給不足の解消、それから消費者ニーズの変化などを踏まえまして、法律により都道府県に対する一律の義務付けという枠組みは廃止をしたところでございます。  

天羽隆

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

ただ、一方、地方において、例えば過去の景気回復期、小泉政権のときにスタートして第一次安倍政権、福田政権まで続いた先般の大体六年間の戦後最長の回復期においては、日本銀行の地域別業況判断においては、この回復期を通じてずっと北海道と四国地区はマイナスで、実はプラスマイナス、マイナスの方が多いというマイナスで推移をしていたんですが、今回は全ての地域においてプラスで推移しています。

安倍晋三

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇〇〇年代の景気回復、これ戦後最長と言われたわけでございますが、それはしかしデフレ下での成長でありまして、名目GDPの成長は期間全体で二%にとどまったところでございますが、今回の、その過去最高、戦後最長を抜いたと言われている今回の景気回復においては、いわゆるアベノミクス三本の矢によって、もはやデフレではないという状況をつくり出す中においては、名目GDPは一〇%以上成長

安倍晋三

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

現在、私たちが享受している平和と繁栄は、祖国を思い、家族を案じつつ、戦場に倒れ、あるいは、戦後、遠い異郷の地で亡くなられた戦没者の尊い犠牲の上に築かれたものであると認識しております。  政府としては、御遺骨が一日も早くふるさとにお戻りになるよう全力を尽くしているところであり、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律に基づき、遺骨収集に必要な予算を確保してきております。

安倍晋三

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

また、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の透明性を欠いた軍事力の強化、東シナ海や南シナ海における力を背景とした一方的な現状変更の試み、大量破壊兵器等の拡散や国際テロの深刻化、サイバー空間や宇宙空間などの新たな領域における課題の顕在化など、グローバルな安全保障上の課題が広範かつ多様化していることなどを踏まえれば、我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しいと言っても過言ではなく、格段に速いスピードで厳しさと

安倍晋三

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

平成二十六年七月一日の閣議決定においても、我が国は戦後一貫して平和国家として歩んできており、専守防衛に徹してきた旨、そして、このような歩みを確固たるものにしなければならない旨明記しており、こうした点を踏まえれば、御指摘は当たらないと思います。

河野太郎

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○糸数慶子君 参考人から、成年養子についても、家を継ぐとかお墓を継がせるとか親の面倒を見てもらうという、家のため、親のため養子という色彩から、戦後、民法は大きく変わり、家制度や家督相続を廃止したけれども、まだまだ意識の中には残ってしまっているところがあるというお話がありました。  確かに、選択的夫婦別姓に反対の背景にはそうした考えがあるのだと思います。

糸数慶子

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

日本側の安全保障の観点からの主張とは別に、イージス・アショアの配備計画が、戦後外交の重要な課題の解決を図る上では私は影を落としているんじゃないか。ここ数年進まない交渉の障壁になっているという認識はおありでしょうか。     〔小野寺委員長代理退席、委員長着席〕

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

他方、力を背景とした一方的な現状変更の試み、あるいはテロ、暴力的過激主義の拡大、保護主義の台頭といったことによって、この基本的な価値をベースに戦後つくられてきた国際秩序が今挑戦を受けているのも残念ながら現実でございます。  

河野太郎

2019-06-05 第198回国会 参議院 本会議 23号

国有林では、戦後造林された人工林が伐期を迎えています。森林の公益的機能を発揮させながら林業振興を図るということであれば、その方向性について何ら異を唱えるものではありません。木材の自給率が低下し、林業事業体も減少して山元が活気を失う中で、やっと伐期を迎えた国有林を活用して何とか山元を元気にしたいという思いは我が党も同じであります。  

川田龍平

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

戦後は、出生証明書に医師や助産師などの証明が必要とされ、虚偽の出生届を発生を予防しようとしました。しかし、菊田医師事件に代表されるように、それでも一九七〇年代頃も、実母が子供を育てられない、届出もできないと、こういう事情があるときに、事情を知った上で虚偽の届出が出されるということもあったようです。  

棚村政行

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

○参考人(棚村政行君) 日本は、先ほども言いましたように、成年養子ということで、家を継ぐとかお墓を継がせるとか、あるいは親の面倒を見てもらうという、家のため、親のための養子という色彩が、戦後、民法は大きく変わったんですけれども、家制度や家督相続を廃止したんですけれども、やはりまだまだ意識の中には残ってしまっているところがあります。  

棚村政行

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

○国務大臣(吉川貴盛君) ただいまの儀間先生の私に対する御質問は、この国有林を含めたこれからの我が国の森づくりですとか、あるいは林業振興についての大臣としての決意を伺われたと、こう存じておりますので申し上げたいと思いますが、もう御承知のように、我が国の森林は戦中戦後に大量伐採が行われました。

吉川貴盛

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

戦後の苦労は大変なものですよ。日本の海外進出とともに荒地となってきて、昭和二十年の終戦を機に入植が始まり、当時の状況はササとススキに覆われ、電気も水もない中、くわと鎌での人力開墾で、その苦労は想像を絶し、当初の入植者は七十数名でしたが、昭和三十八年なんですが、これ、大雪を機に離農が始まり、その後も高齢化や後継者不足により現在では十八戸になっていますと。

仁比聡平

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

この資料は非常に大事なことを示していまして、この一番の資料というのは、これ、戦後、一九四五年から現在までの国、地方の長期債務残高、それから長期金利、インフレ率、経済成長率の推移なんですが、見ていただければ分かりますように、この赤い地方、国の長期債務残高、いわゆる国債、公債の残高ですが、これはずっと増えてきていますが、実は昭和四十年辺りから初めてこれ出てきたんですね。

西田昌司

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

だから、戦後、物すごく貧しい時代が続いたんですよ。ハイパーインフレになるのも当然で、工場や道路が潰れているのに復興のための経費ないんですから。全部GHQに取られていたわけですよ、これは。そして、その結果起こったのがこのインフレなんですよ。  そして、今、二十六年まで言いましたけれども、要は、二十五年に朝鮮戦争が起きて、アメリカの政策が百八十度変わっちゃうと。

西田昌司

2019-06-03 第198回国会 参議院 議院運営委員会 23号

歴代の最高裁判決が一票の較差の問題について参議院選挙について触れている以上は、もし定数増をするのであれば、これは、沖縄復帰以後、戦後初めての定数増でございますけれども、沖縄復帰以外、定数増するんであれば、それは較差の是正に用いるべきというのが当然三権分立の下の立法府の在り方だと思いますが、そうした憲法上の問題、あるいは、民主主義の根幹が選挙制度でございますので、そうしたものに非常に大きな禍根を残している

小西洋之

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

○義家委員 前回の質問でも法改正の提案を行いましたが、そもそも、通信制、定時制高校は、戦後、勤労青年のための高等教育の受皿として発足しているわけです。つまり、当時のスタートの時点でいえば、職場に確認することができるわけです。学校にはどこどこに勤めているという資料があるわけですから、職場でしっかり働いていますかという確認をすれば、これは確認が可能だったわけですね。  

義家弘介