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5件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2006-04-06 第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

日本国憲法草案作成に参画し、男女平等の文言を加えた女性ベアテ・シロタ・ゴードン女史の自伝「一九四五年のクリスマス」にも、日本国憲法GHQ民政局が書き、日本政府がこの憲法を受け入れないときは、言葉でおどすだけでなく力を用いてもよいという権限をホイットニー准将マッカーサー元帥から与えられていたと明確に書かれていますが、たとえマッカーサーからの押しつけ憲法であったとしても、六十年もの間、我が国国民

安井潤一郎

2005-03-02 第162回国会 参議院 憲法調査会 第4号

夏の甲子園野球と同じように、各都道府県は名誉にかけて、おらが憲法草案作成で競争するだろうと思います。  現在の憲法問題の要点を絞った場合、第十章の九十八条二項の日本が締結した条約国際法規を遵守するという条項の解釈がまず問題だろうと思います。私の考えですが、これは実定法の取決めであって、自然法である憲法に規定されるべき条項ではないと考えます。  

喜納昌吉

2004-01-21 第159回国会 衆議院 本会議 第2号

総理の新しい憲法草案作成に当たっての基本的な考えをお聞かせ願いたいと思います。  最後に、質問を終わるに当たりまして申し上げたいことは、現在行っている構造改革勝ち組負け組をつくり出し、人の上に人をつくるようなことになってはいけないし、人の下に人をつくるようなことになってもいけないわけであります。  エドモンド・バークも、保守を守りたければ改革せよと言っております。  

額賀福志郎

2003-06-12 第156回国会 衆議院 憲法調査会 第8号

なお、ベアテさんは、この調査会関係で来日されましたほか、平成十年には高松市女性センター主催男女共同参画推進講演憲法草案作成に係るお話をされ、万丈の大きな共感と感動を呼びました。これは、憲法を見直す上での大きな足場と考えます。  次に、テーマにつきまして、私の意見を述べさせていただきます。  

坂上ハツ子

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