2018-06-14 第196回国会 参議院 農林水産委員会 第23号
文科省で発見された文書及びメールによって、先般来問題になっております愛媛文書、愛媛県の文書のうち、首相と加計学園理事長が二月二十五日に会ったという説明について、これは、加計学園側はこれはうそをつきましたと言ったんですけれども、うそがうそだったんじゃないかという証拠が出てまいりましたけれども、これ今頃になって何で文科省から出てきたんでしょうか。
文科省で発見された文書及びメールによって、先般来問題になっております愛媛文書、愛媛県の文書のうち、首相と加計学園理事長が二月二十五日に会ったという説明について、これは、加計学園側はこれはうそをつきましたと言ったんですけれども、うそがうそだったんじゃないかという証拠が出てまいりましたけれども、これ今頃になって何で文科省から出てきたんでしょうか。
○梶山国務大臣 先ほどの愛媛文書の、愛媛県と今治市に関するやりとりというものと加計学園に関するやりとりというのは当事者間でやりとりをしていただきたいということでありますし、何をもってうそなのか、総理の御発言もうそと断定をされたわけでありますけれども、それも含めて、何をもってうそとなるのかということであります。
加計学園に対して、愛媛文書と加計学園のファクスの内容、一体どっちが正しかったのかということを明らかにするために、文科省が加計問題の真相究明のために立入調査をお願いしたいんですけれども、それはできますか。
もう皆さん御質問されたことですけれども、加計学園が先週土曜日、愛媛県が作成した加計、愛媛、今治と国、官邸と内閣府ですけれども、それぞれの間での話合いを記した愛媛文書。その中に出てくる加計理事長と安倍総理の面会をめぐるミステリーがますますおかしな方向に行き出したと。 二〇一五年二月二十五日の面会の記述について、要するにうその情報を愛媛県に伝えてしまったと突如ファクスでコメントを出したのが加計学園。
ということもありまして、今回は、皆さん持っていますしね、大臣も持っていますし、各役所がこのいわゆる愛媛文書というのは持っているわけで、またこれに対応するものを出してこないけど本当は持っているわけで、あえて配りませんでしたけれども。
例えば、総理は昨日も、伝聞の伝聞だなどとあの愛媛文書をやゆしましたが、総理の、御自身の答弁こそ、昭恵夫人に私が聞いたなどと、まさに伝聞の類いであって、文書が残っているという事実への反証とは全くなっていません。 では、どうすればよいか。簡単です。
○国務大臣(林芳正君) 御指摘のこの愛媛文書に記載されましたアンケート形式の資料等については、先日の委員会において委員から御指摘をいただいておりますので、現在確認を進めているところでございまして、これ確認でき次第速やかに御報告したいと思っております。
加計学園に関連してですけれども、愛媛文書、新しく愛媛県の方が公表された文書によりますと、二〇一五年の二月の二十五日、加計学園の理事長と安倍総理が会われて、その中で新しい獣医学部の話についても学園側から説明があって、総理はその場でいい話じゃないかというようなコメントもされたというのが愛媛文書の方には載っています。
愛媛文書なる文書が出てまいりまして、これが総理の反応に呼応するがごとくに加計学園側から、実は総理と面会をした事実はなかったという、これも正式な文書なのか何なのかという議論が午前中もありました。
○国務大臣(鈴木俊一君) いわゆる愛媛文書でございますけれども、そこに書かれております内容の事実関係につきましては、私、承知をする立場ではございませんので、その食い違いについてお答えのしようが私ございません。答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
だから、真相究明のために、総理、私が申し上げているのは、この文科省文書を書いた人とか、愛媛文書を書いた人とか、何よりも加計孝太郎さんをしっかり国会に招致して、全員関係者を呼んで、ちゃんと話を聞きましょうと。ここは法廷じゃありませんから、裁判官は国民なんですよ。そうやって全員関係者を呼んで、洗いざらい話してもらって、どちらが正しいことを言っているか。
これだけの愛媛文書が出たからには、おかしなことがなかったのか、厳しく真相究明をするのが国会の役割です。この役割を全力で果たしてまいります。 ということで、これは総理に事実関係をしたいのでございますが、これは、突然聞いてもおわかりにならないと思いまして、相当詳しく前もって事前に通告をしているところでございます。
先週出てきた愛媛文書で、二月二十五日に総理と加計理事長がお会いになっている、御否定はされていますけれども、こういった文書が出てきましたね。 これで私は、何でこんな加計学園への特別扱いが連綿として続いたのか、氷解をいたしました。 三月から六月にかけて起こったこと、これは、柳瀬総理秘書官が加計関係者とこの段階で三回面談をしている。
○白眞勲君 そういう中で、これと同じようなことがやっぱり加計問題でもあるわけでして、愛媛文書の件について、この参議院予算委員会に提出した資料、これについて、先ほど矢田先生もそれについてお話がありましたけれども、愛媛文書はやり取りが詳細に書かれているわけなんですね。なおかつ、当時の藤原さんですか、藤原さんも、相当それに対してきちっと受け答えをしているふうに書かれているわけですね。
例えば、これは愛媛文書の中ですよ、愛媛文書の中には、獣医学部の設置について、愛媛県だけではなく四国四県で応援している形が欲しいと書いてある。こういうことまで書いているんだったらば、これは相談の域をもう逸脱しています、逸脱しています。ただ相談を受けたんだからメモを受けていないというんだったら、これを否定しなくちゃいけない。だから、やっぱりメモしなくちゃいけないんですよ。
かなり無理をしたということがここに表れているわけですけれども、ここ、ちょっと質問ではなく指摘にいたしますけれども、この愛媛文書、四月二日の藤原次長の発言の中で、ポイントを絞ってインパクトのある形で二、三枚程度の提案書案を作成いただきという文言があります。 これ、確かに二、三枚の提案書になっているんですね、加計学園、今治市の。
質問に入ります前に、今日、午前中の連合審査で加計問題についての愛媛文書、愛媛県から新たに出された文書について蓮舫議員から配られた資料、私、ほかを読んでいません、これ二枚しか見ていないんですけれども、この二枚を見ただけで、これまで国会で何度も総理は、初めて知ったのは一月二十日、二〇一七年一月二十日を繰り返し繰り返しおっしゃっていました。
総理の従来の説明と矛盾する愛媛文書が出てまいりました。私が、普通、会社員ならというか、同じチームのメンバーであれば、あれっと、この加計問題聞いたの、昨年の一月二十日だって答弁していたよねと、ここの文書には二〇一五年の二月二十五日、(十五分)なんて詳細に出ているよと、本当って聞くと思うんですけれども、大臣始めそのほかの方々、聞かないんですか。
○蓮舫君 資料二枚目、二十ページという文書、愛媛文書を付けています。これを見ると、明らかに、柳瀬首相秘書官から、藤原次長に相談されたし、これ以外にも藤原さんを柳瀬さんが紹介したと読み取れる記述が幾つもあるんですが、つまり、じゃ、ヒアリングをした梶山担当大臣としては、この愛媛文書の方が間違っているという認識ですか。
○福島みずほ君 昨日出た愛媛文書の中で、先ほどもありますが、加藤内閣官房副長官のコメント、官房副長官ということでコメントが出ているわけです。 その中に、やはり、例えば獣医師養成系大学・学部の新設については日本獣医師会の強力な反対運動がある、加えて、既存大学のとか、コメントが四つあるんですが、中身を知らないと答えられないんですよね。
昨日、愛媛文書が発表になりました。私は、本当にこの文書、大変貴重だというふうに思います。 安倍総理に去年三月十三日、加計学園問題について質問し、いつ知ったかという質問に、六月も、質問主意書でも、構造改革特区のときから知っていましたと答弁を総理はしていました。しかし、去年七月、突然、二〇一七年一月二十日に初めてこの計画を知ったと総理が答弁を変えてしまいました。
それで、きのうの参考人招致で柳瀬元秘書官の発言した内容、愛媛文書や農水省の文書やまた文部科学省のメールなど含めて聞きたいと思っていることがございますし、また、きのう柳瀬元秘書官は、四月二日以外に二回加計学園と面会しているという発言もございましたので、角田氏がそこに同席していたのかということなどを御本人に確認したいことがございます。
○福島みずほ君 愛媛文書なんですが、このとおりになっているんですよ。内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で、そして吉川さんは、まさにこのワーキングチームで証言を、発言をされています。相談役、加計の相談役と、この吉川さんは発言をしています。そのことをあなた御存じでしたか。
否定をされてこられたけれども、結局、これらの文書から、愛媛文書、農水省の出した文書、そして今回の文科省のメール、これは面会の現場に加計学園の関係者がいたということが明らかになったわけです。愛媛県と今治市が国家戦略特区に獣医学部新設を申請する二カ月も前に、国家戦略特区への申請のアドバイスを懇切丁寧に与えていたという文書ですよね。
そんな中で、例えば今回の制度についても、先ほど申し上げたように、愛媛文書等ではありましたけれども、国家戦略特区でいくのか、あるいは構造改革特区でいくのか、これ総理案件だからと、こういうような疑いがまさに持たれている中で、今度の制度でも、グレーゾーン制度でいくのか、特区制度でいくのか、あるいはサンドボックスでいくのか、何かこれダブって見えてしまいますよね。
愛媛文書を受け取ったのは畜水産安全課の課長補佐ですよね。その二カ月前までにワーキンググループで説明していたんですよね。こういう愛媛県側からの文書が来た、私たちの立場と違う方向で今から進むんじゃないかということで、重大事案としてなぜ捉えなかったのか、私は非常に不思議でならないわけなんです。 大臣、そう思われませんか。
財務省の公文書改ざん、自衛隊の日報隠し、裁量労働制の捏造データ問題、加計問題に関する愛媛文書の発覚などなどなどなど、これまでに出てきた不祥事、数え上げたら切りがない。特に財務省の公文書改ざん問題は、国会での議論が一年間、偽物の文書を基に行われました。これらの問題に政治家の関与があったかなかったか、ここでは一旦横に置かせてください。
もう一度調査して、この愛媛文書があるかないかをはっきりさせなきゃいけないんです。だから、探索していただきたいんです。お答えください。
愛媛文書が省内で発見された。明らかにされていない入手ルートを、もう一歩先ですね、何とか省庁の前向きな御対応を期待したいと思うんですけれども、いかがでしょうか。