2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
いてございますけれども、ドルチェ&ガッバーナ、実は、これは余り大きなブランド傘下にあるところではなくて、独自ブランドなんですけれども、このデザイナーがインスタグラムにちょっと中国に対してネガティブなことをつぶやいただけで、中国で大きな不買運動と、あとはファッションショーのボイコットが起きまして、実際、今本当に、中国の成長を見込んで各企業が中国に対して販促活動をしている中で、一つ間違えただけでどれだけ、愛国無罪
いてございますけれども、ドルチェ&ガッバーナ、実は、これは余り大きなブランド傘下にあるところではなくて、独自ブランドなんですけれども、このデザイナーがインスタグラムにちょっと中国に対してネガティブなことをつぶやいただけで、中国で大きな不買運動と、あとはファッションショーのボイコットが起きまして、実際、今本当に、中国の成長を見込んで各企業が中国に対して販促活動をしている中で、一つ間違えただけでどれだけ、愛国無罪
そういうことをする、事が事だけに愛国無罪のような、そういうのを看過するようなそういう政府の態度というのは、結果、中国とやっていることは変わらないぞと。我々は、法と秩序、そういうものを大事にしながら国際社会の中で認められるような対応をしていこうじゃないかというような形でのアプローチ、ベトナムに是非していただきたいと思います。
○渡辺(周)委員 愛国無罪で、とにかくほかの国は全部、中国の言うことを聞いてフライトプランを出している、日本だけが従わない、実態としてどうなのかわかりませんが、例えばそういうことになってしまった場合に、少し言葉は悪いけれども、威嚇をする、あるいは、本当にやったらこういうことになるぞということで、日本の飛行機は恐ろしくて乗らない方がいいんじゃないかという心理的ダメージも与えられるわけですね。
いずれにしましても、こういう一連の会議で中国側の姿勢が若干デモに対するものが変わったようでありまして、もう愛国無罪は中国国内ではもう愛国無罪ではないと、この反日デモに関しては有罪だということが明確に出てきたようでございます。今日の報道では、四十二人も拘束をされ、十六人は逮捕されたというニュースもあったようでございまして、この点はその一連の我が国政府の御努力というものも評価をしておきたいと思います。
それから、愛国無罪という思想的背景、これも日本での犯罪を助長しているんじゃないかなと思います。 何をしても許される、そんなことでは、年々巧妙化し凶暴性を増していく中国人犯罪に対して、今こそ具体的な対策を講じていかなければならない。
そしてまた、中国の暴徒化した方々が愛国無罪と標記をしながら活動を行っていること。日中の相互依存度が両国とも非常に高まっている中で、本当に大局から両国の国民たちがお互いを見て、我々の両国のきずなというものを深めていくこと。それが、逆に言えば、今までの六十年間、一九四五年の終戦以来の六十年間のこれから新たな出発地点に私ども両国が立っているということ。
○大畠委員 おおよそ大臣が今述べられましたが、私自身も、愛国無罪と叫びながら何の罪もない日系の商店街を襲って被害をこうむらせるということは、全く無罪ではなくて、あの行動そのものは有罪だと思いますね。
そこは私自身、推察の域を超えませんけれども、いずれにしても、法治国家あるいはまたWTO上の市場経済国家の位置づけを確固たるものにしたいというふうに思っている国であれば、私は、愛国無罪という言葉は通用しない。愛国無罪という言葉から思い出すのは、文革のときに、造反有理、革命無罪という言葉がありましたけれども、どうもそれとダブってきてしようがない、これはもう私の個人的な印象でありますけれども。
背景にいろいろなことがあるんだからいかなる行動も許されるということは全くおかしな話であって、したがって、これ断片的な記憶ですが、ニュースで愛国無罪と叫んでデモをしておりましたですね。国を愛する心があってその発露であるデモであれば、デモであれ、あるいは破壊活動であれ、それはすべて許されると。
中国の指導者としてはこの反日運動がいずれ中央に向けられて民主化運動に転化することを最も警戒しているとも言われておりまして、これは前例というか過去の経験にもありまして、そういう中でこの運動家たちには中国国内においても愛国無罪だというのがよく叫ばれる。愛国のためなら何でも許されるというような、そういう一種の免罪符みたいなところがある。