2018-04-05 第196回国会 参議院 農林水産委員会 第9号
これに関しては非常に疑念のある意味スタートなわけですよ。一月四日に共同告示が出た、そのときに農林水産大臣も認めるかのようなことを言った、そしてその前提がこれになっているということですけれども、言ってみれば、国家戦略特区は構造改革特区とかと違って関係省庁は最初から蚊帳の外なわけですよ。
これに関しては非常に疑念のある意味スタートなわけですよ。一月四日に共同告示が出た、そのときに農林水産大臣も認めるかのようなことを言った、そしてその前提がこれになっているということですけれども、言ってみれば、国家戦略特区は構造改革特区とかと違って関係省庁は最初から蚊帳の外なわけですよ。
こういう指摘は随分されていると思っておりまして、トランプ大統領がある意味スタートなんだと。ポピュリズム的展開ということ、それから反グローバル化というような言い方をされる方もいらっしゃいます。そういう中で、これ歴史的循環という指摘もあって、戦前を見れば、行き過ぎたグローバリゼーションから脱グローバル化ということで西欧が動いた中、そこに日本とドイツが取り残されたという見方もされております。
○枝野委員 実は、この事件の発端は、八億円値下げをしてもらって非常に安い値段になった、その安い値段について、土地の売却価格を財務省が非公表としていた、おかしいじゃないか、公表しろというところからある意味スタートしているんですが、財務省は森友学園側から非公表にしてくれと言っていたというふうに言っているんですが、そういうことでよろしいですか。
それで、私はむしろベストミックスの観点から、逆に分子の議論よりも分母の議論、すなわちソーラー以外の部分が何でこんなに低いままなんだろうということを考えたときに、では、逆に今おっしゃったように、よくわからないまま、ある意味スタートしたけれども、毎年毎年実績が積み上がっていくわけですから、ここはちょっと安過ぎたんじゃないか、そんな話、例えば小水力の話でもフィードバックがありますけれども、そういったケース
先ほど、山井議員が、これはゴールではない、ある意味スタートであるという御発言もありましたが、今後に対する決意というようなものをそれぞれからお示しいただけないでしょうか。
○国務大臣(玄葉光一郎君) おっしゃるとおり、普天間の危険性の除去というのがある意味スタート、もっと言えばその前の年の少女暴行事件が様々な意味でのスタートだというふうに思います。 この普天間の危険性の除去について、今回おっしゃるとおりだと思うところは、最低でも県外という発言から複雑化したということについては私もおわびを申し上げなければならないというふうに思っています。