1949-04-28 第5回国会 参議院 運輸委員会 第12号 そのために俗に経費が少いというと製造工業におきましては品質がとかく落ちるとか、或いは手を抜くとかいうことがありますが、鉄道の経営におきましても例えば経費が少い関係上、修繕が悪分に行かん、線路の保守が十分に行かんというような、いろいろなことが起つては相成らんと思つております。要するに十分ではございませんが、國鉄経営上この金額で支障なくやつて行かねばならんと考えておる次第であります。 大屋晋三