2004-11-08 第161回国会 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(伍藤忠春君) 思惑違いでも軽視をした結果でもどちらでもないのかもしれませんが、正確に言うと、正確に言うとといいますか、公立保育所を一般財源化するということのねらいといいますか、先ほど申し上げましたように、公立保育所はこれは公務員がやっておる、公務員の人件費をほとんど払っておるということでございますので、これはそもそも自治体に負担をしていただいていいんではないかという原理原則論に基づいて
○政府参考人(伍藤忠春君) 思惑違いでも軽視をした結果でもどちらでもないのかもしれませんが、正確に言うと、正確に言うとといいますか、公立保育所を一般財源化するということのねらいといいますか、先ほど申し上げましたように、公立保育所はこれは公務員がやっておる、公務員の人件費をほとんど払っておるということでございますので、これはそもそも自治体に負担をしていただいていいんではないかという原理原則論に基づいて
ちなみに、今矛盾だらけと大臣がおっしゃったんですが、伍藤局長、これあれですかね、やっぱり一般財源化する途中、いろいろな試行錯誤あるいは様々な政策議論があったんだと思いますが、市町村に公立保育所の運営を任してしまったら一割近くが保育料の値上げをした、あるいは保育所の予算削減を行ったというのは、厚生労働省の思惑違いだったんでしょうか、それとも地方行政が子供を軽視した結果なんでしょうか、どちらでしょうか。
もう一つの不良債権は、いわゆるバブルのときに過剰投資をして、いわゆるずさんな経営からきたところの思惑違いのそういう不良債権と二つあると思うんです。 その思惑違いからきたところの不良債権というのは、どちらかといったら大企業に多いんですね。金融力のあったところでございますから、そういうところが多い。そこがやっぱり積極的に解消さすようにすべきだと思っております。
それを称して日本の国益を守ったという表現がされているわけですが、その反面、やはりアメリカ側に対して非常な何というか思惑違いみたいな点を与えた。そのために円安の報復があったというようなことも報道、そういうふうに書いてあるんですね。そういう点を見ますと、これはアメリカは相当な決意で臨んできているんじゃないかと思うんですね。
もし今度は逆であって、大変な災害だ、こういうふうに言っておいて今度平年並みだとなっても、多くの国民にそれぞれ思惑違いを起こさせるもとになるわけですね。 これは気象庁にも前に言ったことがあるけれども、当たらないものを政府発表ということで出してきたらば、国民は迷うだけですね。ですから、今後はこういう見通しの不透明なものを発表することはやめてもらいたい。
例えば、この合意に至る間において、宮澤大蔵大臣は米国と欧州との思惑違いの調整に大変御尽力されたようでありますが、今回の合意により、今後の為替安定へ向けて円高への歯どめが十分かかると期待されるか、お伺いいたします。 円高に揺さぶられ続けている日本経済の先行きを考えた場合、今回の合意によって歯どめをがっちりかけることができるかどうかが最大の関心事であります。
○関山委員 これも重ねてのことになりますが、先ほどの仲田さんの御答弁にもあるのですけれども、従来ある時期の投機的なあるいは言葉をかえて言えば思惑違いというのでしょうか、そういうものによる不況と海運が抱えている構造的なもの、さらには追い打ちをかけて円高によるものというふうに幾つかの要因が重なってきているわけです。
というのは、私の理解しておりますところでは、中南米向けの貸し込みということではなくて、御承知のとおり、最近特に第二次オイルショックの後エネルギー問題というのが非常に大きくなってまいりまして、八〇年代に入りましてから、世界的な成長の鈍化、それから各国における省エネルギーの進展というようなことから、従来非常に成長産業だと思われておったエネルギー産業というものがそうでもないということになって、そこで相当の思惑違い
いろいろ思惑違いその他ございまして種々の問題が出ておるようでございますけれども、やはり立ち退いていただいた方々のアフターケアが十分なされていくということは、御指摘のとおり街路事業の推進にも非常にプラスになるわけでございまして、地元自治体である武蔵野市の総合行政の中で、いろんな御指摘の点が円滑にいきますように私どもできるだけ協力をしていきたいというふうに思っております。
しかも、こういう思惑違いをやったならば、民間であるならば当然大きな責任問題ということになるわけですけれども、国鉄の場合だれがどういう形でその責任をとるかというと、それもないようなわけですけれども、こういうところにも言うなれば親方日の丸と言われるようなゆえんがあるのではないかと思うんですが、いかがですか。
しかし、国全体の経済の中から自分たちの地域への産業誘致というような形で計画していたところなどは、そういう思惑違いもあったのではないか。
ぞやという御質問ですが、少なくとも日弁連が意見書を作成した経過に照らしまして、この取引にふさわしくない——ふさわしくないといいますか、勧誘されて先物取引が理解できない人物がこの取引に巻き込まれているという現状に出発しているので、国民のどの程度まで先物取引についての理解が深まればいいのかということになりますと、その裏表といいますか、答えにならないような形ですが、とにかくそういう現状というか、一人でも思惑違い
○和田(耕)委員 昨日の議長裁定の二項の問題、これはまあいろいろ、ああいうとっさのときの裁定ですから、それぞれ関係者で思惑違いあるいは理解違いというものがあるのは、ある程度やむを得ないと思いますけれども、そのことを考えながら私、いま質問を申し上げたのです。つまり心構えとして、これは五十六年度のことではなくて五十七年度のことを労働大臣は申しておるわけです。
利子補給につきましては、これはやはり私はそれぞれ非常に事情の違う、まあ踊らされたというお話がございましたが、率直に言ってそういう思惑違いというものもあったということ、これは否めないと思うのでございます。そこのところはその事業主体であります地元である程度の責任を持たなければならない、それを全部どこかでけつをぬぐえというのもそれはちょっと問題だと思います。
学校の進学指導に思惑違いがございますと、出したところの足切りに遭った生徒はもう国立大学を受ける機会を失うわけでありまして、その意味では、むずかしい一期校、二期校をやって、ああ知らなかった、結局力が足らなんだと納得で受けられないことと、何かわからないけれども高等学校の進学指導の中でこの学校を受けといたらそこで足切りに遭った、こういうことになると、高等学校の生徒も父兄も救われない。
それともこの際、ひとつ精算をして 思惑違いで買ったのである、あの付近に住宅を建てることはいいと思って買ったんだけれども、なかなか建たないから、この際あきらめようという考え方か。そして未利用の土地は何ヘクタールぐらいあるか、これを簡単にひとつ御答弁いただきたいと思います。
それから向かい玉につきましては、先ほど荒尾課長から御答弁がありましたとおり、やはり自己玉でございますが、自己玉の効用と申しますか、そういう面がやはりあるわけでございますが、これが悪用されますと、お客さん、委託者にやはり向かっていくというような形がどうしても見られがちだというような点がございますし、また自己玉による思惑違いで店の財務を悪くしているというケースもかなりあるわけでございます。
また、昨年の暮れ非常に思惑違いなほど石油が入ってきた理由の一つは、商社がスポットものを非常に買いあさってきた。それがいいか悪いかは別にして、それが量的な確保に非常に寄与したわけでございます。今度、政府が行政指導を強めて相当低く押えた油の販売価格というものをきめられたわけです。
○政府委員(竹下一記君) 発行枚数につきましてはよくよく検討いたしておるわけでございますが、過去において思惑違いで売れ残った例も確かにございます。そういうときにはたいへん困るわけでもございますので、発行に慎重を期しているわけでございます。それと、年度の発行計画と切手製造能力という問題も関連して出てくるのでございます。それらのものをあわせて考えなければならないと思います。
そういたしまして、先ほど赤字の御指摘もございましたが、会社が設立されました昭和三十三年からしばらくの間は、ちょうど石炭業界あるいは金属業界が不況の時期でございまして会社の当初の計画がやや思惑違いと申しましょうか、収支とんとんというふうにいかなかったわけでございます。
そこで供述者はそれぞれその趣旨をそんたくして説明しているということがその状況でありまして、その趣旨をいかように考えたということについては、これは当事者の思惑違いということも間々あることで、そういうような意味におきまして一つの疑う余地がある。それに見合う証拠があっても、それを補強するだけの他の証拠がない。