1985-06-11 第102回国会 参議院 法務委員会 第15号
期待で、法務省の審議官が頭をひねるゆえんのものがそこにあると私は思うのだけれども、金融機関はそういう期待のゆえに、いささかのちゅうちょもなく金融をあえてするものだろうかという疑念もないではないんですが、何しろお金を貸す連中というのは石橋の上をたたいて渡るようなところがあるから、今おっしゃられたような期待で、果たしてああそうかと言って多額の資金を供与するものだろうかという疑念があるんだが、この辺、徳田局長
期待で、法務省の審議官が頭をひねるゆえんのものがそこにあると私は思うのだけれども、金融機関はそういう期待のゆえに、いささかのちゅうちょもなく金融をあえてするものだろうかという疑念もないではないんですが、何しろお金を貸す連中というのは石橋の上をたたいて渡るようなところがあるから、今おっしゃられたような期待で、果たしてああそうかと言って多額の資金を供与するものだろうかという疑念があるんだが、この辺、徳田局長
○森中委員 徳田局長、もう既に電波法、放送法ができて三十五年ですね。さっき言われるように、確かにもうニューメディアの時代で、非常に大きな変化が続いております。今の放送法あるいは電波法の状態で十年後の我が国の放送が取り仕切っていけるかどうか、あるいは政省令等も同様であると思う。
○戸田委員 そこで徳田局長は、答申に当たって次のようなことを言われておるわけです。これは昭和五十三年九月二十八日でありますが、いわゆる当面の情勢認識において、いま金融界というものは非常に切迫した情勢に追い込まれている。
結論的には銀行経営の効率化、さらに公共性等々の問題について深く論議をされて一応の答申がなされておる、こういうことでありますが、当時の徳田局長、ことに金融については新効率化、こういう言葉でいろいろな場所において所見というものを申し上げておるわけでありますが、そういうものについていまの米里局長は、従来からとられてきた澄田行政というのですか、徳田行政というのですか、そういうものを踏襲するという考えですか、
それから新効率化論、徳田局長いろいろ強くおっしゃっておるところですけれども、護送船団方式と言われた船足の一番遅いものに対する行政指導、これを何とか生かしてこようというような方針から一転して新効率化論に転じておるわけですが、一番船足の遅いところ、効率の悪いところに対して指導の中心を置いた、こういうように思われます。
徳田局長の答弁は、調査する、改善を指導するというものでありました。きわめて抽象的で要領を得なかったのでありますが、まあ平場でやれることやれないことがありますから、その後大蔵省は二月に検査にお入りになった。そして三月末に五十三年度決算期を迎えたわけでありますが、どう経営内容が改善されたのか、明確に実はお答えをいただきたいんです。
○中村(重)分科員 徳田局長、駐車場の点は、あなたが理解していることとちょっと違う点があるのです。ですから、それは後で十分検討して、それを今度五十四年度に弾力的に扱うという形に実はなったわけです。従来のことと違うのです。 それからお酒屋さんの問題ですけれども、おっしゃることはわかるのですよ。
○佐野(進)分科員 大臣、この問題について質問してみたいと思うのですが、いま徳田局長が答えられたように、今日金融が緩和しておる状況の中においては、大銀行は中小企業の分野、ジャンルといいますか、そういうところに対しては積極的に開拓して貸し付けをしているわけですね、金余りの状況だから。
○永末委員 この当事者の意思が合致するまでは、大蔵省としては合併問題には介入しないという御方針をこの前の委員会で徳田局長から承っておるのでありますが、九月の八日に、この関西相互銀行の労働組合が参加をいたしております相互銀行全国労働組合連合会議、通称相銀全労が大会をやりまして、そのときの決議で反対を決議し、あなたのところへも通達しておると思いますが、来ておりますか。
○永末委員 さて、いまのようなことでいろいろなことがあるわけでございまして、この前の委員会では、大蔵省がこの問題に介入をする時点というのは、「内部でいろいろな議論が起こりまして、信用秩序の維持というような問題、あるいはその相互銀行としての業務の遂行上問題が出るようなととが将来万一ありますれば、その時点において検討したい」というような徳田局長の見解ですが、その時点になっておりますか。
それに関連していろいろ徳田局長の御意見を伺ったのですが、去る六月六日の全国銀行大会においても、同じような構想のもとで村山大臣がごあいさつをなさっておりますし、政府におきましても、行政面、制度面から新しい金融効率化の展開のための環境づくりに尽力してまいるというような考えを述べていらっしゃいます。
この日、大和銀行首脳が大蔵省の徳田銀行局長に会い、更生法申請しか道は残されていない、このように報告いたしましたところ、徳田局長は、国会は五十三年度の予算の審議中だから、衆議院で予算案が上がる三月まで延ばせないかと言われたが、大和銀行としてはどうにもならぬとこれを断り、去る二月十三日に実質的に永大産業の倒産が決定したという話であります。
○大木正吾君 徳田局長、申しわけないんですが、いまの話、資料として、私たち勉強したいもんでございますから、この次に大蔵委員会ございます際にひとつごめんどうでも概要をまとめてお出しいただきたいことを再度お願い申し上げておきます。
○大木正吾君 細かな数字は銀行局に後ほど——きょうじゃありませんが、後で伺いに参りますけれども、その際徳田局長忙しいかもしれない、国会終わってからでも結構ですから、またぜひ教えていただきたいんですけれども、ただこういうことだけ申し上げておきます。