2021-03-25 第204回国会 参議院 農林水産委員会 第5号
森林整備のその循環、サイクルの中で、再造林というのが、再造林という言葉も定着していきたいんですけど、再造林というのがSDGsに貢献しているのだということを分かりやすく説明するにはどうしようかと思っていますので、大臣、ちょっと分かりやすく言っていただけますでしょうか。
森林整備のその循環、サイクルの中で、再造林というのが、再造林という言葉も定着していきたいんですけど、再造林というのがSDGsに貢献しているのだということを分かりやすく説明するにはどうしようかと思っていますので、大臣、ちょっと分かりやすく言っていただけますでしょうか。
○参考人(児玉龍彦君) 今必要なのは、リスク評価にしても、実際にリスクに介入して制圧しようとしてそれがうまくいくかどうかを見るという、そういうフィードバックのサイクルがないと、悪循環サイクルというんですが、全国一斉の休業をやると感染が潜行して、潜行すればするほどエピセンターに集まってしまう。
ただ、今回、そうすると、大きい事業体だけしかないんじゃないかというような御懸念もすぐ持たれるんですけれども、それぞれ、規模の大小ではなくて、意欲と能力というところであれば、自分として規模拡大をしてやっていこうという意欲がある、そうした目標を立てていく、またもう一つは、先ほど申し上げましたけれども、林業の循環サイクルをきちんと回していこうという意思を持っている、自分たちの行動規範をきちんと宣言していただく
ここで乗りおくれますと、成長と分配の好循環サイクルが構築できない。つまり、少子高齢化対策や社会保障政策などの社会政策を拡充するためにも、第四次産業革命を通じて着実な経済の好循環を実現しなければならない。この取り組みの役割の一つは、稼ぐこと、言いかえれば、グローバル競争の中で勝ち得る産業を創出することであると認識していますが、まず、大臣の認識を伺いたいと思います。
次に、核燃料サイクルというものは、大きく分けて、軽水炉で使うプルサーマルと、それから高速炉サイクルと、ちょっと違った循環サイクルがございます。よく知られている事実ではございますけれども、世界で最も実用化されているのは軽水炉サイクルでございまして、その燃料、ウラン235というのは天然ウランのわずか〇・七%しかないわけです。それを三%から五%に濃縮して高めて使用している。
○福山哲郎君 なかなかその循環サイクルが働いていないと思っているんですね。 総理がいつも言われる賃上げ率二・一九%、過去十五年で最高と言われますが、これは資本金十億円以上の主要三百十四社の平均です。日本は二百七十万社あります。その七一%が赤字です。賃上げ実態調査は十一月に発表になりますが、大抵この二・一九%より全体は下回って発表されます。
ですから、逆に言うと、輸出が伸びて、消費が増え、実質賃金が上がり、経済が好転するという状況が少し今、その循環サイクルが欠けてきているのではないかと私は考えています。 総裁、具体的に何を想定すれば、どういう状況になればこの循環サイクルはうまく回るようになるのか、総裁はどうお考えですか。
破綻したプルトニウム循環サイクルから撤退し、青森県六ケ所村の再処理施設の閉鎖を求める意思はありますか。自分の国では危なくて使えないものを他国に押しつける原発輸出政策は中止すべきではありませんか。答弁を求めます。 多くの国民は、今、原発事故の中に、ほかの事故には見られない異質の恐ろしさを目の当たりにしています。
起きてから、起きたことによって受ける被害、損害をできるだけミニマイズする、最小限に食い止め、現状に戻す、復興するという、リスクマネジメントというのとコンシークエントマネジメントという二つの要素ができていて、どちらかというと、本来であれば、未然に防ぐために法を作り、体制をつくり、訓練を行い、それが実際に起きたときに適応できるように人間の知恵を凝らしてやるという、その一つの大きな、何といいますか、循環サイクル
これに対してはいろいろなことがこれから施策としてされていくわけでありますけれども、医師の集まらない病院というのは、先ほど申し上げましたように、医業の収益も悪化する、医業の収益が悪化すると新しい医師を招集できなくなってくる、こういうことの繰り返しで、まさに悪いサイクル、悪循環サイクルに陥っているのが今の地方の公立病院ではないか、こんなふうに思うわけでございます。
特に製造業、物の製造現場への派遣労働の解禁というのが非常に大きな影響があったと思うんですが、一方で規制緩和進めながら、当然、さっき与謝野さんおっしゃったように、経済というのは循環サイクルがあるわけですから、不況になれば当然こういう問題が出てくるというのは想定されたはずなんですが、そのための受皿というのは何もつくらずに、つまりセーフティーネットを整備しないままに規制緩和してしまった、ここに最大の問題があるんじゃないですかね
○国務大臣(与謝野馨君) 景気は、いわゆる景気の循環サイクルというのがありまして、上がったり下がったりというのは通常の経済ではそういうことがあります。 景気がピークに達したときに仮に増税をするということになりますと、ピークに達しましたら後は下降局面に入ります。
○喜納昌吉君 鮎川ゆりかさんに質問したいんですけれども、私は、この文明というのは、大地から循環サイクルが切れてしまったと思っているんですね。それゆえに温暖化などが起きていると思っているんですね。 すべての人が平等に生きる権利をで国際先住民族権利宣言に言及していますが、私もかねてより先住民の運動にはかかわってきたんですね。
中小企業の生産性を向上させ付加価値を高めて競争力をつけることにより、経済の好循環サイクルを確保していく、そのためにも、研究開発税制ですとかあるいは基盤強化の税制が必要でございますし、さらにリスクマネーを初めとする資金の円滑化を支援することが必要である、こういうふうに考えております。
それは、苗を植え、下草を刈って、間伐をして、そして木材として利用をしていく、一つの大きな循環サイクルだと思っております。木材というのはその出口かもしれませんが、そのもとは苗を植えることから、そうした一連の中で、これから木材利用についても大いに国民的な理解を賜っていかなければならないと考えております。
生産者は、自らが生産したものがどう廃棄するか、どう処理するか、またどうリサイクルするかといった資源の循環サイクルを意識した物作りを行う必要があると私は考えています。生産者が生産したものの後、処理に責任を持たなければ資源循環型社会の構築はとてもできないと思うんです。私たち立法者は、この拡大者責任、拡大生産者責任の意識を法制度として実現していく責務があると考えるのですが、大臣、いかがお考えでしょうか。
森林の資源利用の循環サイクルが七十年から百年とすれば、決して多い数字ではないというふうに思っています。 森林の多面的機能の持続的発揮に向けて、また森林の多面的機能の定量的評価を踏まえて、林野公共事業費を大幅に拡大する、拡充していくことが必要だというふうに思いますけれども、国の公共予算の配分を見直すべきと私は思っています。
失われつつある自然の循環サイクルにどのように生活を合わせ、ともに喜怒を表現してきたか、各地の祭りや伝統芸能にはそうした芽吹きがあらわれております。大人の社会の改善が子供によい影響を与えることはもとよりのことであります。
前政権のときに、四、五月ごろに、景気は循環サイクルとして一つの底をついてきていると言ったのは当たっていたと思うのです。確実に当たっていたと思うのです。ところが、その後の冷夏、長雨というのが相当水をぶっかけているのは事実ですし、急速な円高がそれに加わっております。私はG7に行ってこれを一番強く主張いたしました。
○藤井国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、私はこの経済の現状というのは一つの循環サイクルがあることは間違いないと思います。経済である以上、当然循環があるのですね。しかし同時に、構造問題というものが非常に深くかかわっている。しかも、資産インフレ期のいろいろなひずみが残っている。
○寺崎昭久君 減速感という言葉を使って説明されるとなかなかわかりづらいんですが、別の言い方をしますと不況の本当の原因というのは、景気循環サイクルの好況の後に来る後退であるという受けとめ方でいいのかどうか。
○参考人(鈴木徳彦君) 先ほども申し上げましたように、地価の変動サイクルというものがかなり強力にあるのではないだろうか、言ってみれば景気の循環サイクルのようなものです。
○大木正吾君 大臣の方からもお答えありましたが、とにかくこれは悪循環サイクルに入ってしまったんじゃもうどうにもなりませんので、要するに労働時間も長いし賃金もコストも低い、そういった中で内需問題が広がらない関係で、だんだんだんだんミクロの、確かに個別の企業の苦しいところもあるのはわかりますけれども、そういったことの中でもってお互いに何か縮小再生産型になっていきますと、それがまたまた今度貿易に影響しまして