2021-04-12 第204回国会 参議院 決算委員会 第3号
そして同時に、特にアメリカに関しては、核兵器の役割低減の取組が単独でも世界の核軍縮に非常に重要な起爆剤となると、こう指摘しているんですよ。 ですから、もちろん、全ての核兵器国が一斉にやれば、それはいいですよ。
そして同時に、特にアメリカに関しては、核兵器の役割低減の取組が単独でも世界の核軍縮に非常に重要な起爆剤となると、こう指摘しているんですよ。 ですから、もちろん、全ての核兵器国が一斉にやれば、それはいいですよ。
核兵器の役割低減を更に一歩進めるよう、オバマ大統領に求めたのです。 米国の核抑止力と核軍縮の関係を現時点で日本国政府はどう考えているのか、明確な見解を求められています。安倍総理の答弁を求めます。 日本と米国が力を合わせて、世界の人々に希望を生み出すともしびとなる。広島で安倍総理は、オバマ大統領とともに、核なき世界を目指して努力することを世界に力強く発信しました。
具体的には、国際的な核軍縮・不拡散体制の基礎を成すNPT体制の強化に向けまして、軍縮・不拡散イニシアティブ、いわゆるNPDIと呼ばれているものでございますが、この枠組みを通じまして核戦力の透明性の向上や核兵器の役割低減に関し具体的な提案を行ってきておるところでございます。
先ほど来あったように、福山外務副大臣が現地に行かれたようでありますけれども、福山さんは、核兵器の全面廃絶に向けた明確な約束の再確認、強化された消極的安全保証の供与を含む核兵器の役割低減のコミットを初めとする、日豪共同提案に盛り込まれた具体的な核軍縮措置、追加議定書普遍化の推進、北朝鮮やイランの核問題の解決、原子力の平和利用のための国際協力の重要性、こういうことを強調されて、日豪共同提案やIAEA保障措置