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7件の議事録が該当しました。
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Created with Highcharts 5.0.6日付時刻該当件数1950195519601965197019751980198519901995200020052010201520202025052.57.5

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1985-05-22 第102回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

その骨子をかいつまんで申し上げますと、今次災害現場付近状況等から見てガス爆発によるものであると判定するとともに、可燃性ガス当該坑道付近に存在した理由として、当該坑道採掘跡を密閉した箇所とつながっており、ここからガスが浸出し、通気不良により停滞した可能性が極めて強いと指摘をしています。

平河喜美男

1985-05-21 第102回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

災害が発生した坑道は、約一カ月間使用されていなかったもので、当該坑道は、通常、可燃性ガスの発生が考えられない岩石坑道でありますが、採掘跡を密閉した箇所とつながっていたものであります。いかなる箇所でも、再使用するに際してはガス測定等保安点検の先行が確保されるべきであり、このため、ガス測定に関する保安点検のあり方について再検討する必要があるのではないかと思われます。  

小川省吾

1985-05-17 第102回国会 参議院 決算委員会 第7号

また私どもの方としまして、事故調査委員会を設けまして、東大の伊木先生委員長としてその後の原因調査等をお願いをしておりますけれども、ただいままでわかっております原因につきましては、災害原因ガス爆発である、その場所につきましては当該坑道とつながっておりました採掘後の密閉した箇所から浸出した可燃性ガスに着火した可能性が強いということを伺っております。着火源については現在なお調査中でございます。  

平河喜美男

1982-07-08 第96回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

次に、上記着炭ボーリングにおいて、北第五ロングゲート坑道周辺区域ガス量が多かったにもかかわらず、当該坑道先進ボーリングにおいてガス抜き量は少なく、かつその減衰が急激であったこと。なお、せん孔中にガス湧出を伴うものも数本ございました。  次に、北第五ロングゲート坑道の掘進の進行とともに、発破後のメタンガス増加傾向を示しました。  

福原元一

1975-11-12 第76回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

この原因といたしましては、当該坑道通気専用坑道で、電気工作物の電源は遮断してございまして、また裸火等の存在は認めておらないところで、恐らく自然発火火源となったものと推定されております。自然発火の要因につきましては、当該坑道沿層坑道であったために、炭壁内に漏風回路ができて酸化し蓄熱して、発火したものと思われます。  

蓼沼美夫

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