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447件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

例えば、慰安婦問題に関する本格的な事実調査を行い、軍や官憲による強制連行は確認できるものではなかった、強制連行という見方が広く流布された原因は、吉田清治氏の本を朝日新聞が事実であるかのように大きく報じたことが原因であり、朝日新聞自身も、事実関係の誤りを認め、正式に読者に謝罪をしているということ、二十万人という数字は、具体的な裏づけがなく、女子挺身隊と混同して誤って広まってしまったということ、そして、

杉田水脈

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

第一に、アジア女性基金については、先ほど紹介した昨年の外務委員会において私から質問をいたしましたところ、アジア女性基金は、そこに書いてあること全てが日本政府の公式見解ではございません、政府は、従来から一貫して、政府が発見した資料の中には軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったということ、答弁を申し上げておりますし、閣議決定した形で示すということもいたしておりますという御答弁

杉田水脈

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

日本政府の見解に反し、慰安婦は性奴隷であった、慰安婦強制連行されたという思想を、日本の国内のみならず海外でも宣伝をするヒューマンライツ・ナウの行為プロパガンダであると表現することは私の自由であり、慰安婦は性奴隷ではない、強制連行もないという日本政府の公式見解を宣伝する私の行為プロパガンダだと表現していただいても大いに結構です。  

杉田水脈

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

例えば、慰安婦問題に関する本格的な事実調査を行い、軍や官憲による強制連行は確認できるものではなかった、強制連行という見方が広く流布された原因は、吉田清治氏の本を朝日新聞が事実であるかのように大きく報じたことが原因であり、朝日新聞自身も、事実関係の誤りを認め、正式に読者に謝罪をしているということ、二十万人という数字は、具体的な裏づけがなく、女子挺身隊と混同して誤って広まってしまったということ、そして、

杉田水脈

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

第一に、アジア女性基金については、先ほど紹介した昨年の外務委員会において私から質問をいたしましたところ、アジア女性基金は、そこに書いてあること全てが日本政府の公式見解ではございません、政府は、従来から一貫して、政府が発見した資料の中には軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったということ、答弁を申し上げておりますし、閣議決定した形で示すということもいたしておりますという御答弁

杉田水脈

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第20号

日本政府の見解に反し、慰安婦は性奴隷であった、慰安婦強制連行されたという思想を、日本の国内のみならず海外でも宣伝をするヒューマンライツ・ナウの行為プロパガンダであると表現することは私の自由であり、慰安婦は性奴隷ではない、強制連行もないという日本政府の公式見解を宣伝する私の行為プロパガンダだと表現していただいても大いに結構です。  

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

東京大学の外村大教授は、「デニズンシップ:非永住・非同化型広域移民国際比較研究」という科研費の助成を受けた共同研究の成果物として、岩波新書から「朝鮮人強制連行」という著書を出版しています。本著は多角的な視点から書かれているのですが、例えば、「今日までの歴史研究は、本人の意志に反し暴力的に朝鮮人労働者として連れて来る行為が行われていたことを明らかにしてきた。」といった記述があります。  

杉田水脈

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

東京大学の外村大教授は、「デニズンシップ:非永住・非同化型広域移民国際比較研究」という科研費の助成を受けた共同研究の成果物として、岩波新書から「朝鮮人強制連行」という著書を出版しています。本著は多角的な視点から書かれているのですが、例えば、「今日までの歴史研究は、本人の意志に反し暴力的に朝鮮人労働者として連れて来る行為が行われていたことを明らかにしてきた。」といった記述があります。  

杉田水脈

2018-11-14 第197回国会 衆議院 外務委員会 2号

そこで、強制連行による被害者請求権の問題では、中国との関係でも問題になっています。  二〇〇七年四月二十七日、日本の最高裁は、中国強制連行被害者が西松建設を相手に起こした裁判で、被害者個人の賠償請求権について、請求権を実体的に消滅させることを意味するものではなく、当該請求権に基づいて訴求する機能を失わせるにとどまると判断しています。  この判決は知っていますね。

穀田恵二

2018-05-22 第196回国会 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 1号

もう一つ科研費についてお聞きしますけれども、科研費は国費が投入されておりますけれども、国が強制連行を否定している慰安婦について、強制連行があったとして世界への発信を行っている研究にも交付がなされております。これ、国の公式見解と違う事実の発信に国費が投入されていることになりますけれども、これはなぜなんでしょうか。

和田政宗

2018-03-28 第196回国会 衆議院 外務委員会 5号

ここの英文の定義の中に、下線の部分です、フォースド・ツー・プロバイド・セックス・サービスという形で書いてあるんですけれども、この文言、要するに、強制連行がなかった、強制されていなかったということを、今、杉山審議官の文にも確認しましたし、先ほどの意見書の中にも確認できるんですけれども、ここの部分、この記述がおかしいじゃないかというふうに思うんですね。  

杉田水脈

2018-03-28 第196回国会 衆議院 外務委員会 5号

この杉山審議官の発言というのが今の日本政府の正式見解という形になっておるんですけれども、これと河野談話、河野談話そのものはこれも強制性を実は認めたものではないんですけれども、河野談話を発表するときの官房長官記者会見の中で記者に問われて、強制連行の事実があったという認識なのかというふうに問われて、それに対して、事実があった、結構ですと言ってしまったこの言葉がひとり歩きして、世界じゅうで日本強制連行

杉田水脈

2018-03-09 第196回国会 衆議院 内閣委員会 2号

結局なんですけれども、今、外務省さんとかはすごい一生懸命動いてくださって、日韓合意の後、韓国が国際的にまた性奴隷だ強制連行だと言ったときに、それを一つ一つモグラたたきのように否定はしておるんですけれども、こういった日本国内の団体、これは海外の問題じゃないんです、国内の問題なんですよ。日本国内の団体がこういったことを広げていっているということに関して、どういうふうな手だてがあるんでしょうか。

杉田水脈

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

事実に基づいた記述をするということであれば、今現在は、慰安婦というものの強制連行はなかったわけですから、そういったことは教科書に載せるべきではありませんし、なかったのであるならば、そのこと自体を教科書に載せるべきではないというふうに思いますので、できれば、今後、検定の中では、逆に、こういった誤った歴史、そういううその歴史を書いてある教科書というのは検定に合格させないような形、そういうふうなことをしっかりと

杉田水脈

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

また、いわゆる慰安婦問題という言い方を私たちはするんですけれども、強制連行はなかったとか性奴隷ではなかったとかというようなことは、これは日本政府の立場として、正しく今もう海外に発信をされているんですね。  だから、強制連行がなかったのであれば、例えば、戦時中に慰安所みたいなものがあって、そこではこういうことをやっていましたということは、わざわざ私は教科書に載せる内容ではないと思うんですよ。  

杉田水脈

2017-04-20 第193回国会 参議院 法務委員会 8号

当時の稲田朋美政調会長からは、強制連行、性奴隷二十万人などと言われることについて政府として反論するように求められたと承知をしております。  昨年二月にジュネーブで行われました女性差別撤廃条約の第七回、第八回日本政府報告審査において、政府代表を務めた当時の杉山外務審議官は、特命委員会の主張に沿った発言を行い、多くの委員から厳しい指摘をされました。

糸数慶子

2016-04-20 第190回国会 衆議院 外務委員会 10号

いわゆる慰安婦の問題も、軍の関与があった、強制連行がというこの吉田証言があたかも真実かのように国際世論の中で広まっていって、そしてそれをきちんと、日本の立場は違う、真実じゃないんですよというところを言ってこなかったがゆえに、うまくロビーイングできなかったゆえに、この慰安婦の問題が広がってきたという事実があった。  

丸山穂高

2016-03-17 第190回国会 参議院 外交防衛委員会 5号

まず、今大変話題になっております国連の女子差別撤廃委員会につきまして、我が中学、高校の先輩でもあるんですが、外務省の杉山外審、非常に頑張って、例の二十万人の人数の部分について、あるいは性奴隷という表現は不適切である等、いろいろしっかり発言をしてくださったんですが、最終的な報告書の中では、性奴隷という言葉が消えたということ、それから強制連行という言葉も直接には消えたということは前進ではあったんですが、

片山さつき

2016-03-10 第190回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

申入れを行った稲田朋美政調会長から、強制連行、性奴隷二十万人などと言われていることについて政府が反論するよう求められたというふうに承知しています。戦時下の女性への性暴力は世界のあらゆる地域で行われていますが、慰安婦問題がこれほど広く知れ渡り、国内外でのこの問題に関する決議へと広がったのは、やはりこれを否定する活動があったからとも言えます。  

糸数慶子

2016-03-09 第190回国会 衆議院 外務委員会 2号

去年夏に、委員会より日本政府へ、強制連行を証明するものはなかったとの報告を受けたがどうか、見解を求めるという形で来ています。そうした中で、日本政府の回答で、当初は慰安婦問題を否定するような文面が入っていた、しかし、それが結局文書から落とされて、回答から落とされて、口頭での答弁になったんじゃないかという報道があります。  

丸山穂高

2016-02-03 第190回国会 衆議院 予算委員会 6号

私、外務大臣にお伺いをしたいのは、この日韓合意によって、最終的、不可逆的に解決をしたということなんですが、これは、従来から我が国が言っているところの法的な解決、これは日韓請求権協定で最終的に終わりであるということ、それから、二十万人の若い女性を強制連行して、性奴隷にして、虐殺したという、我が国が犯罪国家未成年誘拐、監禁、強姦、殺人犯の集まりであるという、犯罪国家であるという虚偽については断固反論するということ

稲田朋美

2016-01-19 第190回国会 参議院 予算委員会 4号

昨日、総理から、慰安婦に関する日韓共同記者発表における当時の軍の関与の下にとは、軍が関与したのは、慰安婦狩りなど強制連行や性奴隷化などではなく、慰安所の設置、健康管理及び衛生管理と移送についてのみであるとの御答弁をいただきましたことは、今特段の反応があるわけではありませんが、もちろん日本としてこの点をしっかりと明示していく必要がありますが、さらに、将来、日本子供たちを救う礎になるであろうと考え、改

中山恭子

2015-05-21 第189回国会 参議院 法務委員会 12号

一九一〇年に韓国併合、その後、苛烈な植民地支配、この下で内地と呼ばれるようになった日本への徴用や強制連行も含めて、その子孫の方々も含めた生活がある、既にその下で日本に生活の本拠があり朝鮮半島にはないという方々もある中で、一斉に国籍を奪って、在留資格はないが在留はとにかくしていいよという出入国管理令だけ出して、結局、この九一年の入管特例法といえばもう戦後五十年が迫るかという時期でしょう。

仁比聡平