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154件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2001-06-27 第151回国会 衆議院 農林水産委員会 第24号

スピードを上げるためにもやはり長くなってまいりますので、その結果、現在、知事許可漁業でありながら大臣建造許可を受けるというものが五割以上になってまいりまして、こういう点からいいますと、知事願いを出し、大臣にも願いを出すということで、やはり書類の重複であるとかそれから日数がかかるとか、そういったことも起こってくるわけでございます。  

渡辺好明

2001-06-26 第151回国会 衆議院 農林水産委員会 第23号

このため、漁業者の負担を軽減し、また、規制緩和に資する等の観点から、建造許可制度及び漁船登録制度見直しを行うこととし、この法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。  第一に、建造、改造及び転用の許可の対象となる動力漁船区分見直しであります。  

武部勤

1994-11-17 第131回国会 参議院 運輸委員会 第2号

櫻井規順君 建造許可権限運輸省はお持ちになっているわけでありますので、どうぞ許可に際しては適正な船価受注できるような指導を強められるように御要請をしておくところであります。  次に、そんなわけで内外の設備能力の問題が大きく問われているわけでありまして、日本もまたそうして国際的な努力をしていかなきゃならない。

櫻井規順

1994-06-22 第129回国会 参議院 運輸委員会 第9号

次は、建造許可の問題に入りたいと思います。  最近の業界紙等にも出ておりましたが、建造許可のおくれの問題、通常の国際契約、まあ国内契約もそれに準じておりますので、契約調印後六十日というのが最も多いだろうと思いますが、契約して六十日以内に許可をとると、こういう努力をしております。それに対して、ぎりぎりのところまでなかなか許可がおりないという実態がございます。この点についてどういうお考えでしょうか。

溝手顕正

1994-06-22 第129回国会 参議院 運輸委員会 第9号

政府委員小川健兒君) 建造許可申請時に必要な添付図面につきましては、技術的な観点からの審査に必要な一件書類について提出いただいているところでございますけれども審査実績のある船舶と同型のものにつきましては、設計図面とか製造仕様書の提出を省略するなど既に可能なところから逐次簡素化を図ってきております。

小川健兒

1994-06-22 第129回国会 参議院 運輸委員会 第9号

政府委員小川健兒君) 臨時船舶建造調整法に基づく建造許可申請から許可までの期限でございますが、ほとんどの船は契約発行期限までには許可がおりているというふうに私は聞いております。  ただ、問題になるごく一部の船でございますが、それについてはいろいろ慎重な審査が必要なので、ぎりぎりになることもたまにはあるというふうに聞いております。

小川健兒

1992-03-10 第123回国会 衆議院 運輸委員会 第3号

戸田政府委員 ただいま御指摘がありました件は、臨時船舶建造調整法に基づきます船舶建造許可に際しまして、我々が一つの目安として二時間残業能力というようなことで許可一つチェックの物差しにしているわけでありますが、この臨時船舶建造調整法においてチェックする点というのは、まず第一に海運の需給の問題を見、それから、実際に船を建造するという面につきましては、技術的に可能であるかどうか、それから物理的に可能

戸田邦司

1989-11-15 第116回国会 衆議院 運輸委員会 第1号

それをまたそれぞれがかなり腹いっぱいというよりも取り込んで、その結果がまた逆に次の不況カルテルを実施せざるを得ないような、そういう過去の苦い経験がありますから、業界それなりの適正な操業度をという点ではある程度それぞれ努力されると思いますが、運輸省中心に現在の状況の中で節度ある受注と適正なる操業、この点を特に念頭に置かれて、ぜひ過去の苦いそういったものをまた繰り返すことがないように、特に運輸省としては建造許可

小渕正義

1989-06-21 第114回国会 参議院 運輸委員会 第2号

政府委員石井和也君) 運輸省建造許可実績によりますと、昭和六十三年度の我が国造船業の新造船受注実績は四百八十五万総トンと、前年度実績を一〇%程度上回っております。昭和六十年度以降三年間連続した減少傾向から四年ぶり増加に転じたということでございます。また、今年度に入りましても輸出船中心に新造船受注量は堅調に推移しておりまして、一応不況の底は脱したものと考えております。  

石井和也

1989-06-14 第114回国会 衆議院 運輸委員会 第4号

運輸省建造許可実績によりますと、六十三年度の我が国造船業の新造船受注実績は四百八十五万総トンと、前年度実績を一〇%程度上回っております。それから昭和六十年度以降、三年間連続した減少傾向から四年ぶり増加に転じたということでございます。今年度に入りましても、輸出船中心に新造船受注量は堅調に推移しておりまして、一応不況の底を脱したと考えております。

石井和也

1987-03-25 第108回国会 衆議院 運輸委員会 第1号

○中島(武)委員 これはもう本当にこの法案についての見解を述べて、私は質問を終わらなければならないのですが、今回の改正案というのは、やはり世界的な過剰船腹と大幅な円高による海運不況対策として自民党政府が国会に提出してきているわけなんですけれども海運不況の主な原因がどこにあるかといえば、大手海運会社等便宜置籍船の投機的な大量建造と、建造許可権限を持つ自民党政府政策当局によって世界的な船腹過剰がつくり

中島武敏

1987-03-25 第108回国会 衆議院 運輸委員会 第1号

ただ、当時、臨時船舶建造調整法によります建造許可資料等を探して検討してみますと、当時はそれなりに、第二次石油ショックといいますか、イラン革命の結果、石油から石炭へのかなりの代替が起こるであろうというようなこととか、バルクキャリアの当時の船齢構成を見てみますとかなり老朽船が含まれておるとか、そういったことから私どもとしては私どもなりに、決して投機的なものではない、恐らくこういった需要のシフトが起こるであろうと

間野忠

1986-05-09 第104回国会 衆議院 運輸委員会 第14号

もう一遍数字を申し上げてもいいのですが、この前その数字のやりとりであなたとうとう認めなかったのですが、一九八三年の千九百五十九万総トンという世界じゅうの船舶建造量のうち、日本受注は五六・八%、しかもその日本建造許可を与えた千二百四十三万トンのうち、国内が二百五十九万トン輸出が九百八十四万トンですけれども、そのうちの五百三十三万トン、五四%が便宜置籍船なんですね。

関山信之

1986-05-09 第104回国会 衆議院 運輸委員会 第14号

間野政府委員 当時の建造許可の際の検討の資料などを調べてみますと、当時バルクキャリアの世界における船腹量がどれぐらいあるか、そのうち老朽船がどれぐらいあるかというようなことは、一応調べた上で許可をいたしております。かなりの量のバルクキャリアが相当な老齢船でありまして、申請のあったものを許可しても、過剰状態にはならないであろうという判断のもとに許可したと考えられます。  

間野忠

1984-08-01 第101回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

そういう疑惑がはっきりするまで、調査が済まないうちは通産省として建造許可はすべきではない。こんなことがここまで問題になっているのに、ここのところで建造許可をすると言ったら、通産省も何かうまく、仲がいいんだなという結果になりますからね。そういう疑惑を持たせないためにも許可はすべきでないというのが最後のこの問題についての質問です。  

小笠原貞子

1984-07-31 第101回国会 参議院 運輸委員会 第15号

このままこのような低船価が続きますと、造船業のみならず、関連工業とか、いわゆる関連地域経済にも非常に大きな影響を及ぼしてくるということ、それから、西欧造船諸国からも非常に日本の低船価受注というものに対する非難が高まっておるというふうなことを踏まえまして、ことしの六月から船舶建造許可に関しまして船価指導を強化いたしまして、適正船価受注を行うような方向での指導を強化しておるところでございます。  

神津信男

1984-07-11 第101回国会 衆議院 決算委員会 第14号

どもが船を建造いたします場合に行っております規制は、一つ我が国国際海運の健全な発展を図る目的で、総トン数二千五百総トン以上または九十メートル以上の鋼船建造する場合には臨時船舶建造調整法によります建造許可を行っておりますし、それから輸出船のうち長さ十五メートル未満で二十総トン未満鋼船または木船あるいは五十メートル未満で五百総トン未満強化プラスチック製船舶につきましては、輸出品の声価の維持及

神津信男

1982-04-15 第96回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

民間企業は、輸出承認申請並びに建造許可申請の双方とも、わずかな改善は幾度も図られてきたものの、現状は急激な技術革新経済情勢の変動に追従できず形骸化し、むしろ実務を阻害しているとして、早急な抜本的改善を期待しています。  その改善措置として、すべての許認可はまず実態に即して届け出制に改め、ネガティブリスト方式規制基準事項を明確化する。

木下敬之助

1980-04-15 第91回国会 衆議院 運輸委員会 第10号

水産庁といたしましては、その規程で不十分な点につきまして、昭和三十七年から漁船船員設備基準を告示をいたしまして、これらを守るように、漁船建造許可その他のときに図面上でチェックいたしまして、またでき上がった漁船についてもそのとおり守られているかどうかのチェックをいたしてきております。

工藤荘一

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