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11件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1957-04-02 第26回国会 参議院 文教委員会 第16号

ども今回国会で御審議いただきまして、運賃の改正も御決定いただきましたので、これを機会に客車あるいは動力車というものも今までとは違ったスピードでこれを増加することもできますので、今までは、率直に申しますと、廃車補充していくだけがやっとで、純然たる増加というふうになって参りませんでした。

石井昭正

1954-03-09 第19回国会 参議院 運輸委員会 第13号

乗用車につきましては、普通の自然増加的な様子というものの見込と、それから今ある老朽車廃車して、それを補充するに要する車と、この二つの分があるわけでありまして、あとの廃車補充用の数が非常に多いわけでございます。これはトラツクやバスと比べものにならない乗用車についての特殊な事情でございます。

中村豊

1954-02-23 第19回国会 参議院 運輸委員会 第11号

もそのうち特に重点的部門としましては、自家用自動車はまあまあ大分各方面にお持ち願つたので、残つておるものとしては大衆の足とでもいいますようなタクシーハイヤーという営業部門にまだ一九四〇年以前のようなおんぼろ車が三万台もあるというような状態でありますので、保安上からも車の整備からも早くこれを取替えなければいかんと、こういうような趣旨で最小限度輸入するが、そのうちの大部分は営業用タクシーハイヤー廃車補充

中村豊

1953-07-10 第16回国会 衆議院 運輸委員会 第13号

これをもう少し具体的に申しますれば、この一年間乗用自動車というものが、営業用自家用を通じ、廃車補充用、新規増車用を合せて一体何万台あるかを計算しまして、それを補充するためにはどうしたらいいかを考えておるわけであります。そこで国産車通産省の言うように本年は七千台できるというのでございます。そこでその七千台はまるまるお買いしましよう、使うという計画で、百パーセント承認しておるわけでございます。

中村豐

1952-06-05 第13回国会 衆議院 運輸委員会 第39号

そのような廃車補充用の車が三万台いるわけであります。これが一年平均にしますと、六千台になるわけであります。合計六万三千台がこの五年間国内に必要である、こういうふうに判断しております。これに対して国産車はどのくらい供給されるかということであります。これは所管の通産省といろいろ連絡をしておるわけでございますが、通産省計画では、年間に六千台つくりたいというのでございます。

中村豊

1952-03-14 第13回国会 参議院 運輸委員会 第10号

 私が申上げたのは、需要供給バランスがとれる、現在日本の国内にある外国自動車中古車供給見込を考えると、需要供給バランスがとれる見込が十分あるから統制は廃止すべきである、こう申しておるのでありまして、統制を廃止されれば今のように一四半期千台、二千台というのでなくて、まあ先ほど申しましたような年間一万台というようなものが国内に受入れられる、そうすれば相当新規需要も賄われますし、又従来の車の廃車補充

中村豐

1951-08-15 第10回国会 参議院 運輸委員会 閉会後第1号

説明員(足羽則之君) 只今申しましたのは、輸送要請の一億五千万トンのことで、御質問は現在までの年頭からの輸送力を延ばすとどのくらい本年度に輸送力があるかという御質問かと思うのですが、これは季節的ないろいろなこともありましようし、その計算はなかなかむずかしいと思うのでありますが、先ほど申しました極めて概括的な説明を申上げておりますが、それでは現在の二十六年度の平均報告面、現在車、その廃車補充を考え、

足羽則之

1951-03-08 第10回国会 参議院 運輸委員会 第6号

そこで廃車補充ということでございまするが、これは貨車のごときは相当生命は長いものでございまするが、やはり十万輛の貨車を持つておりますれば一年間に二千輛乃至三千輛の廃車最小限度必要でございますので、そういう点からかれこれ考えまして、私どもは現在の廃車補充と車種のアンバランスということを考えただけでも、先ず七、八千輛の新造は絶対必要である。

石井昭正

1947-07-11 第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号

なお先ほど十一萬七千輛の自動車があるということを申し上げましたが、十年間でこの車を補充していくということを考えましても、年に一萬二千輛ばかりは當然廃車補充として必要なのでありまするから、新製、更生が思うように進まないということになりますと、ほとんど廃車補充で手いつぱいで、わずかに拂下げ車輛によりまして輸送力の強化ができるという程度の状態になりはしないかと考えられるのでございまして、一段の努力を要する

郷野基秀

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