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7件の議事録が該当しました。
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Created with Highcharts 5.0.6日付時刻該当件数1950195519601965197019751980198519901995200020052010201520202025052.5

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2017-06-01 第193回国会 参議院 厚生労働委員会 第21号

それで、この一枚目の資料の一番下にある広告可能事項これはどういうことかというと、医療広告の場合は載せてもいい内容というのがもうあらかじめ限定されている。それはどういうものかというと、二枚目配付資料にある十三項目に限られている。だから、今回、医療機関ウエブサイトについてもこれに準ずることになるんだけれども、例外を設けましょうという。

片山大介

2017-06-01 第193回国会 参議院 厚生労働委員会 第21号

政府参考人神田裕二君) 今回の見直しについてでございますけれども、消費者委員会からの建議等を踏まえまして、基本的にはこれまでの折り込み広告ですとかテレビコマーシャルと同じように、原則として同様の規制を掛けるということにしているわけでございますけれども、仮に、先生の資料二枚目にございますような、こういった広告可能事項限定列挙というふうにいたしますと、特にこの中で言いますと、提供される医療内容

神田裕二

2017-05-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号

原則としては同じ規制をかけるわけでありますけれども、ただ、一点、例外的な扱いとしておりますのは、ウエブサイトについて、現行医療広告規制と全く同様に、広告可能事項限定するという規制をかけますと、例えば、難病や悪性腫瘍患者さんが、海外で承認されているけれども国内では未承認の治療薬を用いた治療など、患者が知りたい治療に必要な情報を入手できなくなるのではないかという懸念が、医療関係団体患者団体から指摘

神田裕二

2017-05-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号

井坂委員 資料二をごらんいただきたいんですが、厚労省が今考えているのは、この右側にあるように、もうホームページも既存の広告も同じ規制対象にしてしまって、唯一、この右下にある広告可能事項限定という部分を、一定の条件で限定解除する。まあ、取りまとめからすると、原則例外が私は完全に逆転しているとは思いますが、ただ、あとは、大事になるのは、この一部限定解除が実際どこまでされるのか。  

井坂信彦

2017-05-17 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号

この左側の文章がそうなんですけれども、「医療機関ウェブサイト等について、広告可能事項限定されている医療法上の広告として取り扱うこととした場合には、患者が知りたい情報と考えられる、詳細な診療内容等情報が得られなくなる等、医療情報提供促進支障が生じることへの懸念が多く示されていること等を踏まえ、引き続き、現行医療法上の広告規制適用対象としない」と。

井坂信彦

2014-04-09 第186回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号

田村国務大臣 この件、新聞等々でも報道されておるわけでありますが、柔整師施術所交通事故専門だとかというような表記、広告をされること自体、これは実際問題、広告可能事項に該当していないわけでございますから、それはできないわけでございますので、全国都道府県担当者を集めた会議で、しっかり指導するようにということをお願いいたしました。  

田村憲久

1992-05-26 第123回国会 参議院 厚生委員会 第11号

菅野壽君 ただいまの御説明によりますと、院内表示事項でございますが、私はこの事項は、病院診療所においでになる患者さんにとっては院外広告可能事項表示義務事項に含めるべきではないかというふうに思うわけでございます。患者さんにとっては予約制有無等々ただいま局長さんが述べられたことがおわかりにくい。この広告院内表示義務の規定に関しては患者の立場を忘れている。

菅野壽

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