1958-10-30 第30回国会 参議院 決算委員会 第7号 そうして全部落、火災にかかったとか流されたとかいったような災害に対する貸付の方に回しておりましたが、どうもこれは非常に、そういう幾ら脱落者が出るかということを見定めるまで金を温存していることは、私どもの方でも非常に運営上不利益でございますし、近年は大体当選者の二割幾らは脱落するものと、これはもっとも年によって非常に違いますのでいわゆる腰だめで、あらかじめ脱落はこれぐらいするだろうというので、よけいに 鈴木敬一