2003-03-13 第156回国会 衆議院 総務委員会 第7号
こういう歴史があると思いますが、本当は予算というのは、年間総合予算を通すように出した方が予算のあり方としては正しいのではないか、しかし、やむを得ずこういうことで大型の補正をやってきた、こういうふうに思っております。
こういう歴史があると思いますが、本当は予算というのは、年間総合予算を通すように出した方が予算のあり方としては正しいのではないか、しかし、やむを得ずこういうことで大型の補正をやってきた、こういうふうに思っております。
私は、予算というのは年間総合予算であるべきで、補正予算というのはよっぽどの事情がなければ本来はつくるべきでないんですけれども、景気がこういう状況ですから、ある意味では緩やかな回復軌道にありますけれども、やや一進一退ですよね。そういう中で各年度補正予算というのを組んできたんですけれども、本来は年間総合予算であるべきではなかろうかと、こういうふうにまず一つ思っております。
私はやっぱり年間総合予算主義でいくべきだと、こう思っている。しかし、いろんな事情がある。補正予算があってもよろしい。しかし、それは本当に財政法二十九条の厳格な適用に限るべきで、今のような補正予算のあり方が正しいとは思わない。いかがですか。
○片山虎之助君 そこで、今度のこの補正予算で私が今後の問題点として考えますのは、予算というのは年間総合予算がベターなんですよ。だから、補正予算はできるだけ必要なものに限る必要がある。ただ、今回は私はやむを得ないと思いますが、今後ですよ。 そこで、補正予算の中に毎回登場してくるのがウルグアイ・ラウンド関連対策なんです。
年間総合予算主義というのが私は正しいと思っているんですけれども、いかがですか。
しかし政府は、これを聞き入れることなく、四十三年度から三年間、総合予算主義の原則を貫き通すことを言い続けてきたのであります。しかしながら、総合予算主義をたてまえとした毎年の予算が、本年に至っては二千六百億円の大型補正を提出するに至りました。
だからあなた、年間総合予算でくずさないなんて言っておるじゃないですか。それを、これだけの人件費、ベースアップは必要な経費を四〇%も五〇%も工事費から流用したという形で決算にあらわすようなやり方というのは、これは改善の方法がないということは言えないと思います。