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23062件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-10-04 第200回国会 衆議院 本会議 1号

同一労働同一賃金によって正規、非正規の壁がなくなる中で、厚生年金の適用範囲を拡大し、老後の安心を確保します。  年金医療介護労働など社会保障全般にわたって、人生百年時代を見据えた改革を果断に進めます。令和の時代にふさわしい、子どもからお年寄りまで全ての世代が安心できる社会保障制度を、大胆に構想してまいります。  

安倍晋三

2019-10-04 第200回国会 参議院 本会議 1号

同一労働同一賃金によって正規、非正規の壁がなくなる中で、厚生年金の適用範囲を拡大し、老後の安心を確保します。  年金医療介護労働など社会保障全般にわたって、人生百年時代を見据えた改革を果断に進めます。令和の時代にふさわしい、子供からお年寄りまで全ての世代が安心できる社会保障制度を大胆に構想してまいります。  

安倍晋三

2019-06-26 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 19号

患者負担を増やさないことに関する請願(第二  四号外二五件) ○七十五歳以上の医療費負担の原則二割化反対に  関する請願(第三二号外七四件) ○じん肺とアスベスト被害根絶に関する請願(第  四六号外一七件) ○ゆとりとやりがいのある保育現場の創出等に関  する請願(第五三号) ○食品衛生監視員大幅増員、最低賃金時給千五百  円を目指すことに関する請願(第一一九号外三  一件) ○保育医療介護年金

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2019-06-26 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 23号

第一六九六号)  同(金子恵美紹介)(第一六九七号)  同(櫻井周君紹介)(第一六九八号)  同(長尾秀樹君紹介)(第一六九九号)  同(福田昭夫紹介)(第一七〇〇号)  同(山岡達丸君紹介)(第一七〇一号)  同(柚木道義紹介)(第一七〇二号)  国の責任でお金の心配なく誰もが必要な医療介護を受けられるようにすることに関する請願高橋千鶴子紹介)(第一七一七号)  若者も高齢者も安心できる年金制度

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2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

不信任の第一の理由は、国民年金不安に対して無責任きわまりない態度をとっていることであります。  公的年金だけでは二千万円不足するという金融庁の報告書が老後への不安を広げています。ところが、安倍政権は、報告書の受取を拒否するという前代未聞の対応をとりました。自分に不都合な事実は隠蔽する、この姿勢が年金への不安を一層広げているという自覚はないのでしょうか。

志位和夫

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

すなわち、ただいたずらに年金制度の不安をあおり、責任ある対案もあるわけではない。国会審議の外の野党ヒアリングで政府職員を厳しく責め立て、質問通告で深夜まで政府職員拘束するなど、その姿勢はいかがなものでしょうか。  今日の日本の経済のかじ取りを担うのは、安定した今の自公連立政権がいいのか、それとも、かつてのような不安定な政権がいいのか、火を見るよりも明らかであると強く申し上げたいと思います。  

佐藤英道

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

しかし、これは簡単に言えば、年金財政が苦しくなったら年金受給額が自動的に減るという制度自体が破綻しない仕組みにすぎません。幾ら制度が続いたとしても、将来、お小遣い程度の年金になって、老後安心しろと言われても困ってしまいます。年金百年安心という言葉によって自縄自縛に陥り、年金で生活できないという現実までをも否定するのは、幾ら何でも無理筋ではないでしょうか。  政策立案にとって最も重要なことは何か。

長妻昭

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

老後の暮らしは、年金だけでは月五万五千円不足する、三十年で二千万円貯蓄が必要と正直に認めた金融庁の報告書に、多くの国民が不安を強めています。  今政治がやるべきは、報告書を受け取らない、なかったことにすることではありません。どうすれば安心できる年金制度をつくることができるのか、真剣に考え、国民に提示することであります。  

山下芳生

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

野党の皆さん、国民にとって大切な大切な年金政争の具にしないでいただきたい。お一人お一人の高齢者の皆様の生活への切実な不安をあおらないでいただきたい。猛省を促します。  では、問います。野党の皆さんは、年金を増やす具体的な政策を持っているのでしょうか。具体的な対案もないままにいたずらに国民の不安をあおる。  具体的に申し上げましょう。

三原じゅん子

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

去る六月三日に公表された市場ワーキング・グループの報告書におきましては、あたかも、公的年金だけでは生活費として月五万円足らないかのように、また、老後三十年で二千万円が不足するかのように述べられておりますが、さらには、報告書の取りまとめに入る前の段階では、金融庁自身が、退職後に三千万円が不足するかのような資料を示しております。

土井亨

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

あなたは、国民生活に大きな影響のある年金と老後の生活費について、金融庁審議会厚生労働省の資料に基づいて作成した報告書の受取を拒否しました。  これを受けて、政府与党からは、報告書はもうないという、とんでもない発言まで飛び出す始末です。もうないでは済まされません。国民に対する説明責任を全く果たしておりません。

屋良朝博

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

今、国民の間では、年金問題に関する怒りの声が渦巻いています。それは、金融庁金融審議会市場ワーキング・グループの高齢社会における資産形成・管理報告書に記載された内容と、それに対する政府与党の対応に対する怒りの声です。老後の生活不安、将来に対する絶望感をかき立てられているからにほかなりません。  

江崎孝

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

年金は老後生活を支える柱です。そして、年金制度は、国民の皆様の信頼があって初めて成り立ち得る制度です。政府は、これまでも、年金制度の持続可能性を確保するために、丁寧に多角的に議論を行い、年金財政基盤を確かなものとする手だてを講じてきました。一方、そもそも高齢者の生活や収入は様々であるだけに、年金制度も単純なものではありません。

三木亨

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

しかし、世論調査でも明らかなように、麻生大臣が報告書を受け取らなかったことが、かえって国民の間に年金への不安を広げています。  しかも、国民年金不安は報告書のレベルにとどまりません。今週の女性週刊誌が年金を激減させる悪魔の仕組みとして取り上げたように、マクロ経済スライドによる給付水準の引下げが年金不安を更に広げています。  

大門実紀史

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

雇用に関しまして続けさせていただければと思うんですが、昨晩、私、あるテレビの番組で、村井英樹さんと一騎打ちで年金問題の討論番組に出させていただきました。百年安心の年金プランということで、いろいろと厚労省も工夫して中長期的な年金設計もしているんですが、そこの一つの大きな問題は、あれは現役世代賃金の半分は保障しますよということでございます。

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 参議院 本会議 27号

老後資金は年金だけでは足りず、二千万円が必要とした金融庁審議会の報告書において、年金百年安心プランが大きく揺らいでいます。しかし、安倍政権は、選挙に不利で不都合な真実と捉えたからでしょう、報告書を必死になって、ないものとしようとしています。  安倍総理がイランで首脳会談を行っている間に、何者かにホルムズ海峡日本の商社が運航するタンカーが攻撃されました。  

木戸口英司

2019-06-19 第198回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 1号

今回の報告書そのものは、一つの仮定なりモデルを前提として、二千万円というのは、あるモデルに当てはまる人にとっては老後必要な金額ということかもしれませんが、今回のことを契機にして、従来から、それは例えばこの二千万円のケースで想定されている二十万円弱の年金国民年金の方はとてもこんな金額の年金を受け取っていませんし受け取ることもありません、そうした皆さんたちは、従来から、この年金だけでは老後食べていけないということを

枝野幸男

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

内閣総理大臣安倍晋三君) 今御指摘がございました年金につきましては、国民の老後所得の中心となる公的年金制度については、今後とも老後の生活の柱となる役割を果たしていくものであると、こう考えているところでございまして、今までも既に申し上げておりますように、この年金におきましては、言わば老後において、所得代替率、少なくともモデル世帯においては五割以上を確保していくものとしていきたいと、こう考えているわけでありまして

安倍晋三

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

これ、要は年金収入。ここ、厚生労働省責任持ってこれ逆に御説明いただかなきゃいけない。  前回の年金制度改革の大議論になった、例えば、今、これから一番問題なのは、御高齢の単身の女性の方々の年金給付がこれ大幅に少なくなるのではないか、年金が足らない方、無年金の方々、高齢単身女性の方々が大幅に増えてくる、それをどうするのかという議論を三年前にさんざんさせていただいたわけです。  

石橋通宏

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

今回の月五万五千円、二千万円貯金必要というのは、これ公的年金全体ですから、これは厚生年金も含むわけですね、国民年金ももちろん含まれます。しかし、国民年金について言えば、現在の平均受給額は、事業年報を見ても月五万一千円ですね。ですから、明らかにもう赤字は月五万五千円じゃ済まないわけです、国民年金でいえば。  資料四枚目見ていただきたいんですが、マクロ経済スライドでこれからどうなっていくのか。

小池晃

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

つまり、基礎年金全額税方式を提案しているんです。基礎年金部分を消費税で賄う、そうすると、国民年金保険料は払わなくて済むようになる、厚生年金のサラリーマン負担もなくなる、企業の事業主負担もなくなる、その分、賃金に上げられるんじゃないか、そうなると、消費増税しても金は使われるんじゃないか。  

蓮舫

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

今私が大変懸念しておりますのは、今回のこの不安が広がったことで、若者のいわゆる年金制度への不信が強まるんじゃないかということです。  これまでも何人かの方とお話をさせていただくと、もう年金払いたくないという方、結構いらっしゃるんですね。でも、そういう方々は、結局、将来無年金になったりするわけです。

熊野正士

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

先日の年金二千万円の話もありましたけど、特にそのポスドクであったりとかロスジェネとかというような世代のことを考えると、どっちみち高齢化するんですから、そのときに資産形成もできていない上でといったら、野たれ死に宣言ですよ、これ。緩やかな死刑宣告を国からされているようなものですよ。だって、先に希望なんてないんだから。

山本太郎

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

そういう不安になっていることに対して、例えば政府は、年金だけでは足りないということに対してはすぐに火消しに走るくせに、同じく国内で、地域で大きな懸念になっているイージス・アショアがアメリカを守る役割があるというふうに書かれていて、それは世界じゅうに伝わっていますよ。書かれているのに、そんな不安に対しては何も答えようとしない。とんでもない御都合主義じゃありませんか、それは。

緑川貴士

2019-06-18 第198回国会 衆議院 本会議 30号

老後資金に年金以外二千万円必要とした金融庁審議会報告書を、政府のスタンスと異なっているとして麻生大臣が受取を拒否しましたが、これは、選挙前のこの時期に、政府にとって都合の悪いものを隠すごまかしにほかなりません。  年金制度の問題は問題として、財政検証の公表を早急に行い、議論すべきなのではないでしょうか。この議論を行うことこそが国民の不安や怒りに対する国会のあるべき姿と考えますが、違いますか。  

松田功

2019-06-17 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 30号

今、年金の問題やらさまざまな問題がありますけれども、そういったことで、我々議員から身を切る改革を、我々の言葉かわかりませんけれども、おたくら勝手にやってよという話かわかりませんが、そういった時代背景に合った我々の努力、そして、定数の削減やら役所の改革を徹底してやっていくという姿を見せてこそ初めて国会改革にもつながるだろうし、国民の理解も得るものだろうと思っております。  

遠藤敬

2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

金融庁年金報告書を政府が受取拒否をし、議論を避けている態度は決して許されるものではありません。報告書の内容を国民につまびらかにして議論するべきだと考えております。このことを訴えまして、私の決算反対討論に入ります。  平成二十九年度決算は、一般会計歳出規模で九十八兆一千百五十六億円に上り、公債依存度は三四・二%と、依然として高い水準で推移しております。

石井苗子

2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

年金の真実を選挙前に公表することは迷惑なのですね。だから、財政検証も出てこないのですね。  決算重視である我々参議院は、行政を監視し、衆議院の間違いを正し、国民からの負託に応える使命があります。  報告書をなかったことにしても、大臣が受け取らなくても、公的年金だけでは老後が不安定であるという事実は消えません。

伊藤孝恵

2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

金融審議会市場ワーキング・グループの、年金暮らしの夫婦の赤字は月五万五千円、人生百年時代、退職後三十年間で二千万円不足するという報告書に、百年安心どころか、年金を当てにせず貯金せよ、投資せよとは国家詐欺だと噴き上がる国民の怒りに色をなして反論した総理の姿は異様でした。  麻生大臣は、報告書の受取を拒否すると言います。

仁比聡平

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

麻生国務大臣 いわゆる年金というものを、それは人によって何も、老齢年金に限らず、いろいろ年金はございますから、その年金は、企業年金があってみたり、農業者にとりましては農業年金があったり、額も違いますし、いろいろあるんですが、総じて、年金というものは、何となく、これでなくなるんじゃないかとか、一時期ありましたよね、年金はこのままいったらなくなっちゃうんだと、ついこの間まであったじゃないですか。

麻生太郎

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

年金をもらう年齢に入っている方が、自分が年金をもらっているかもらっていないか知らない人はいるか。私はいないと思いますよ。それどころか、年金をもらう年齢になる前から、自分の年金はどれだけになるのかな、暮らしていけるのかな、まさにこの報告書にあったようなことをみんな考えて生きているんですよ、不安に思いながら。それが世の中なんですよ。  

大串博志