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1872件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-01-22 第201回国会 衆議院 本会議 第2号

アメリカは、今後、自国の自動車自動車部品の関税撤廃を先送りしながら、日本に対しては、さらなる農産品の市場開放や、サービス金融、投資、保険医薬品医療品等の貿易上の障壁を主張し、自由化を求めてくることが予想されます。  総理に伺います。  日本は、自動車及び自動車部品の関税撤廃の具体的な合意なしに第二ラウンドの協議は行わない、総理の口からその旨明言してください。  中国についても伺います。  

玉木雄一郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

発効後四か月後の第二弾交渉により、米など農業日本国民保険食の安全衛生に対する規制、公共サービスへの更なる市場開放など、交渉分野が設定されることも危惧されます。  今回の協定は、米国の力による外交に屈し、曲がりなりにも維持してきたルールベースの外交という日本外交の原則を放棄するもので、日本農業を米国に差し出す日本一人負けの、文字どおり令和の不平等条約です。

伊波洋一

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

日本の農業自動車関税交渉材料にして差し出すこと自体も問題ですが、安倍政権が譲るところを譲った結果、第二弾において、トランプ政権には、自動車の追加関税措置や農産物の特恵的待遇の要求のほか、サービス貿易や投資の市場開放、為替条項など多くのカードが残る一方、日本政府日本側には手持ちのカードがありません。自動車関税の撤廃を求めれば、何らかを譲らなければディールが成立しない状況です。

伊波洋一

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

発効後四か月後の第二弾交渉により、米など農業日本国民保険食の安全衛生に対する規制、公共サービスへの更なる市場開放など、交渉分野が設定されることも危惧されます。  今回の協定は、米国の力による外交に屈し、曲がりなりにも維持してきたルールベースの外交という日本外交の原則を放棄するもので、日本農業を米国に差し出す日本一人負けの、文字どおり令和の不平等条約です。

伊波洋一

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

日本の農業自動車関税交渉材料にして差し出すこと自体も問題ですが、安倍政権が譲るところを譲った結果、第二弾において、トランプ政権には、自動車の追加関税措置や農産物の特恵的待遇の要求のほか、サービス貿易や投資の市場開放、為替条項など多くのカードが残る一方、日本政府日本側には手持ちのカードがありません。自動車関税の撤廃を求めれば、何らかを譲らなければディールが成立しない状況です。

伊波洋一

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 1号

そして、アメリカがTPPから離脱すると、戻ってきてほしいと懇願して、日米経済対話では飽き足らないアメリカの要求に屈して、トランプ大統領の再選のお膳立てをするかのように農産品の市場開放を進め、さらにはその先の第二ラウンドまで受け入れているわけですよ。トランプ大統領が狙っているのは、日本の医療保険や薬価制度の見直しや金融共済食の安全規制緩和などです。  

紙智子

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 1号

農業関係者は、この協定以上に、例えば米などの農産物に対し市場開放圧力が掛けられるのではないかと非常に心配しています。  政府の皆さんは否定していますが、これは、日本側が農産物に関する特恵的な待遇を追求するという米国の立場を受け入れたこと、これに理解を示したことを示すのではありませんか。

伊波洋一

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

そして、アメリカがTPPから離脱すると、戻ってきてほしいと懇願して、日米経済対話では飽き足らないアメリカの要求に屈して、トランプ大統領の再選のお膳立てをするかのように農産品の市場開放を進め、さらにはその先の第二ラウンドまで受け入れているわけですよ。トランプ大統領が狙っているのは、日本の医療保険や薬価制度の見直しや金融共済食の安全規制緩和などです。  

紙智子

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

農業関係者は、この協定以上に、例えば米などの農産物に対し市場開放圧力が掛けられるのではないかと非常に心配しています。  政府の皆さんは否定していますが、これは、日本側が農産物に関する特恵的な待遇を追求するという米国の立場を受け入れたこと、これに理解を示したことを示すのではありませんか。

伊波洋一

2019-11-20 第200回国会 参議院 本会議 5号

農産物市場開放規模は、アメリカ側の説明では七十二億ドル、日本円で七千六百億円にもなります。しかも、トウモロコシを日米貿易協定とは別枠で買うといいます。一方で、TPP交渉アメリカが一旦約束した自動車自動車部品の関税の撤廃はほごにされました。農業を犠牲にして、自動車関税撤廃は先送り。トランプ米大統領の言いなりに、日本側が一方的に譲歩したのではありませんか。  

紙智子

2019-11-20 第200回国会 参議院 本会議 第5号

農産物市場開放規模は、アメリカ側の説明では七十二億ドル、日本円で七千六百億円にもなります。しかも、トウモロコシを日米貿易協定とは別枠で買うといいます。一方で、TPP交渉アメリカが一旦約束した自動車自動車部品の関税の撤廃はほごにされました。農業を犠牲にして、自動車関税撤廃は先送り。トランプ米大統領の言いなりに、日本側が一方的に譲歩したのではありませんか。  

紙智子

2019-11-19 第200回国会 衆議院 本会議 9号

第四に、農林水産品の市場開放に対する不安であります。  例えば、牛肉セーフガードについては、基準数量自体も、セーフガードを打つたびに基準数量が上がっていくことも、TPP合意の範囲内とする当初の約束違反であります。また、日米貿易協定の附属書1には、「アメリカ合衆国は、将来の交渉において、農産品に関する特恵的な待遇を追求する。」と明記されています。

後藤祐一

2019-11-19 第200回国会 衆議院 本会議 9号

日米貿易協定は、五カ月という前代未聞のスピードで、交渉内容も経過も国会国民に一切秘匿したまま合意されたものであり、既に発効しているTPP11、日欧EPAに加えて、日本側の関税、非関税措置を縮小させ、農産物市場開放自由化を一層もたらすものです。  しかも、政府は、野党が求めた協定の審議の前提となる資料の提出を拒み続け、国会軽視、国民無視の姿勢を露骨に示しました。  

田村貴昭

2019-11-19 第200回国会 衆議院 本会議 第9号

第四に、農林水産品の市場開放に対する不安であります。  例えば、牛肉セーフガードについては、基準数量自体も、セーフガードを打つたびに基準数量が上がっていくことも、TPP合意の範囲内とする当初の約束違反であります。また、日米貿易協定の附属書1には、「アメリカ合衆国は、将来の交渉において、農産品に関する特恵的な待遇を追求する。」と明記されています。

後藤祐一

2019-11-19 第200回国会 衆議院 本会議 第9号

日米貿易協定は、五カ月という前代未聞のスピードで、交渉内容も経過も国会国民に一切秘匿したまま合意されたものであり、既に発効しているTPP11、日欧EPAに加えて、日本側の関税、非関税措置を縮小させ、農産物市場開放自由化を一層もたらすものです。  しかも、政府は、野党が求めた協定の審議の前提となる資料の提出を拒み続け、国会軽視、国民無視の姿勢を露骨に示しました。  

田村貴昭

2019-11-12 第200回国会 衆議院 本会議 7号

日本市場開放を第一線で求めてきた責任者が、公の役割を果たしている日本郵政の社外取締役についている。これは何のためのコーポレートガバナンス改革なんでしょうか。日本を売り渡す政策もいいかげんにしてもらいたい。改革は、真に国民のためにやるべきです。  社外取締役が、投資家、投機家の立場に立ち過ぎ、会社の健全な成長を阻害しているという指摘は海外でも散見され、懸念が出始めています。

落合貴之

2019-11-12 第200回国会 衆議院 本会議 第7号

日本市場開放を第一線で求めてきた責任者が、公の役割を果たしている日本郵政の社外取締役についている。これは何のためのコーポレートガバナンス改革なんでしょうか。日本を売り渡す政策もいいかげんにしてもらいたい。改革は、真に国民のためにやるべきです。  社外取締役が、投資家、投機家の立場に立ち過ぎ、会社の健全な成長を阻害しているという指摘は海外でも散見され、懸念が出始めています。

落合貴之

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 2号

安倍政権になって農産物市場開放がどんどん進んできたんですよね。二〇一二年の総選挙でTPP断固反対と言ったのは何だったのかと。いまだに、どこに行っても、これ、農政への不信消えていないです。多くの農家からは経営意欲や経営マインドを奪った農政と言われても仕方がないんじゃないかと。  関税という言ってみれば農業を守る障壁、これが崩れる状況の中で、生産基盤の弱体化が進んでいます。

紙智子

2019-11-07 第200回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

安倍政権になって農産物市場開放がどんどん進んできたんですよね。二〇一二年の総選挙でTPP断固反対と言ったのは何だったのかと。いまだに、どこに行っても、これ、農政への不信消えていないです。多くの農家からは経営意欲や経営マインドを奪った農政と言われても仕方がないんじゃないかと。  関税という言ってみれば農業を守る障壁、これが崩れる状況の中で、生産基盤の弱体化が進んでいます。

紙智子

2019-10-24 第200回国会 衆議院 本会議 4号

現に、総理がこの間推し進めてきたTPP、TPP11、日欧EPAは、どれも日本側の関税、非関税措置を縮小させ、農産物市場開放自由化を一層もたらすものでした。  本協定では、牛肉豚肉などの畜産物の関税が大幅に引き下げられます。その上、米国産トウモロコシの大量輸入まで表明したことは、まさに、トランプ大統領が掲げるアメリカ・ファースト、バイ・アメリカンに迎合した政治姿勢そのものではありませんか。  

笠井亮

2019-10-24 第200回国会 衆議院 本会議 第4号

現に、総理がこの間推し進めてきたTPP、TPP11、日欧EPAは、どれも日本側の関税、非関税措置を縮小させ、農産物市場開放自由化を一層もたらすものでした。  本協定では、牛肉豚肉などの畜産物の関税が大幅に引き下げられます。その上、米国産トウモロコシの大量輸入まで表明したことは、まさに、トランプ大統領が掲げるアメリカ・ファースト、バイ・アメリカンに迎合した政治姿勢そのものではありませんか。  

笠井亮

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

紙智子君 市場開放危険性ということでいうと、国際価格と競争する生産体制にならざるを得ないんですよね。だから、なりわいとして成り立たなくなっていくということだというふうに思います。  それで、もう一つ大臣に対しての質問なんですけれども、国有林公益的機能についても議論がありました。特に、伐採した跡地に植林義務がないということから、荒廃につながるんじゃないかという問題です。

紙智子

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第14号

紙智子君 市場開放危険性ということでいうと、国際価格と競争する生産体制にならざるを得ないんですよね。だから、なりわいとして成り立たなくなっていくということだというふうに思います。  それで、もう一つ大臣に対しての質問なんですけれども、国有林公益的機能についても議論がありました。特に、伐採した跡地に植林義務がないということから、荒廃につながるんじゃないかという問題です。

紙智子