2020-07-28 第201回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
令和二年七月豪雨において、球磨川水系、熊本県が管理している川内川等では大量の土砂が流出し、河道が埋塞するなど甚大な被害が発生しているところでございます。 このため、今後の降雨に備え、球磨川の九つの支川の復旧を国が権限代行するよう、昨日、河川管理者の熊本県から要請を受けたところでございます。
令和二年七月豪雨において、球磨川水系、熊本県が管理している川内川等では大量の土砂が流出し、河道が埋塞するなど甚大な被害が発生しているところでございます。 このため、今後の降雨に備え、球磨川の九つの支川の復旧を国が権限代行するよう、昨日、河川管理者の熊本県から要請を受けたところでございます。
令和二年七月豪雨において、球磨川水系の、熊本県が管理している川内川等には大量の土砂が流出し、河道が埋塞するなど、甚大な被害が発生しているところでございます。 このため、今後の降雨に備え、球磨川の九つの支川の復旧を国が権限代行するよう、昨日、河川管理者の熊本県から要請を受けたところでございます。
砂防につきましては、これも平成二十三年に土砂災害がございました川内川等におきまして緊急対策を完了したところでございまして、現在、引き続きまして、それ以外の土砂災害のおそれのある箇所におきまして砂防堰堤等の整備を進めております。 また、海岸につきましては、平成二十六年の台風による波浪の災害がございまして、嘉徳海岸におきまして侵食対策を進めているところでございます。
この千四百八十というものの算定はまた道路局長からでも説明をしていただいたらいいんですけれども、これは災害等でつぶれた、例えば鹿児島県の川内川等、大はんらんを起こして周辺道路も堤防も壊れたわけですが、そういう道路整備というものが大宗を占めているわけでございます。
また、近年は、御指摘のように、想定を超える豪雨等が頻発いたしまして、ことしも鹿児島県川内川等の大災害が発生するなど、毎年大きな被害が出ているところでございます。 御指摘のように、国民の生命財産を守るということは、国、殊に国土交通省最大の使命であるというふうに認識をいたしております。
さらに、本年度、川内川等におきまして激甚な災害が発生いたしまして、新たに三カ所、河川激特事業が採択されたところでございます。 御指摘のとおり、激特事業等再度災害防止関連の事業費が河川事業費全体に占める割合でございますが、今年度、十八年度予算においては約二割近く占めておるところでございまして、予算的にも一層の工夫が求められている状況になっております。
また、近年、地球温暖化の進行が懸念される中、想定を大きく超える豪雨等が頻発し、ことしも鹿児島県川内川等で大災害が発生するなど、毎年大きな被害が出ています。 このような中、災害に強い国土づくりのための施設整備を早急に進めるに当たって、限られた予算ではありますが、徹底した重点化を図り、また、省を挙げて知恵を絞ってまいりたい、このように思っております。
関係の研究課題の中には河川の問題がないように思えるんですが、これは一級河川とか、二級河川、普通河川等、これの崩壊あるいははんらん、あるいは逆流、そういった問題について、この一級河川から普通河川までの関連性の地域における総点検といいますか、そういったものに対して、今後の課題としてどういうふうにやっていくのだという、たとえば先ほど私、質問しました江川の一級河川の問題から派生していくはんらん状態、あるいは川内川等
今回の九州地方の問題、川内川等につきましても、内水の排除の問題も確かに地域的には相当おくれている点でございますので、特に川内川等につきましては、まさに川内川に入っている春田川という中小河川があるわけでございます。
○武内五郎君 すでに谷口、鶴園委員から詳細な質問がありましたので、私は実は筑後川、球磨川、川内川等にわたっていろいろな面からただしてみたいと思ったのでありまするが、それはやめます。川内川を中心にして一、二点ただしておきたいと考えます。いずれ本委員会から調査委員が現地に派遣されると思いますので、それが終わってから、さらに詳細にわたって御質問申し上げたいと考えるものであります。
ただいまの御説明によりまして、平地部に近いところには非常に大きな雨が降ったが、山間部におきまして比較的少かったというために、ここに掲げてあります菊池川、筑後川、白川、川内川等いずれの河川におきましても、雨の割合に出水が少かった。このうちで比較的大きな出水を見ましたのは熊本県の菊池川と鹿児島県の川内川でございます。