2018-11-01 第197回国会 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 日中関係については、岸田会長が今お触れになったように、大変、安倍政権になってからも厳しい状況が続きました。その中で、当時外務大臣であった岸田外務大臣が、この日中関係をマネージするために粉骨砕身していただいたことについて、改めて敬意を表し、御礼を申し上げたいと思います。 今回、おかげさまで、私は日本の総理大臣としては七年ぶりの公式訪問を果たすことができました。
○安倍内閣総理大臣 日中関係については、岸田会長が今お触れになったように、大変、安倍政権になってからも厳しい状況が続きました。その中で、当時外務大臣であった岸田外務大臣が、この日中関係をマネージするために粉骨砕身していただいたことについて、改めて敬意を表し、御礼を申し上げたいと思います。 今回、おかげさまで、私は日本の総理大臣としては七年ぶりの公式訪問を果たすことができました。
岸田会長からは、外務大臣として九十数か国を訪れた経験から見て、日本のインフラは残念ながら世界水準で一流と言える状況にはないというふうに言っておられました。皆様からそういうお言葉をいただいて、私の立場としては有り難い限りであります。
岸田会長からは、外務大臣として九十数か国を訪れた経験から見て、日本のインフラは残念ながら世界水準で一流と言える状況にはない、経済で一流を目指すならインフラも一流にする必要があるんだというようなお話を伺いました。大変私も強くそういったところを感じましたけれども、石井大臣も海外にもよく行かれておられますけれども、他国との違いを強く感じておられないかなというふうに思っております。
そして、財政健全化を進める上では、今、岸田会長が整理をしていただいたように、一つはPB、これは単年度のフローの話でありまして、毎年、黒字が出るか赤字が出るか、こういうある意味政策であったりとか国の判断で若干の自由度がある、こういうものに対しまして、債務残高の対GDP比、これはストックということであります。
自由民主党でも、消費者問題調査会で消費者教育に関するワーキングチーム、こちらで岸田会長を筆頭に消費者教育推進の基本的な考え方の取りまとめをされているというふうに伺っております。
当館におきましては、昭和五十七年六月、国立国会図書館法に規定する図書館の組織及び図書館奉仕の改善を目的として、関西地域に設置すべき施設及びその機能について調査審議するため、国立国会図書館関西プロジェクト調査会を設置いたしまして、約五年にわたって検討をお願いいたしておりましたが、去る四月二日、同調査会の岸田会長からその答申をいただきました。