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23件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

この変更申請書におきましては、ズリ供給者採取場所といたしまして、北部地区南部地区、この記載があります。これ以上の詳細につきましては、補正後、県の形式審査を経まして、告示、縦覧による公表をされるものでありますため、現時点では明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。

村岡猛

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

赤嶺委員 埋め立てる場合に、埋立資材、この場合はズリですが、これが本当に確保できるかどうかというのは、従来、沖縄県は埋立ての審査をするときに重要事項としてきました。  沖縄県内採取場所については、これまでは、本部地区六百二十万立米国頭地区五十万立米と具体的に明記されておりました。ところが、今回は、北部地区南部地区というまとめられ方になっているわけです。  

赤嶺政賢

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 第7号

まず、防衛省に伺いますけれども、この配付資料の一ページ目でございますけれども、埋立工事において、資材ズリ単価が、護岸工事単価、これは上に日時がありますけれども、平成二十七年の一月でございますけれども、当時千八百七十円から、下の埋立工事の方は、平成三十年三月でございますけれども、この時点では約三倍の五千三百七十円になっていますけれども、防衛省説明では、資材価格調査において一社の申告のみによる価格

小西洋之

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 第7号

小西洋之君 いや、私が確認したところでは、防衛省のその調査会社の聞き方が、この辺野古基地埋立てに必要とするズリのその総量を示して、総量出せますかと。そんな総量出せるところ、一社だけでできるところって、そうあるわけじゃないと思うわけですよ。複数の会社が各量を出し合って、一定の価格の下で事業というのは普通行うべきであると思いますので。  

小西洋之

2019-04-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

○篠原(豪)委員 今、新聞社の、あるいは報道の、実際見ますと、辺野古はこれぐらい埋め立てられています、これは赤土じゃない、ズリじゃないとかいろいろやっていますけれども。それで、あの映像は、国民の皆さんにとっては極めて関心の高い絵です。本当に報道が求められる、そういったものであります。それを今何でやっているかというと、ドローンでやっているんです。書いていますから、ドローンによりと書いてある。  

篠原豪

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号

赤嶺委員 事前説明では、埋立土砂ではなくて、地盤改良の場合には一般的にズリは使わないということでした。ズリとは別に県外から砂を調達する、こういうことになります。沖縄にはズリ以外は海砂しかないわけですから、海砂は使えないですからね。最初のあれでこれ以上使えないですから。  

赤嶺政賢

2019-03-05 第198回国会 参議院 予算委員会 第4号

政府参考人鈴木敦夫君) 護岸に用いられておりますズリ埋立工事に用いられているズリ単価は異なりますが、その理由といたしましては、平成二十七年度から平成二十九年度の間にズリを大量に用いることとなる埋立工事を伴う大型事業、例えば那覇空港滑走路増設事業、こうしたものが本格化いたしまして、平成二十九年に開始した埋立工事の前までにズリの需要が増加したこと等によりまして、埋立工事に用いられますところの

鈴木敦夫

2019-02-28 第198回国会 衆議院 予算委員会 第14号

ズリ性状に関しては、沖縄県さんが立入調査をしたいというお話がございましたけれども、私ども、これまで何度もしっかりと中身を確認しております。本年一月十八日に沖縄県に、環境基準をいずれも満たしているという結果を提出させていただいたりしておりますので、なぜその上立入調査が必要なんでしょうかという、沖縄県さんに照会をさせていただいておりますが、まだお返事をいただいていないというところでございます。

岩屋毅

2019-02-22 第198回国会 衆議院 予算委員会 第12号

岩屋国務大臣 当該埋立承認願書添付図書であります環境保全図書におきましては、一部の埋立区域については閉鎖的な水域にならない等とした上で、閉鎖的な水域埋立材を投入する場合、工法自体によって水の濁りを拡散させない措置が十分なされていると考えられることを踏まえ、投入するズリ細粒分含有率について特段の記載はしておりません。  

岩屋毅

2019-02-22 第198回国会 衆議院 予算委員会 第12号

それから、ズリ性状等に関しては、昨年の七月二十日、請負業者から提出された材料承諾願に添付された資料によりまして、沖縄防衛局においてその性状等について確認を実施することで、必要な確認を適切に行っているところでございます。  また、埋立てに用いる土砂について、昨年十二月、三カ所から採取した試料の試験結果でも、有害物質に関する環境基準をいずれも満たしていることが確認をされております。  

岩屋毅

2018-12-06 第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号

伊波洋一君 特記仕様書には、ズリ及び海砂については事前粒度に関する試験の成績、そしてまた産地を明示した書類を提出し、品質管理については搬入前に採取場所ごとに一回行うと、こういうふうに言っているんですね。  ところが、ここに、いわゆる琉球セメント鉱山から出てくるトラックは、トラックごとに載せているものの形状が違うわけですよ、形状が違うんですよ、赤くなったり白になったりね。

伊波洋一

2018-12-06 第197回国会 参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣原田憲治君) これまで確認したところでは、ズリの仮置きについて、沖縄県と琉球セメントの間で沖縄赤土等流出防止条例第六条に基づく事業行為届出書の提出が必要となるかどうか、相互の見解を確認をしている段階だと聞いておりまして、防衛省としてはその状況を見守りたいと考えております。  

原田憲治

2018-12-04 第197回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

どうしてかというと、まず一つは、この業者が届け出たその堆積といういわゆるものは、要するに石材だというふうになっているんだけれども、実際に調べてみたらズリであったと。つまり、これは赤土防止条例に基づいて事前に届けなきゃいけない、四十五日前には届けなきゃならないことだと、こういうことも指摘されております。

伊波洋一

2018-11-13 第197回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

岩屋国務大臣 今後の工事のスケジュールなどはまだ決まっておりませんけれども、埋立土砂であるズリについては、私ども、海上搬入することとしておりまして、今、事業者本部町との間での協議を行っているところでございます。  しかるべき段階で適切に許可が得られるように、本部町との調整をしっかり進めてまいりたいというふうに思っております。

岩屋毅

2016-05-10 第190回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号

埋立てに用いる土砂の約二千百万立方メートルのうち、キャンプ・シュワブの中から採取等を予定する分を除いた約千七百万立方メートル程度につきましては、砕石生産に伴い生ずるズリ、ダム堆積土砂ダム堆積土砂、またしゅんせつ土、海から取る土ですね、それを含む建設残土、そしてリサイクル材、これを優先して使用することといたしておりますが、現時点ズリでその大部分を補うということを想定いたしておりまして、この

中谷元

2015-09-11 第189回国会 衆議院 環境委員会 第12号

以上で質問を終わりますが、実は、この瀬戸内海で岩を削ってつくられるいわゆるズリという埋め立て用岩石が、何と辺野古基地建設に使われるということになっている情報が新聞報道されています。  瀬戸内海環境を壊し、今度は沖縄環境を壊す。環境を壊す連携があっては絶対にいけません。このことを深く皆さんに考えていただくことを提起いたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

玉城デニー

2015-06-11 第189回国会 参議院 環境委員会 第7号

それでは、沖縄県としていろんな施策を考えておられるんだろうというふうに思っておりますけれども、沖縄において辺野古沿岸部埋立てに関わっていろんな問題が指摘をされているわけで、その中で私非常に気になっている点は、県外よりズリと言われるものを一千六百四十四万立方メートル運んで埋立てに使うと、こういうふうな計画が今出ているというふうに思いますが、そういった中で、やはり沖縄独自の環境を破壊するのではないか

水岡俊一

2013-06-12 第183回国会 衆議院 外務委員会 第9号

笠井委員 この調査では、資材種類として、海砂あるいは陸砂、シラス、ズリ、コンクリート用骨材等について、各県と地域業者調査を進めて可能性検討を行っているということでありますが、その上で、資材調達前提条件として、資材調達開発予定地検討対象から除外する、ただし、沖縄本島開発予定地は除くとするなど、十二項目前提条件確認しておりますけれども、その主な条件というのはどういうものですか

笠井亮

2013-06-12 第183回国会 衆議院 外務委員会 第9号

伊藤政府参考人 シュワブの資材調達調査業務におきましては、アンケートやヒアリングによる調査を行っておりまして、その項目についての御質問だと思いますが、まず事業所の概要、それから土砂等採取場所状況、過去十年間の出荷量の実績、将来五年の予定出荷量採取可能量ズリ保有量及び出荷可能量、それに参考販売価格でございます。

伊藤盛夫

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