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80件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-16 第201回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号

尾身先生今日はお忙しいところ出席ありがとうございます。こうやって緊急時には様々検討することがたくさんあるわけでありますし、先生がこれまで専門家会議において又は分科会において科学に基づいて国の政策をリードくださっていることに誰もが感謝をしていると思います。  先生にお伺いをしたいと思います。  

秋野公造

2020-07-15 第201回国会 衆議院 予算委員会 第29号

葉梨委員 それで、次に、尾身先生伺います。  私自身も、行政検査体制、これは抜本的に拡充すべきだとは思うんです。ただ、先生も言われたように、無症状感染リスクの低い方の検査を無料で行政検査として行ったり保険を適用することには、実は私は消極です。毎月受けたいという方もいるでしょうし、希望者で。例えば、大リーグは二日に一遍、トランプ大統領も二日に一遍PCR検査を受けている。  

葉梨康弘

2020-07-15 第201回国会 衆議院 予算委員会 第29号

さて、七月六日、分科会後の記者会見で、尾身先生は、プロ野球やJリーグの開催に当たって、感染していないことの確認のために検査をする動きが広がりつつあることと関連して、PCR検査の限界を強調された上で、このような問題もあるということを、最終的な結論を出してほしいと述べられたと報じられています。後でまた尾身先生伺います。  まず、竹森先生伺いたいと思います。  

葉梨康弘

2020-07-09 第201回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

りをされているところでありまして、そうしたことも踏まえて法律上もう明確に、政府に対して意見を言う有識者会議のその分科会として位置付けて、明確に、政府に対して意見を言うという立場を、役割を明らかにさせていただいたところでありますし、今後、発信に当たっては、当然、それを受けて、私ども政府の側がどう判断し、どういうことをやっていくかというのは政府説明していかなきゃいけないんですが、場合によっては、その分科会会長であります尾身先生

西村康稔

2020-07-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

なぜ、今日も来ていただいていますが、尾身先生たち記者会見開かざるを得なかったか。きちっと位置付けてほしい、あるいは政治がきちっと説明をしてほしい、自分たちは矢面に立たされたり、あるいはそれでターゲットになったり批判も受ける、政治がちゃんとやってほしい、そんな思いからじゃないですか。  

福島みずほ

2020-07-02 第201回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

同じときに、尾身先生始め専門家会議皆さんたちは、会議の在り方について記者会見をされている間です。  尾身先生にお聞きします。専門家会議とは別にいろいろなリスクコミュニケーションをやる分科会をつくるということだったのか、専門家会議廃止するということだったのか。廃止するということ自体は、まずどちらなんですか。

福島みずほ

2020-07-01 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号

尾身先生今回、専門家会議が、六月二十四日ですか、尾身先生たち会見中に西村大臣廃止というふうなお言葉を使われましたが、恐縮ですが、私が今申し上げたような問題意識も含めて、実は専門家会議からはもっともっと御発言をいただきたかった。この廃止というような事態はあらかじめ御存じでありましたか、教えてください。

阿部知子

2020-05-20 第201回国会 衆議院 予算委員会 第24号

尾身先生にお伺いしたいんですが、先ほど財政支援のことのお話がございました。私も医師でありますけれども、入院が必要な患者がいても、新型コロナウイルス感染症を受け入れていただいている病院では、空床があっても、病棟全てコロナ対策として対応しているため、病院としては受入れが可能な患者数が激減しております。  

三ッ林裕巳

2020-05-20 第201回国会 衆議院 予算委員会 第24号

そして、きょうは予算委員会参考人質疑という形で、大変御多忙な中、尾身先生、脇田先生、そして竹森先生お越しをいただきまして、本当にありがとうございます。  早速お伺いをしていきたいと思います。  私は、五月十四日に出されました新型コロナウイルス感染症対策状況分析提言、これを御参考にお伺いをしていきたいと思います。  

伊藤渉

2020-05-20 第201回国会 衆議院 予算委員会 第24号

これはやはり尾身先生にお伺いしたいんですが、当然、今のいわゆる検査体制拡充をしていきますと、感染者症状に応じた受入れ体制整備というのが必要になると思うんです。なぜなら、検査を充実すれば、それだけ、そのときの状況によりますけれども陽性者陽性判断される方がふえていく可能性がありますので。  

伊藤渉

2020-05-14 第201回国会 衆議院 議院運営委員会 第28号

そして、尾身先生が、正確な感染者数はわからないという発言をされています。こういう曖昧なデータのままで解除して大丈夫なんでしょうかということ。  それから、モニタリングの体制整備について、PCR検査体制が具体的にどうなれば整備、確保されているというのか。今回解除された三十九県は、きちんとこうした体制整備されているんでしょうか。伺いたいと思います。

奥野総一郎

2020-05-11 第201回国会 衆議院 予算委員会 第22号

でも、五月四日に尾身先生も言っているのは、経済的な、こういった社会経済判断はまた別途、専門家、場合によっては政治判断してくれということなんですよ。だから、専門家意見を聞くのもいいんですが、国民に対して安心感を与えるのは政治の仕事なんですよ。総理がここで、やはり、やります、必要に応じてこの国会でちゃんとやりますと言えば、もっと国民には幸せと安心が広がるわけですよ。

玉木雄一郎

2020-05-08 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○岡本(充)委員 きょうは年金法の改正でありますけれども、きょうは、大変お忙しい中、地域医療機能推進機構理事長尾身先生お越しをいただいておりますので、冒頭にまず確認を幾つかしておいて、年金法質疑に入りたいと思います。  まず一点目ですけれども補正予算で六十五億円、厚生労働省の所管の病院に関する整備予算がついたと理解しています。もちろんこれは国病機構も入っている。

岡本充功

2020-04-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第20号

今回、山中教授も、適切な補償と言っていて、専門家会議の副座長尾身先生も、自粛要請補償カップルだとしています。  これは、総理提言なんですけれども持続化給付金というのをつくられたわけです。私の提言は、もうこれを活用するしかないなと思っているんです。  今回は二百万、百万とそれぞれ配っていただいて、恐らく、影響が長引けばもう一回給付をせざるを得なくなるのではないかと私自身は思っています。

玄葉光一郎

2020-04-24 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

尾身先生きょうはありがとうございます、大変お忙しい中。これは筋ですので、ちょっとお聞きします。社会保険診療病院。  私も、高松市内栗林病院という社会保険病院で生まれたそうなんです。記憶はないんですが、母がそう言っておりました。非常に地域拠点病院、また親しみの強い病院でございまして、全国の五十七施設を統括されているというお立場に敬意を表したいと思います。  

小川淳也

2020-04-17 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部委員 尾身先生ありがとうございます。お忙しい時間を大変ありがとうございました。これからも頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。  今の答弁、今度は加藤大臣伺いますが、私は病院こそ立地基準をつくってほしいんですね。浸水、津波がないところ、液状化はないところ、もともと建てるときにそうしたことをしていただきたい。

阿部知子

2020-04-17 第201回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号

たちはこうするから、国民皆さん、一緒にやろうとか、安心してくださいとか、私は何かそういうメッセージがあるべきだろうと思って、きょうは実は専門家会議の副座長である尾身先生に御出席をお願いをいたしました。大変お忙しい中で恐縮ですが、私は、尾身先生が今国民に対してぜひメッセージをしていただきたいことがございますので、その観点から質疑を進めさせていただきます。  

阿部知子

2020-04-15 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第7号

○中島委員 尾身先生始め専門家会議が四月一日ですから、その後、六日の日に尾身先生とも話をされたということですけれども、私も、医療従事者から、この総理答弁、ぎりぎり持ちこたえている、こういう言葉、表現がずっと続いている中で、実際に、私は山梨県でございますが、山梨県、ゼロ歳児が心肺停止で救急搬送されたり、通常の手術予定が延期をされたり、そして今、帰国者接触者相談センターは電話がもうつながらない、そして

中島克仁

2020-04-06 第201回国会 参議院 決算委員会 第2号

なので、そうした施策が日本でも必要ではないのかということを尾身茂専門家会議座長に質問されたところ、この尾身先生は、この特措法緊急事態宣言を発動するに当たって事前に政府が諮問することになっているこの基本的対処方針等諮問委員会会長でもあるわけでございますけれども、この尾身先生の方から、特措法に基づき施設使用制限を国、行政責任として要請するのであれば、同時に経済支援をする必要があり、その政治

小西洋之

2020-03-16 第201回国会 参議院 予算委員会 第11号

先週の公聴会でも尾身先生から御説明があったとおりです。こうした現場を支える方々の不安、負担をどう軽減していくのかが重要だと思います。  この国家的危機を乗り越えるためには、リーマン・ショックのときのように、例えば申請窓口で御助力いただいた社会保険労務士方々による御支援を仰ぐなどして外部資源も総動員し、現場体制拡充すべきではないでしょうか。

高橋光男