2021-05-26 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第27号
また、二〇一三年には、対馬の市議会で、韓国人が対馬警備隊の駐屯地の隣接地を購入しているということが報告をされています。外国資本が自衛隊施設の周辺の不動産を購入している、こういう現実があるわけであります。 もちろん、こうした土地の購入者が具体的に何をすると言うつもりはありませんし、購入者の国籍がどうだということを言うつもりもありません。
また、二〇一三年には、対馬の市議会で、韓国人が対馬警備隊の駐屯地の隣接地を購入しているということが報告をされています。外国資本が自衛隊施設の周辺の不動産を購入している、こういう現実があるわけであります。 もちろん、こうした土地の購入者が具体的に何をすると言うつもりはありませんし、購入者の国籍がどうだということを言うつもりもありません。
先ほど御指摘にもございました長崎県の対馬駐屯地に現在配置されております対馬警備隊、これも参考にいたしまして、引き続き、部隊の編成や規模について検討を進めてまいるつもりでございますが、今後、さらなる詳細については、今後の年度予算の編成を通じまして、しっかりと検討してまいりたいと思っているところでございます。
二月五日の参議院の予算委員会で、防衛大臣は、部隊編成や規模については対馬警備隊が参考になる、このように答弁をしております。対馬警備隊は五百人規模と聞いていますが、それくらいの部隊規模を考えているということですか。
警備隊の具体的な部隊編成や規模については、現在、長崎県の対馬駐屯地に配備しております対馬警備隊が参考になると思っております。先般も訪問させていただきましたが、視察いたしましたが、今後の予算編成を通じまして、委員御指摘の問題についてはしっかり対応していきたいと思っております。
あと、対馬の安全保障上の体制につきまして申し上げますと、対馬につきましては、その重要性にかんがみまして、陸上自衛隊の対馬警備隊、海上自衛隊の対馬防備隊、航空自衛隊では第一九警戒隊を配置しておりまして、各駐屯地、基地において必要な警備の体制をとっておるところでございます。 あと、基地の警備を含め、部隊の運営につきましては、地域の特性に合わせて適切に実施してまいりたいと考えておるところでございます。
このとき、我が国の陸上自衛隊対馬警備隊が行った行動は何であったか。それは隊員三人による調査と研究でございました。これは、海岸線から南へ約五キロ余のあたりの地域の調査研究という。不思議なことです。丸腰で出かけていったんです、三人が。ですから、これは領域外ではございますが、当然潜水艇の母船などが接近するような危険性もあったにもかかわらず現行法ではこれしかできない。
次いで、空路、対馬に赴き、陸上自衛隊対馬警備隊において、対馬の現況、対馬の陸上防衛・警備を任務とする同警備隊の編成等について概況説明を聴取し、意見交換を行いました。
次に、自衛隊の部隊でありますが、私どもは、陸上自衛隊西部方面隊対馬警備隊、航空自衛隊西部航空警戒管制団第十九警戒群、海上自衛隊佐世保地方隊及び大村航空隊の諸部隊を視察いたしました。 まず、対馬警備隊でありますが、同部隊は、隊本部、本部中隊、普通科中隊及び後方支援隊で編成され、人員は約二百八十名であります。