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43689件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

昨年十一月、財政制度審議は、平成という時代における過ちを二度と繰り返してはならないと指摘した上で、平成三十一年度予算は新時代の幕あけにふさわしいものになることを期待したいと建議しました。  にもかかわらず、今年度予算は昨年度よりも三兆七千億円も増加し、史上初めて百兆円の大台を超えてしまいました。安倍政権は、何ら反省することもなく、未来を搾取し続けています。  

野田佳彦

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

今般発表された金融審議市場ワーキング・グループの報告書は、公的年金だけでは老後資金が二千万円不足するとしています。これまで政府与党が進めてきた印象操作を否定するもので、多くの国民が戸惑い、疑念の声を上げたのも当然であります。  それだけでも問題である上に、麻生金融担当大臣は、みずからの意に沿わないので受取を拒否するという前代未聞の行動に出ました。  

枝野幸男

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

受取を拒否された報告書を作成した金融審議市場ワーキング・グループのメンバーである有識者の先生と直接お話をいたしました。こんなことでは、今後、審議首相官邸大臣をそんたくし過ぎるようになる、多様な意見が表明されず、事務局を務める官僚ペーパーを追認するだけの存在になってしまうのではないかと本気で国の将来を憂えておられました。  

長妻昭

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

毎月勤労統計調査の不適切調査の問題、沖縄の民意を酌んでいない辺野古問題、日米貿易交渉密約疑惑、拉致問題、日ロ交渉における北方領土問題イラン訪問中のタンカー被害、韓国軍レーダー照射問題、予算委員会開催拒否、アベノミクスの失敗、景気動向悪化、消費税増税、F35爆買い問題、「いずも」型護衛艦の実質空母化、防衛省のイージス・アショア配備をめぐる調査の不手際、それに加え、またぞろ、年金二千万不足問題での財務大臣金融審議報告書

白眞勲

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

金融審議の老後貯蓄二千万円報告書問題は、不正直さが幾重にも積み重なった結果と言えます。  そもそも、マクロ経済スライドを導入した二〇〇四年の年金制度を百年安心と表現していることが不正直です。去る六月十日の決算委員会で総理に申し上げたように、この百年安心は、制度の安心であって国民の安心ではありません。そのことを正直に認めないから今回の事態に至ったのです。  

大塚耕平

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

あなたは、国民生活に大きな影響のある年金と老後の生活費について、金融庁審議厚生労働省の資料に基づいて作成した報告書の受取を拒否しました。  これを受けて、政府与党からは、報告書はもうないという、とんでもない発言まで飛び出す始末です。もうないでは済まされません。国民に対する説明責任を全く果たしておりません。

屋良朝博

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

審議の答申や報告書の意義は、問題に対して、専門的知見を使い客観的提言をするところにあります。それを、政府のスタンスと異なるがゆえに受け取らないということは、極めて非常識な行動であります。  物を人に頼んでおいて、でき上がったものを受け取るつもりでいて、他人からこれはよくないと言われたら、そうだなと言って受取を拒否するというのは、極めて失礼千万な話だと私は考えます。  

松原仁

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

今、国会を大きく揺るがせている金融審議の報告書をめぐる問題では、世論調査によると、実に七割を超える方々が、あなた自身の不可解、不誠実極まる対応を問題だと感じています。そして、そのことは、公的年金そのものの不信に結び付き、公的年金制度を信頼できない人が六割を超える状況となってしまっています。  

蓮舫

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

また、六月三日に公表された金融審議市場ワーキング・グループの報告書では、定年後九十五歳までに夫婦で約二千万円もの蓄えが必要となるとの試算が示されました。  百年安心。平成十六年の年金制度改革の折、公的年金についてこのように豪語したにもかかわらず、制度の信頼性そのものに国民の大きな不安が広がっています。ところが、麻生大臣は、この報告書を正式な報告書として受け取らないと表明しました。

小西洋之

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

にもかかわらず、今回、金融庁金融審議市場ワーキング・グループの報告書では、夫が六十五歳以上、妻が六十歳以上の夫婦の場合、公的年金だけでは平均で毎月の赤字額が約五万円になるとし、その場合、三十年で約二千万の金融資産の取崩しが必要になるという極めて単純化したケースを提示し、全ての国民がこのケースに当てはまるかのような記述を独り歩きさせてしまいました。

三木亨

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○逢坂委員 閣議決定した閣僚の一人でありますし、これは、何も金融庁だけの問題ではなくて、今後、さまざまな審議、諮問、答申という行政ルール、これにかかわる問題でありますので、あえて聞かせていただきました。  私は、これは、民間の全く政府に関係ない団体が何らかの報告書をつくって政府に提出をする、それは政府が受取を拒む、こういうことはあり得ると思います。

逢坂誠二

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

○世耕国務大臣 これは地方自治にも関するところでありますから、なかなか強制というわけにはいかないんですけれども、先ほど申し上げたように、監視等委員会審議でしっかり契約解消に関する問題提起を行って、実態調査をちゃんと実施して、その結果は公表したい、委員にもちゃんと御報告したいと思います。

世耕弘成

2019-06-19 第198回国会 参議院 本会議 27号

老後資金は年金だけでは足りず、二千万円が必要とした金融庁審議の報告書において、年金百年安心プランが大きく揺らいでいます。しかし、安倍政権は、選挙に不利で不都合な真実と捉えたからでしょう、報告書を必死になって、ないものとしようとしています。  安倍総理がイランで首脳会談を行っている間に、何者かにホルムズ海峡日本の商社が運航するタンカーが攻撃されました。  

木戸口英司

2019-06-19 第198回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 1号

さて、金融審議のワーキング・グループによるいわゆる二千万円報告書を契機として、年金に対する関心と老後に対する不安の声が高まっております。  総理は、今回の事態の中で、多くの国民の皆さんが年金の何について関心を持ち、老後の何について不安を持っていると認識されているでしょうか。

枝野幸男

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

児童福祉審議についての全体の開催回数については把握しておりませんけれども、平成二十九年度に行った調査研究によりますと、児童福祉審議等の下に設置される専門部会につきまして、当該部会が設置された自治体における平成二十八年度の平均開催回数でございますけれども、里親に関する部会が三・五回、児童相談所に関する部会、措置に関する部会が五・九回、被措置児童等虐待に関する部会が三・二回となっております。  

浜谷浩樹

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

金融審議委員及びワーキング・グループの委員は、法令上、学識経験者のある者のうちから内閣総理大臣が任命すると、こういう立て付けになってございます。  このワーキング・グループの人選、具体的な人選でございますけれども、これは、議論のテーマに応じまして、金融審議の会長がこのワーキング・グループの座長と相談の上、お決めいただいているということでございます。

三井秀範

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

金融審議市場ワーキング・グループ報告書を大臣は受け取らない、政府とスタンスが違うからとおっしゃるわけですね。しかし、そもそもスタンスが同じだったら審議に諮問する意味がないと思うんですよ。政府と違った角度も含めて、現状を第三者の目でこれ分析して、あるべき政策方向を示す、これが審議目的じゃないんですか。

小池晃

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

副大臣平口洋君) 平成十三年六月の司法制度改革審議意見書においては、専門的知見を要する法的紛争の増加や弁護士人口地域的偏在の是正の必要などによる法曹需要の増大への対処のため、法曹人口の大幅な増加を図ることが喫緊の課題であるとされたものでございます。  そこで、同審議意見書及び同審議での議論においてそのような数字とされたものでございます。

平口洋

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

副大臣平口洋君) 司法制度改革審議が議論を進めていた平成十一年から平成十三年までの当時、アメリカ政府から日本政府に提出されていた要望書、いわゆる年次改革要望書では法曹人口に関する言及があり、平成十三年十月に提出された要望書には、司法制度改革審議の意見書の実施として、合格者を年に三千人に増加させるための計画を策定することを強く要望する旨が盛り込まれているわけでございます。  

平口洋

2019-06-18 第198回国会 衆議院 本会議 30号

老後資金に年金以外二千万円必要とした金融庁審議報告書を、政府のスタンスと異なっているとして麻生大臣が受取を拒否しましたが、これは、選挙前のこの時期に、政府にとって都合の悪いものを隠すごまかしにほかなりません。  年金制度の問題は問題として、財政検証の公表を早急に行い、議論すべきなのではないでしょうか。この議論を行うことこそが国民の不安や怒りに対する国会のあるべき姿と考えますが、違いますか。  

松田功

2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

金融審議市場ワーキング・グループの、年金暮らしの夫婦の赤字は月五万五千円、人生百年時代、退職後三十年間で二千万円不足するという報告書に、百年安心どころか、年金を当てにせず貯金せよ、投資せよとは国家詐欺だと噴き上がる国民の怒りに色をなして反論した総理の姿は異様でした。  麻生大臣は、報告書の受取を拒否すると言います。

仁比聡平

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

また、政策スタンスと著しく異なる等々から、この報告書は正式の金融審議の報告書として受け取ることはないということでございますので、今後これがどのように取り扱われるかということについて、一義的にはこの審議の会長、議長が決めていくということになる建前でございますが、その審議がどのようにこれを取り扱うということについては、現時点で決まったものはないと承知しております。  

三井秀範

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

○大串(博)委員 金融審議との関係で、大臣の置かれた立場は、諮問する立場です。金融審議の進め方、取り進めに関しては、基本的には会長に権限が渡されている、こういうものになっています。受け取らない、つまり、ワーキンググループでの結論を本会、審議に上げる前にそこでとめさせる、受け取らないでとめさせる、そんな権限金融担当大臣にあるとは思えません。  

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

平成二十八年四月十九日に金融審議に諮問されているわけですが、金融庁設置法の第七条、「金融審議は、次に掲げる事務をつかさどる。」と書いてあって、七条一項一号、「内閣総理大臣長官又は財務大臣の諮問に応じて国内金融に関する制度等の改善に関する事項その他の国内金融等に関する重要事項を調査審議すること。」こう書いてあります。内閣総理大臣金融庁長官、そして財務大臣が諮問権者である。  

川内博史

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

○岩尾政府参考人 金融庁設置法第七条第一項に基づく金融審議の諮問に関する事項の専決につきましては、金融審議を所管する金融庁でお答えすべきところではありますが、一般論で申し上げれば、専決とは、特定の行政庁の権限に属する事項について、その内部委任を受けて、特定の補助機関が内部的な意思決定をその補助機関限りで行う仕組みでありまして、この場合、その受任者限りで決定したとしても、法的には、当該事項は当該行政

岩尾信行

2019-06-13 第198回国会 参議院 経済産業委員会 13号

この活動の一環としまして、消費者問題、食の安全、表示、環境エネルギー等、暮らしに関わる様々なテーマについて、国の審議への参加パブリックコメントでの意見の提出などを通して、消費者の立場からの意見発信を進めています。  今回の独占禁止法改正法案について言えば、一昨年、二〇一七年四月に公表された独占禁止法研究会報告書の提言を受けて検討が進められたものと承知しております。

浦郷由季

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

福島みずほ君 まず、本案に入ります前に、今大変近々に問題になっております金融審議市場ワーキング・グループ報告書についてお聞きをいたします。  この審議の二十一回に、厚生労働省年金局の吉田課長が発言をし、二十分ほど説明をしております。この報告書が前提としたデータは、厚生労働省年金など、厚労省データに基づいて作られているということでよろしいですね。

福島みずほ

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

政府参考人(大橋哲君) 法制審議におきましては、少年法適用年齢の引下げにとどまらず、犯罪者に対する処遇を一層充実させるための制度、施策に関し幅広く審議がなされております。実際に少年院少年鑑別所等で少年への処遇等に当たっている職員に対して、その制度、施策に関しての情報共有を図り、その理解を深めるということは重要であると認識しております。  

大橋哲

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

いろいろな意味で、生活保護の問題、制度にいろいろ御意見があるのはよく承知をいたしておりますけれども、今回の問題に関しては、いろいろな手だてもこれまで講じてきているということなども踏まえると、先生がおっしゃったような、今の大学進学後の教育費、生活費については、生活保護制度に限らず、国全体として支えていくべき課題であるとの意見も社会保障審議の報告書であったなどを考慮して、厚労省において慎重に検討されると

宮腰光寛

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

政務官に伺いたいですが、いわゆる社会保障制度審議の中で、昨年になりますでしょうか、この世帯分離も含めた生活保護の問題を論じて、しかし、生活保護での世帯分離が妥当であるという結論を出しておられますが、今回の法改正に伴って、もう一度審議を開いていただいて、子供の今を守るために、子供が今を生きていくために、これを見直していただきたい。分離されたら子供は進学できません。しようと思えなくなります。

阿部知子

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 16号

道路公園等のまちづくりにとって必要な施設につきましては、一般的に、当該都市施設存在します市町村が、都市計画の案を公告縦覧や都市計画審議議決等の手続を経まして都市計画に定めた上で、都市計画法に基づきます認可を受けて都市計画事業として整備を行うことができることとされております。  

瀬口芳広

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

この懲戒権の見直しについては、今もお話がありましたように、法務大臣の方から法制審議で議論をスタートすると、こういう話がありました。これは民法の検討課題でありますので法務省を中心に検討が行われるものでありますが、厚生労働省においてもこの検討に必要な連携協力を行っていきたいと思います。

根本匠