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173件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1991-09-25 第121回国会 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

特に寡占価格なんかの問題は、これはむしろ強化をしていかなければ本当の意味自由競争市場性が貫徹されないと思うんです。  そこで私は、そこはかなり厳格にえり分けていく必要があると思うんです。実際、時代の変化の中でもう不必要だし、何というか拘束だけの意味で残っているものがもちろん幾つかあるんですが、問題は物価との関係でこういう規制緩和は必要である、逆にこういう面では強化が必要だと。

近藤忠孝

1989-12-07 第116回国会 参議院 運輸委員会 第4号

片上公人君 最後に、桜井参考人にお伺いいたしますが、一九八〇年の米国の規制緩和について、この間話が出て、先ほど参考人も簡単に触れられましたけれども、これにかんがみまして、我が国におきましても急速に寡占化が進み、中小零細業者の倒産、一部大手事業者下請化の進行、寡占価格形成など、深刻な事態に立ち至る危険性もあるという、こういう見方は承知しておりますけれども、先ほどの参考人お話、もう少し詳しく分析

片上公人

1980-03-11 第91回国会 参議院 予算委員会 第5号

政府委員橋口收君) 価格同調的引き上げに関する独禁法十八条の二の規定でございますが、これは御承知のように、昭和三十年代の後半に盛んになりました管理価格論ないし寡占価格論から発したものでございまして、少数企業が一定の市場分野におきまして占拠率が高い場合には、メーカー意思によりまして価格が左右されやすいと、しかもメーカー間に相互に意思の決定とか意思形成ということがなくても、価格が引き上げやすいと

橋口收

1977-04-28 第80回国会 衆議院 商工委員会 第19号

どの業界も、基礎産業におきましては、すべて六社もしくは八社というものが大体を占めておるのですが、寡占価格形成されないようにするにはこういう分割以外に方法があるかどうか、あるいは外国の例としてはどういうような形をとっておるか、海外にも詳しい方々ばかりでありますから、こういう問題についてひとつ御所見をお伺いしたいと思います。     

玉置一徳

1977-04-26 第80回国会 衆議院 商工委員会 第17号

企業の現在の状態寡占状態、そこで寡占価格カルテルというものが起きてくる。それに対する歯どめは独禁法改正でやらなければならぬのです。同時に、中小企業分野というものを確保して、そして調整をしていかなければならぬ。しかし、それは競争という原理を抑えてはならぬ。こういう意味で、それは法律の運用によってできると私は思うのです。

武部文

1977-04-21 第80回国会 衆議院 商工委員会 第15号

企業寡占化ということは、言うまでもなくこれは寡占価格というものをつくり上げる、さらに画一的な生産とサービスというものが行われてくる、あるいは地場産業をつぶしてしまうことによって日本伝統工芸というものが失われてしまうということで、これは大変に重大な問題である。文化的な面から言ってもそういうことが言えるのではなかろうかという考え方の上に私は立ちます。  

中村重光

1977-04-20 第80回国会 衆議院 商工委員会 第14号

だから、大きいことは悪いことじゃない、その方が能率的だ、価格を見ても、通産省で計算すれば、かえって寡占価格の方が競争があって値下がりしているじゃないかという、こういう論理もありますが、それは部分的なある時期の話でありまして、そういう体制を長期的に続ければ取り返しのつかない状態になる。  

板川正吾

1977-04-12 第80回国会 衆議院 決算委員会 第13号

したがって、この問題にどう対処していくかということが非常に大事な問題であると心得ておるわけでございますが、癒着というお言葉をお使いになりましたけれども、私どもどういう意味か理解に苦しむわけでございますが、あるいは寡占価格とかそういうものを指してお話しであれば、また違った形でお答えができるのじゃなかろうかと思います。

倉成正

1977-03-23 第80回国会 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

同時に、いまおっしゃったいわゆる寡占価格ども言葉で言えば独占価格、大企業の製品の値上がりというものも大きなやっぱり要因になっていると思うんですね。  そこで、長官にこの点で一言だけ伺いたいんですが、昨年もそうだったと思うんですけれどね、公共事業費を大幅にふやして景気を刺激するんだという方針で昨年の公共事業費を大幅にふやしたた。

渡辺武

1977-03-02 第80回国会 衆議院 予算委員会 第17号

それから公共料金は上がるし、新価格体系といって独占価格寡占価格をどんどん上げた。所得税減税も問題ですが、やらなかった。福祉は切り詰めた。こういうことですっかり冷え込んでおるのだと思いますね。私は景気対策としましては、やはり減税一つの突破口です。カンフル注射みたいなものです。アメリカでは二カ年間をまたにかけてやっておりますが、しかし、日本では調整減税だけをやったのであります。

大原亨

1977-03-02 第80回国会 衆議院 予算委員会 第17号

したがいまして、寡占価格というものについて十分注意をして見守っていかなければならないと思うわけでありますが、現在までのところの寡占価格がどうであるか、この弊害がどうであるかという評価につきましては、私どもは現在そのようなものがはっきり出ているという認識はいたしておりません。この点は、公取その他と十分これから研究をしていかなければならないと思っております。  

倉成正

1977-02-05 第80回国会 参議院 本会議 第4号

寡占価格規制法を設定すべしというお話でございますが、これは両面の効果があると思うのです。いまこの寡占価格問題、これはまあ重要な問題でございまするけれども、これを法律をもって規制する——まあ独占禁止法である程度のことはできまするけれども法律をもって規制するということになりますと、さあ、その法律をいかなる法律にするか、なかなかむずかしい問題でありますので、慎重に検討さしていただきます。  

福田赳夫

1976-10-21 第78回国会 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

野間委員 私、商工委員会の中でも何度も質問をしたのですが、私の評価としても、集中が進むにつれて、たとえば価格が、自由競争でなくて、これは寡占価格と申しまして、同調的な値上げを中心としてああいう形で硬直していく。これは経済成長の過程の中での大きな問題でもあったわけです。

野間友一

1976-10-20 第78回国会 衆議院 商工委員会 第7号

そこで、通産大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、大臣不況下で物が下がらない原因というものがここにはっきり公取の調査結果によって出ているわけでありますけれども、そこで言われているように、安定成長のもとにおいてはどうしても協調的な企業行動というものが避けられない、そこに寡占価格形成とか新規参入の阻止などというものが出てくる、産業政策としてこれから十分考えなければならない問題だ、こう言われているわけでありますが

勝澤芳雄

1976-10-20 第78回国会 衆議院 商工委員会 第7号

ですから、この生産集中度価格に影響したかどうかという点については、公取委員長一つ見方だと言われておるわけでありますけれども、しかし現実にそれが価格に影響していることは間違いないわけでありますから、これは当然、大臣もいま言われましたように、早急な善処によって、こういう寡占企業に伴う寡占価格というものあるいは価格の硬直といいますか、こういう問題については特段の消費者利益を守るための手だてをしていただきたいと

勝澤芳雄

1976-08-24 第77回国会 衆議院 商工委員会 第18号

だから、ひとりでに寡占価格というものが形成されるような仕組みになっておる。したがって、独禁政策のあり方を違った観点でやらないと——公取委員会でやりなさいという意味じゃないのですか、この寡占体系の中で消費者を守るという立場からすれば、若干違った視野の何かが要るのじゃないだろうかという点で検討をなされなければならないのじゃないだろうか、こういう感じがしてならないのです。

玉置一徳

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