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1012件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-04-10 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

災害援護資金は、災害により負傷又は住居、家財に被害を受けた方が市町村から最大三百五十万円の貸付けを受けることができる制度です。その利率は三%を上限に条例で定めることとされております。  東日本大震災におきましては、特例によりまして、保証人がいる場合は無利子保証人がいない場合は一・五%の利率とされておりまして、原則十年間の償還期間についても十三年とされているところでございます。

小平卓

2018-12-06 第197回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

御指摘の、災害があった場合についてでございますが、事業用の資産に損失が生じた場合につきましては、その損失を先ほど申し上げた必要経費の額に算入することも可能であるほか、住宅ですとか家財に損失が生じている場合には、雑損控除という制度の適用によりまして、一定の損失金額を所得から差し引くことも可能でございます。こういったことで負担の軽減が図られているわけでございます。  

住澤整

2018-11-20 第197回国会 参議院 国土交通委員会 2号

ですから、高さを超えるような洪水が来たときには、これはもう逃げるしかないのだと、家や家財道具は残念ながら諦めてくれと、運悪く逃げ遅れれば命も助からないかもしれない、こう言っているに等しいということではないかと思います。これは、国民生命財産を守ると、こう日頃豪語されている安倍首相の姿勢とも矛盾するものだと言わなければなりません。  

山添拓

2018-08-02 第196回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

この被災現場では、自衛隊、また消防機関職員の皆さん方が生活道路堆積した土砂の撤去、また瓦れきの処理に当たっておられ、またボランティアの皆さん方が家屋に流れ込んだ土砂の除去や土砂が流入した家屋の汚れを床や家財の泥拭きなど雑巾でされておられると。そういう人海戦術で必死に御協力して頑張っておられる、これは本当に大きな力になっておるわけでありますが。  

室井邦彦

2018-07-19 第196回国会 参議院 内閣委員会 29号

そして、パッカー車、いわゆる清掃車ですね、余りにも木材だったりとか家財だったりとかというものの瓦れき化といいますか、被災家財が多い中で、これを集積所に置いていくとどんどんその幅を取っていってしまって場所が足らなくなってしまうので、集めていく段階で圧縮をしていこうという話なんですけれども、現在、真備の方にはパッカー車が数十台入ったという情報を聞いているとのお話でした。

山本太郎

2018-07-19 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

私が行ったボランティアのときには、きちっと受入れの準備はできていたんだけれども、残念ながら、家財の処理に当たってきちっと分別してくださいという指示をいただけなかったもので、私は、ごちゃまぜで全部処理するだろうと思って、とにかくここに出してくれという御家族の御要請に基づいて、女房とえっちらおっちら搬出作業をしていたんですけれども、こういったところの周知徹底をもう少しきちっとできないものかなというのが一点

杉本和巳

2018-07-19 第196回国会 衆議院 災害対策特別委員会 9号

○高井委員 ぜひ、この大変な、また、これだけの規模、倉敷市真備町は四千六百戸がもう全て水につかって、今、毎日ボランティアの方が全国から集まっていただいて、この炎天下の中、家屋の家財道具を出したりとかやっていますけれども、避難所にいる方は、今三千名ぐらい避難所生活をしていますけれども、この先どうなるんだということが本当に不安で仕方がない。

高井崇志

2018-07-19 第196回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

冒頭に、西日本豪雨災害で犠牲になられた方々並びにその御遺族の皆様に改めて哀悼の意を、そして、行方不明の方々の一日も早い救出を、そして、住宅家財ライフラインを失って今なお苦しんでいらっしゃる方々に心からお見舞いを申し上げます。  政府の役割は、現場の声を幅広く吸い上げ、現場で活動しやすく、制度の適用をしやすくすることであり、また、必要な予算措置をしっかり講ずることです。

岡本あき子

2018-07-17 第196回国会 参議院 内閣委員会 28号

本当にこれ、ごみ集積していった先でもこれまた分別があったりとかという部分であったり、もう大渋滞ができるとかという話もあったりとかして、とにかくそういう家財を集める段階で小さくしていくということができれば、もっともっとこれコンパクトに、助かるのになという声をいただきました。  次に、災害が起こり、その後、ボランティアセンター立ち上がりますよね。

山本太郎

2018-07-17 第196回国会 参議院 内閣委員会 28号

私が現場にお邪魔した際にも、軽トラックなどに浸水したたんすなどの大型の家財、壁、床板など木材を積み込んでごみの集積所に運ぶ市民、支援者の方々の姿を多く見ました。  資料の一、今回私が訪れた被災地の集積所です。かなり大きなサイズのものが持ち込まれているということが確認していただけると思います。  

山本太郎

2018-06-28 第196回国会 参議院 法務委員会 19号

また、ドイツの三十日権でございますが、これは、被相続人世帯に属してその者から扶養を受けていた配偶者家族に、相続人に対して相続開始から三十日間、住居及び家財道具を無償で利用する権利を認めるものでございます。  他方、配偶者居住権に類する制度といたしましては、例えばフランスの終身の居住権、あるいはドイツの先位・後位相続制度等がございます。  

小野瀬厚

2018-06-26 第196回国会 参議院 内閣委員会 21号

私の自宅も実は寝屋川でして、家財始め多くの被災をしました。私の母は枚方におりますので、枚方で、ガラスの割れた中で震えていたというふうなこともありまして、大都市圏に起こるこういった地震に対するやはり備えが必要だなということを改めて感じている次第です。  今もって避難をされている方々、四百名を超す方々がいらっしゃいます。

矢田わか子

2018-04-13 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 9号

○定塚政府参考人 今申し上げました全国大学生活協同組合連合会の調査でございますが、自宅生の場合、家財道具と家電、衣類、身の回り品等で約九万円、自宅外生の場合には、これらに加えまして寝具や家具、自炊用品等で三十二万円という経費がございます。  こうしたことを賄える経費ということで算定をいたしたものでございます。

定塚由美子

2018-04-04 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

御指摘いただきましたとおり、家財の処分あるいは処分費用について自治体福祉事務所が求められるという場合があるということは承知しております。しかしながら、通常、住居は賃借人である生活保護受給者と賃貸人である家主等の間の賃貸借契約に基づくものであり、当事者ではない福祉事務所がその費用を負担するということにはならないところでございます。  

定塚由美子

2018-04-04 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 7号

単身の生活保護受給者が死亡された際に、家主さんから自治体に対して、残された家財などの処分費用の支払いを求められることが多々あります。こうした費用については支給の対象とはならないため、敷金等での対応をお願いすることになりますが、敷金等では賄い切れず、差分の支払いをめぐってトラブルになるケースが頻繁に発生していると伺っております。  

山田美樹

2018-03-23 第196回国会 参議院 財政金融委員会 6号

また、そうですね、今、外国人の研修生なんかの場合が、数年間という間だけアパートに入って、そこの中に置いてある家財に関するもし破損したときの保険、そんなもの東京海上なんかやっていません、そんなもの。しかし、これ、現実問題としては結構深刻な話でして、そういったこともあり得ますから、家の中でたき火をしないでくださいなんてことを書かなきゃいかぬというのは、やっぱり普通じゃないですよね。

麻生太郎

2018-03-23 第196回国会 衆議院 財務金融委員会 9号

例えば、不動産業者が相当に家財保険の方に参入をしてきていますよね。こういう動きというのはこれからも起こり得るだろうし、だから少短業者がむしろ百社体制になるんではないかというぐらいに業者の数もふえてきている。そして、保険料の収入額も間違いなく上がってきているという状況だというふうに思います。  

野田佳彦

2018-02-08 第196回国会 衆議院 予算委員会 8号

そこで、一部の自治体は、窮余の策としまして、残余の遺留金を、家財処分とか、また永代供養とか、あるいは地元の社会福祉議会への寄附などに充てて使い切っているというふうに聞き及んでおります。  しかし、この点に関して、例えば生活保護受給者が亡くなった際に残った遺留金を永代供養や寄附に充てることについて、会計検査院は問題があると指摘をしております。  

國重徹

2017-12-05 第195回国会 衆議院 環境委員会 2号

その中でボランティアの人たちが泥出しをやってくれた、そして家財道具も出してくれた。しかし、もうふすまも畳もそれから壁もない、そうした住宅もいっぱいあるわけなんですね。こうしたところに同じ洪水が来て住むことができるのかと、集団移転の論議をしている集落もいっぱいあるわけなんです。それがもしまとまったら、半壊家屋といえども全壊家屋といえども、ここにはもう住むことができないわけなんですよ。

田村貴昭