2020-12-08 第203回国会 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
通常、家畜農家であれば、利益率も考えて育てる面積決めていると思いますが、ジョエルさんのアプローチは、家畜たちは牧草地をより肥沃に良い状態を保つためのパートナーという考え方で育てております。あと、プロモーションもなかなか上手でして、オーガニックビーフや放し飼い鶏と呼ばれるものが工業的なものになってきているのを感じ、独自の視点で新しい名前を付けています。
通常、家畜農家であれば、利益率も考えて育てる面積決めていると思いますが、ジョエルさんのアプローチは、家畜たちは牧草地をより肥沃に良い状態を保つためのパートナーという考え方で育てております。あと、プロモーションもなかなか上手でして、オーガニックビーフや放し飼い鶏と呼ばれるものが工業的なものになってきているのを感じ、独自の視点で新しい名前を付けています。
ですから、拙速にこれ決めるのではなくて、ちゃんと実態をつかんで家畜農家と協議をすることが大事じゃないかなというふうに、それはちょっと求めておきたいと思います。 それから、飼養衛生基準案に書いてあるのは、豚については四十項目、それから牛などについては三十八項目も守るべき内容が示されています。
また、家畜農家の増頭、増産への努力を正しく評価するため、飼料が国産か輸入かにかかわらず国内生産の状況を評価する指標として、食料国産率という新たな目標を設定しております。 さらに、我が国の食料の潜在生産能力を示す食料自給力指標についても、令和十二年度の見通しを示すとともに、農地に加えて労働力の確保や農業技術を考慮することとしました。
もう家畜農家の皆さんは戦々恐々としているんですよ。 だから、来年、オリンピックでたくさん人が入ってくる。特に北海道、東京オリンピック、札幌のマラソン、競歩決まりました。短期間に一気に人が入ってくるんです。だから、本当にこの水際対策を徹底していただかないと、北海道、イノシシはいませんけれども、でも、人に付いてきて豚に感染する可能性は十分にあります。
○石川(香)委員 人工授精師という方々が主になって、家畜農家の方々にいろいろなルールを周知徹底をしていくということがありました。
家畜農家は収入保険には加入できないわけで、引き続き家畜共済になるわけです。しかし、今回の改正で、この家畜共済も診療費に自己負担を導入するということが盛り込まれています。現在、家畜共済の診療費は、初診料は自己負担だけれども、初診料以外の診療費は共済金で全額補償されています。
私は、そういった家畜農家を排除するのではなくて、しっかりと営んでいただくための体制をつくっていく、それは規制を強めればいいということではなくて、その人たちが営みやすい体制をどうやってつくっていくかというのは、市町村ではなかなか体制を組むことができません。
それでは、家畜農家と周辺環境についてお伺いをさせていただきます。 都市近郊農業を進める中で、家畜農家にとっては、近隣住民の理解を得ながら仕事を推進していくことは必要不可欠でございます。特に養豚場や養鶏場の臭気に関しては、近隣住民とのトラブルにもなりかねません。発展してきた住宅地の近隣に経営する家畜農家にとりましても大きなストレスとなりかねない。
最後の質問になりますけれども、放射性物質に汚染された校庭や園庭など汚染土壌や家畜農家の堆肥など、まだまだ仮置場が見付からないということで進んでおらないということでありますけれども、この処理ですね、これをどうするのか、どうやって進めていくのか、この点に関しまして細野環境大臣並びに郡司農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。
○鹿野国務大臣 今、江藤委員からおっしゃるとおり、家畜農家の、畜産農家の方々の気持ちを思いますと、自主的に私も直接いろいろな話も承りましたし、本当に胸の痛い思いをいたしておるわけであります。
この震災では、随分と港が痛めつけられまして、また道路も寸断されまして、家畜のえさというものが各家畜農家に運ばれないというようなことが起きたし、また、船がやられるというのは、外国から輸入されている小麦ですとかトウモロコシ、コウリャンなど、そういうものが入ってこないという事態になったようでございます。
次に、家畜農家へのウイルスの防止ということで、まず、十三条の二に、大臣が指定された一定の症状を示した家畜を診察した獣医師には届け出の義務が付されているわけですけれども、確かに、一定の症状ということで決めていただくことはありがたいことだと思うんですね。 ただ、御案内のとおりに、口蹄疫ウイルスはどんどん変異をしていく、あるいは個体によってもひょっとしたら症状が出ないかもしれない。
○山根参考人 口蹄疫は、これまでは日本では家畜農家、発生農家が被害者というような位置づけがあったと思うのでございますけれども、今は全く違いまして、もう農家どころか、市町村どころか、県どころか、国どころか、世界に迷惑をかけることになるんですね、一農家の発生が。ですから、そういう面からしますと、これからは生産者もそれなりの責任が伴うものだということをもう少し自覚していただこう。
この梅雨のさなかに、家畜農家の皆様はもちろん、行政の関係の人たち、あるいは自衛隊員の皆さん、関係者すべてがどのような御苦労をされているかを思いますときに、これはもう本当に大変だなという思いがますます募ってまいります。 大臣、実はきのう、私は壱岐島に行ってきたんです。長崎県の、大臣の地元ですね。やはり、ここまでかという思いをいたしましたよ。大変な心配をしている。不安と心配が物すごい。
そうすると、あそこの子は家畜農家の子だから、ウイルスを持ってきているかもわからないから、うつるかもしれないから、余り一緒になって遊んじゃいけないよなんて関係ない家庭の親から言われたりする、それがいじめにつながる等々のことが惹起しているんではなかろうかなということがすごく心配になるんです。 あるいはまた、介護を受けているお年寄りもその家畜農家の中にはおられるんじゃなかろうか。
そういう状況だとするならば、やはり農家の不安、さらに言えば全国の家畜農家の不安をなるべく抑えていくためにも、頑張っていくためにも、きちっとした情報、そういった部分をぜひ流していただきながら、安心してまず頑張れよというふうな一つの国としての方策というものが必要なんだろうというふうに思っております。 その面で、最後に大臣の方から……
なお、炭酸ソーダなど家畜農家でも入手が可能な消毒薬のつくり方と使い方を農水省のホームページにおいて掲載させていただいてございます。 獣医師の確保でございますが、川南町それから都農町において殺処分等に従事する獣医師について、これまで七十名体制で対応させていただいてございます。
質問時間も来ましたようですけれども、最後に、汚染地域においては、移動、搬出等が禁止されて、本当に、家畜農家に限らず地域全体が生活に支障が出始めております。扱い方を間違われますと、社会不安に発展する可能性さえもある、非常に危機的な状況でございます。 今回の口蹄疫の発生、宮崎で起こっていますけれども、これは畜産宮崎の危機ではございません。
そのほかいろいろ対策は講じてございますが、市場自粛ということで対象になるのは以上の二点でございますが、家畜農家の皆さん方が心配されるようなことがないように、必要な措置に万全を期していく決意でございます。
耳標はすべて農水省が買い上げて家畜農家に配っているわけであります。その農家は、牛の出産前にあらかじめ配られたものを装着する際、公的機関の立会いがないと、そして耳標が脱落して損壊した場合は書類のみで再交付されるということだと聞いております。 私も畜産農家に伺いました。よく子牛に付いた耳標が引っ掛かったりして取れるということは聞いております。
反面、家畜農家数も減少していますので、ただ、問題は、非常に点在しているということから考えましても、行動範囲が非常に広くなるという意味で、大規模な感染症が発生した場合に十分な対応ができるのかどうか、お答えいただきたいと思います。
そういうことを考えてみますと、家畜農家としては迷惑千万なことだと思いますので、そういうことがないようにしなければならないというところで、我々は検査をしてこれを拒否する。そういうものが入らないものを、我々が検査をして認めないものは入れたらいけないという態度を今とらざるを得ない。それまでの話なんです。ですから、検査を急ぐということが我々の一番の今日の仕事になっておると私は思っております。
農水省の家畜農家の所得統計の出し方、ここに誤解が生じる部分があるんではないのかなと思っています。 統計資料を見ますと、畜産農家が勤労世帯収入と遜色ないような表現になっている、あるいはそれ以上の収入を得ているような表現になっているんですね。