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838件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

それこそ、殺すとか、傷つけるとか、害虫とか、害毒とか、害悪とか、そういう漢字。これは全部、馳先生の受け売りです、漢字一字で漢字は意味を持つと。その言葉が障害の漢字に当てられてきたわけです。そのスタートが一九四六年だ。  これはなぜなんだということを文化庁にお尋ねをしたいというふうに思います。

川内博史

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

ゴキブリやトコジラミの防除に用いる業務用の殺虫剤というのは一九八〇年代以前承認を取得したものしか流通をしておりませんで、殺虫剤も長年同じものを使っていますと害虫も効かなくなるというようなことは広く知られておりまして、要は、この三十年、新しい薬できていませんよということであります。  

河野義博

2019-04-11 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 6号

アヒルは害虫を食べて、かつ、アヒルが動き回ることで雑草も抜けて、一挙両得といいますか、そういうことでお米づくりを頑張られて、しかも、そこからお酒もつくっていただいています。そのお酒も私もいただきました。  その方と秋に会ったときに、実際には九月だったんですけれども、お米をつくられていました。なぜつくっていたかといいますと、放射性物質の影響がどれくらいあるかということで、三種類つくっていました。

近藤和也

2019-02-27 第198回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 1号

「害」は、主査害虫とか害悪とか害毒とか、あるいは傷つけるとか殺すという意味ですね。漢字というのは、漢字文字で意味をあらわすわけですね。他方で、「碍」の字というのは、文字どおり、道端に置かれた旅人を遮る石というそもそもの意味で、バリアという意味なんですね。  これは、漢字圏の人たちが、害毒の「害」を使って障害とか障害者という表記を見ると、ぎょっとするわけですね。

川内博史

2018-11-15 第197回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

例えば、日本と諸外国気候風土や害虫の種類の違いなどにより、農薬使用方法が異なること、あるいは検査する部位が異なることなどから、個別に比較した場合には残留基準が異なる場合がございます。  例えば、殺虫剤でございますメタフルミゾンのトマト基準値は、使用方法の違いによりまして、日本が五ppmであるのに対しまして、米国及びEUでは〇・六ppmであり、海外基準の方が厳しくなってございます。  

吉永和生

2018-06-07 第196回国会 参議院 農林水産委員会 21号

欧州の事例では、養鶏場で発生したアカダニなどの害虫駆除の目的にこのフィプロニルを使用したと聞いていますが、欧州、韓国共に違法に使用された結果としてフィプロニルが卵で検出されたということですけれども、日本でもこうした違法使用が起きない保証はありません。国内対策のためにも、こうした海外の事例をきちんと情報収集して、使用した理由や、どのような方法でフィプロニルを使用したのか検証すべきではないでしょうか。

川田龍平

2018-06-06 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 20号

一方、大きな気候変動や害虫の発生といった事態に備えるためには、それぞれの地域に合った多様な品種を維持することが重要です。そのため、例えば特定の地域ごとで異なる品種を開発する、また、多様化する消費者の嗜好性や用途に合わせた異なる良食味米を開発するといった局所的市場向けの商品開発というのは投資に見合った利益を期待できないので、企業戦略として除外されるおそれがあると考えます。  

亀井亜紀子

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

水産動植物から生活環境植物に登録の際の対象が広がる、その範囲が余りに広くなってしまった場合、農薬である意味やっつける害虫と極めて近い虫なんかも死なないようにという調べ方をしてしまったら、ほとんど農薬は使えるものがなくなってしまうわけで、この生活環境植物をどの範囲まで調べる対象にするかというのは極めて重要だと認識しておりますが、いわゆる益虫と言われるようなものに近いようなものが新たに、水以外の、生活環境植物

後藤祐一

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

ミツバチの減少の原因といたしましては、ダニなどの寄生虫や害虫病気栄養不足、農薬などがございますが、農林水産省は、ミツバチが減少する事例の発生と農薬との関係把握などを目的といたしまして、平成二十五年度から三年間、農薬が原因と疑われるミツバチの被害事例について調査をいたしました。  

池田一樹

2018-05-31 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 19号

国によって農作物の品種、栽培方法や害虫の発生状況が異なるため、各国がそれぞれ農薬登録制度に基づいて農薬安全性を確保しており、各国の使用基準に応じて残留基準値を設定しているところでございます。このため、自国と輸出相手国で残留基準値が異なることがあり、輸出相手国ごとに異なる基準値をクリアすることが農産物輸出の際の課題となっております。  

野中厚

2018-05-15 第196回国会 参議院 農林水産委員会 14号

平成九年に、これはイネミズゾウムシやイネドロオイムシ、ウンカの防除にネオニコチノイド系農薬やフィプロニル農薬の箱施用の、全国に普及をしてから三年目と、今まで注目される害虫ではなかった小さなアカスジカスミカメムシが斑点米被害を引き起こすという事態になって、二〇〇〇年に、これ平成十二年に植物防疫法の指定有害動植物に指定されました。

川田龍平

2018-04-18 第196回国会 衆議院 農林水産委員会 11号

○金子(恵)委員 今、輸出のこともおっしゃっていただいたんですが、それに関連づけて申し上げますと、やはり相手国・地域存在しない病原菌や害虫が作物に付着していないということがもちろん必須なわけですけれども、当然のことながら、果樹農家を守るという意味で、病害虫から果樹を守る、そういう対策というのをしっかりと、徹底してやっていかなくてはいけないというふうにも思っています。  

金子恵美

2018-04-06 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 7号

隣の空き家が、管理不全によって倒壊や火災、また、台風時などの飛散物の発生、害虫悪臭の発生など、さまざまな心配が今あります。また、子供等の新世帯を近隣に居住させたいときなど、可能であれば当該隣接の土地を取得することは住環境の改善として望ましいと考えます。高度成長期にスプレッド化し、ウサギ小屋と称されるほど細分化した都市の宅地の再生においても有効な手段だと考えております。  

小宮山泰子

2018-03-30 第196回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

悪質な業者は、私も、淘汰すべきであって、厚労省がやろうとしていること自体は間違いではないというふうに思いますが、ただ、例えはよくないかもしれませんけれども、例えば害虫を駆除しようとして強い農薬を使って作物が枯れてしまうとか、益虫まで死んでしまうというのでは、これは元も子もないという話でありますので、やはりしっかり、やるに当たっては、もちろん、指定基準ですから、原則ちゃんと守ってもらわなきゃいけないということではありますけれども

大西健介

2018-02-23 第196回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 1号

あるいは、もう一つ農業の例でございますけれども、センサーから得られます土壌データ気象データなどビッグデータを蓄積、分析をいたしまして、ワイン用のブドウの収穫や害虫駆除の最適なタイミングを予測しまして、地元の中小のワインブドウ農家で高品質なブドウ栽培を目指し、地元のブランドの確立などを目指していこう、こういう取組なども支援をしているところでございます。  

吉田眞人