2021-04-14 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号
一般論ですが、もう一つは送客施設です。今度は、IRから外にお客さんを送り出そうというイメージは、これは7の資料ですが、一体、じゃ、IRに来る人というのは、主目的は何でしょうか。どういう人をターゲットにしているんでしょう。
一般論ですが、もう一つは送客施設です。今度は、IRから外にお客さんを送り出そうというイメージは、これは7の資料ですが、一体、じゃ、IRに来る人というのは、主目的は何でしょうか。どういう人をターゲットにしているんでしょう。
ということで、いわゆる相互に送客施設として、お互いのIRにお客さんを運ぼうと。IRとIRのはしご、カジノとカジノのはしごかというふうに、私、これを見てびっくりしたんですけれども。
このため、IR整備法におきましては、各地域の観光の魅力等に関する情報をバーチャルリアリティー等の最先端技術を活用して効果的に提供し、あわせて、チケット手配などのサービスを一元的に提供する送客施設の設置、運営が義務づけられているところでございます。
結局、万博がカジノのための誘客施設ともなっていくわけなんですね。だからこそ、五つもの海外カジノ事業者が大阪万博誘致のオフィシャルパートナーとして名を連ねてきたということも指摘をしておきたいというふうに思います。 この大阪・関西万博は、持続可能な開発目標として十七の目標を掲げたSDGsが達成された社会を目指すために開催するとしております。
○秡川政府参考人 IR整備法におきまして、特定複合観光施設が定義がありますけれども、カジノ施設に加えまして、国際会議場施設、展示場施設、我が国の魅力増進施設、送客施設、宿泊施設、その他の観光旅客の来訪及び滞在の促進に寄与する施設、この六つの施設から構成される一群の施設であって、民間事業者により一体として設置、運営されるものというふうに定義されております。
日本型IRは、国際会議場ですとかあるいは家族で楽しめるエンターテインメント施設など、そういう誘客施設と、それから収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営されることにより、これまでにないスケールとクオリティーを有する総合的なリゾート施設を整備することにより、国際競争力の高い魅力ある滞在型観光の実現を目指すものでございます。
そういった中で、IRを通じて、世界から観光客にIRに来ていただいて、日本におけるIR法の中で我々が一番注目しているところは、送客施設を持つことというふうに書いてあります。
また、送客施設については、単なる観光案内所ではなく、全国各地の観光及び地域経済の振興に寄与するものとなるよう、適切な基準を設けること。 三 政府は、特定複合観光施設、とりわけカジノ施設の顧客の多くを日本人が占める可能性があることに鑑み、区域整備計画の認定、認定区域整備計画の実施の状況の評価に当たっては副次的弊害の防止に配慮するとともに、外国から多くの観光客を呼び込むとの観点を重視すること。
政府といたしましても、今大臣からも触れましたこの送客施設、送客機能ということは非常に重要な機能だというふうに考えております。立地しているところだけにIR整備の効果がとどまるのでなく、そこを基点として効果が、整備の効果が全国に波及していくためには、この送客施設の送客機能の在り方というものが非常に重要なポイントになってくると。
そこで、今大臣からも送客施設という話もありましたが、これ、次長、是非お答えいただきたいのですが、これまでの委員会の議論の中でも、その送客施設に関しては、まあ単に旅行代理店のデスクのようなものができるだけじゃないかとか、本当に観光客が地域全体、地方全体にうまく経済効果を波及してくれるようなそんな施設がつくれるのかという、これはもう疑問の声として出てきていますので、この辺りについて改めて答弁いただけますでしょうか
○国務大臣(石井啓一君) IRは、カジノのみならず、MICE施設等の様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出等の経済効果が非常に大きいと期待をされております。
IRは、カジノのみならずMICE施設等の様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、重ねて申し上げておりますように、観光や地域振興、雇用創出等の経済効果が非常に大きいと期待をされております。また、我が国を観光先進国へと引き上げる原動力となり得ると思っております。 弊害防止に万全の対策を講じた上で、魅力的な日本型IRを実現してまいりたいと考えております。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このIR整備法案では、日本型IRの中核施設の一つとして国内の観光旅行を促進するための送客施設の設置、運営を義務付けており、区域整備計画において、各地の観光施設等と連携して、送客施設を活用した広域的な観光ルートの設定等を記載することが考えられます。
○国務大臣(石井啓一君) 日本型のIRは、カジノ施設のみならず、様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出等の効果が非常に大きいと期待をされております。
ただいまの大門委員の議論、非常に理解するところであるわけですけれども、今御提案申し上げている法律は、カジノは確かに収益源としてございますけれども、カジノ以外にIR施設としては一号施設から五号施設までが、これが必置のものとなっている、さらには六号施設を付加して大規模な総合的な誘客施設を形成してもらうと。
我が国で整備することになる日本型IRは、カジノのみならず、MICE施設やエンターテインメント施設等の様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、世界中から観光客を集める滞在型観光モデルの確立を実現することを目的とするものであります。
この送客施設は、IRの中で日本の各地の魅力に触れた例えば国際観光客のお客さんが、具体的に例えば日本各地にあるお祭りですとか、あるいは自然景観ですとか、あるいは食文化ですとか、そういうものを現実のリアルな各地に行って触れたいというお客さんがいた場合に、そういう日本各地へのトラベルを全体としてアレンジする、そういう機能を持ってもらうということを想定してございます。
このため、本法案では、IRの必置施設の一つとして、各地域の観光の魅力に関する情報を適切に提供し、併せてチケット手配など各地域への観光旅行に必要なサービスを一元的に提供することにより国内の観光旅行を促進するための施設、いわゆる送客施設の設置、運営を義務付けております。送客施設を活用しまして各地の観光施設等と連携をした広域的な観光ルートを設定することも考えられるところであります。
○礒崎哲史君 今大臣、送客施設ということで、それの設置を義務付けているということでお話しされたんですが、そこで想定されている送客施設というのは、よく観光地にある観光案内と何が違うんでしょうか。よく分からないのでちょっと具体的にお話しいただいてよろしいですか、何が日本型IRの送客施設の特徴なのか。
このため、本法案では、IRの必置施設の一つとして、各地域の観光の魅力に関する情報を適切に提供し、併せて各地域への観光旅行に必要なサービスを一元的に提供することにより、国内の観光旅行を促進するための施設、いわゆる送客施設の設置、運営を義務付けております。
公共政策としての日本型IRの中核施設には、ショーケースで触れた日本の魅力を実際に体験するために国内観光を促進する送客施設があります。訪日外国人の延べ宿泊者数の約六割は東京、大阪などのゴールデンルートに集中することが課題になっています。日本型IRの送客施設は、その課題解決を担うものとして期待されています。
○国務大臣(石井啓一君) 委員はカジノを強調されますが、日本型IR、統合型リゾートは、カジノはありますけど、カジノに加えて様々な誘客施設、宿泊施設であり、いわゆる国際会議場、国際展示場あるいは劇場等々、様々な誘客施設が一体となった施設でございます。
次に、送客施設の問題です。 私は、祖母の遺言により、ギャンブルをやりません。私だけではなく、やらない方も国民の中には大勢いらっしゃることと思います。そういった皆さんにIRの意義を理解していただくには、この送客施設というものが不可欠だと考えております。 これまでの議論では、日本の魅力を発信する、行ってみたい方にはチケットなどを手配するという説明がなされてまいりました。
IR整備法案における特定複合観光施設、いわゆるIRは、カジノ施設のみならず、国際会議場施設、展示施設、魅力増進施設、送客機能施設、宿泊施設等のさまざまな誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設でございます。
カジノ収益も活用して、MICE施設を始め、さまざまな誘客施設が一体となった国際競争力を有するIRを、純粋な民間事業として整備をやろうと思っております。日本の場合、既存の大型MICEは、純粋に民間でやっている事例はないと承知をしてございます。
さらに、我が国におきまして、純粋な民間事業として、日本型IRのように、MICE施設に加え、さまざまな誘客施設を一体的に整備、運営しているものは存在していないというふうに承知をしております。
日本型IRにおきましては、カジノ収益も活用して、さまざまな誘客施設が一体となった国際競争力を有するIRを整備することによりまして、これまでにないような国際的なMICEビジネスを展開し、新たなビジネスの起爆剤とすること、日本の伝統、文化や芸術を生かしたコンテンツの導入による世界に向けた魅力を発信することによりまして、世界じゅうから観光客を集める滞在型観光モデルを確立することが重要と考えております。
いわゆる八つの観点の一つであります公益性につきましては、カジノの粗収益を活用するということもございますけれども、また、それが納付金となってさまざまな公益実現事業に国、地方公共団体の場で還元されていくということもございますけれども、IR事業全体として見ますと、ゲーミング以外の誘客施設で、MICEですとか日本の魅力発信ですとか、そういうことの部分で誘客効果あるいは消費効果を上げることで日本を観光先進国に
○石井国務大臣 特定複合観光施設は、IR整備法案におきまして、カジノ施設のみならず、国際会議場施設、展示施設等、魅力増進施設、送客機能施設、宿泊施設等のさまざまな誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出等の効果が非常に大きいと期待をされております。
○石井国務大臣 IRにつきましては、カジノに焦点が当たりますので、さまざまな懸念の声も寄せられておりますし、そういったことがやはり世論調査等の数字にも反映をしていると思いますが、これは、御案内のとおりさまざまな誘客施設をセットで設けた統合型リゾート施設であり、これまで日本で行われていないような大規模な規模の国際展示場や会議場等の新しいビジネスを設けたり、あるいは日本の伝統、文化、芸術を紹介するような
続きまして、送客施設につきまして御質問させていただきます。 私自身は祖母の遺言でギャンブルをやらないんですけれども、そういう人であっても、もしこのIRというものを国内で認めていいだろうということになるのであれば、やはり送客施設、ほかの地域、ほかの観光地にいかにお客様を案内するか、誘導することができるかというあたりが私は肝になってくるというふうに思っております。
これをどういうふうな形で実現するかは、そもそも区域が三つというふうに限定されておりますので、提案する地方公共団体、すなわち都道府県等が考える送客施設の考え方、あるいは広域観光レベルでIRをどういうふうに位置づけるのかという、提案する都道府県等のお考え方そのものに含まれてくるのではないか、こういうふうに思います。
送客機能、送客施設についてでございますけれども、今、森田委員の方から御指摘のございましたように、この送客施設をIRの施設の中核施設の一つとして必ず義務づけているというところが、まさしく日本型IRの一つの特徴だというふうに考えております。諸外国ではIRの中に閉じ込めておくというのがビジネスモデルでございますけれども、それと違うことを日本でやろうということでございます。
○石井国務大臣 IRは、カジノだけではなく、MICE施設等さまざまな誘客施設が備えられた総合的なリゾート施設であります。そのIRの全体像がなかなか知られていないというところに、やはり一つの要因があるのかなというふうに思っております。
例えば、送客施設を活用しまして、周辺地域にとどまらず、各地の観光地、観光施設とも連携した広域的な観光ルートを設定し、そしてそれをIRの送客施設で提案していくというようなことも考えられるわけでございます。