2021-06-03 第204回国会 参議院 経済産業委員会 第8号
経済産業省としても、IT・データ分野を中心に、専門性や実践性の高い教育訓練講座の普及に向けた第四次産業革命スキル習得講座認定制度の運用、全ての社会人が備えておくべきITに関する基礎知識を習得するためのITパスポート試験の実施などを通じた学び直しの推進にも取り組んでいるところであります。
経済産業省としても、IT・データ分野を中心に、専門性や実践性の高い教育訓練講座の普及に向けた第四次産業革命スキル習得講座認定制度の運用、全ての社会人が備えておくべきITに関する基礎知識を習得するためのITパスポート試験の実施などを通じた学び直しの推進にも取り組んでいるところであります。
中でも福島工業高等専門学校では、廃炉に関する基盤研究を通じた創造性、実践性を備えた次世代技術者人材の育成、福島浜通りの課題の解決に貢献できるグローバルな人材育成などの取組を推進しているところであります。
先月、私、福島のふたば未来学園というところに行って、そこでの授業を実際に見てまいりましたけれども、まさしく、主体性ということと、それから実践性、探求性、この二つがやはり子供たちの関心を呼び起こし、積極性、そしてプレゼン能力の飛躍的な向上につながっている、そういった事例を目の当たりにいたしましたので、そういう新しいタイプの指導要領や教育の好事例について勉強するとともに、しっかりと横展開をしていきたいと
また、十一月の下旬、十二月の初め四日間にわたりまして、延べ百二十四人に対しましてより深い知識の習得、実践性を高めるための執行専門研修を行ったところでございます。 三十年度におきましても同様の研修を行おうということでございますけれども、これは地方自治体の方のやる気がなければ参加をしていただけないわけでございまして、機会を捉えまして我々はこの研修への参加を呼びかけているところでございます。
これは、もう既に我々も着手をしておりまして、民間事業者が社会人向けに提供する、ITとかデータ分野を中心にした専門的でかつ実践性の高い教育訓練講座について、これは実は厚生労働省の予算を使って経産大臣が認定するという、政府としては極めて革命的な取組をやりました。第四次産業革命スキル習得講座認定制度というのを創設して、これから、この四月からスタートさせていただく。
この制度は、AIとかデータサイエンスとかセキュリティー等のIT分野と、製造業等の個別業務分野、個別業界におけるITの利活用分野、この二つの分野について、社会人向けの専門性、実践性の高い教育訓練講座を経済産業大臣が認定するものであって、ことし十二月、今月ですけれども、講座の初回の認定を行い、来年四月から第一回の講座の受講を開始する予定でございます。
○政府参考人(常盤豊君) 新しく制度化されます専門職大学におきましては、まずは実践性という観点から、例えば教育課程の編成に当たりまして、関連の産業界の方々にも参画をしていただいて教育課程の開発、編成を行うというようなことであるとか、あるいは長期にわたる企業内実習を制度化するというようなところで、実践性の点で非常に深いものを考えているというのが一点。
ただ、分野という点では既存の大学でも既に存在するけれども、そこでの実践性が十分かどうかという観点からすると、まだ不十分であるといったような評価がもしかしたらなされてしまうようなケースもあるかもしれません。 しかし、このように、既存の大学でもかなり取り組みはなされているのであって、そこに新しい今回の専門職大学が出てきたときに、やはりその間のフリクションということが非常に問題になってくるわけです。
具体的に申し上げますと、業務独占、名称独占の国家資格の取得に結び付く養成課程、専修学校や大学等が実施する課程であってその職業実践性を文部科学大臣が認定する課程等々、業種、職種を問わず、専門性、実践性が高く、その教育訓練を受講することが再就職やキャリアアップに結び付くものであると期待される課程の類型を対象としてまず位置付けております。
○政府参考人(金森越哉君) 御指摘ございましたように、専門高校では厳しい雇用経済情勢の中でも、現場の真摯な努力や地域産業、コミュニティーとの緊密な連携により、実践性の高い教育や実習、また各種の資格取得への挑戦などに取り組み、将来の産業を担う有為な職業人材を育成してまいりました。
しかしながら、こうした厳しい状況下でも、これまで我が国の専門的職業人あるいは中堅技術者の育成を担ってきた工業とか商業、農業等の専門高校では、日ごろから培ってきた地域産業界とのネットワーク、各種資格、技能の取得など生徒の高い実践性、専門能力を最大限に活用して、多くが内定取消しを受けたものの、再内定を含む就職内定を獲得する一方、相当数が大学やあるいは専修学校への進学を予定をしているわけであります。
それだけでなく、近年の教育問題の深刻化の中で、教員養成の実践性強化をしようとしても、今のままでは実習単位を増加させることに限界があります。かといって、課程認定の強化という形で対応しようとしても、大学と文部科学行政の間でのあつれきを生みます。部分的には課程認定基準すれすれでも、トータルでは立派な教員養成を行っている大学はたくさんあります。ですから、一律に基準強化をするのが適当かは疑問であります。
工学部で電気を売ってもいいのではないかと、こういう気がするのでありますが、学生のころから発電あるいは売電を経験する、実践性を備えるというのは意義深いように思うんです。原子力発電所でも学校内に造ってみるということだってあり得るんではないかという気がいたしております。 この点に関して、まず文部科学省の方から、こういうケースについて何か資料をお持ちでしたら教えていただけませんか。
○佐々木政府委員 大学院段階の教育といたしましては、例えば授業、研究指導の柱としてケーススタディー、フィールドワークなどを取り入れることにより、実践性を担保するカリキュラムをまず工夫する必要があるだろうと思います。 また、教える教員でございますが、実務経験のある社会人を相当数教員として加えるなど、教員組織のあり方について適切な配慮が必要であるというふうに考えております。
その弘道館において吉田松陰が尊敬しました会沢正志斎総裁のもとで、徳川慶喜は先見性、実践性、国家的視野を重視する水戸学の真髄を学んだのであります。 今、第三の国難の時代と言われておりますが、総理、進むも引くもあなた御自身の選択であります。武士道を重んずる橋本総理、慶喜に学び、国家国民のため、身を捨てて大政奉還を決断すべきことを申し上げ、私の質問を終わります。
現在の教育の病理というのは、もっともっと、非常に深いところにあるということで、私は私なりの教育の要請と、それから、目指すべき教師の理想像及び教職を目指す人たちの実践性の問題ということに関しましてお話を申し上げたいというふうに思うわけであります。
これがもし、こういうようなソ連とも覇権反対の協定を結ぶなどということは理論的であって、そんなことば実践性がない、夢だというような者があれば、それこそ、いわゆる外交の哲学を知らざるオポチュニスト外交なんだ、テクニシャン外交だ。哲学も思想もない、低俗な外交と言わなければならぬのであります。私はこれを宮澤外交に見るのであります。
その意味で、政府の施政方針は最近流行の未来学のように抽象的で、当面する一九七〇年、すなわち昭和四十五年度にどう踏み出すのか、実践性がないと思うのであります。そこで、さっそく具体的なことをお尋ねします。 第一の点は、物価問題について伺います。