1985-04-19 第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第17号
また、五十九年の例でございますが、冷凍運搬船の冷凍機の定期補修工事のため船倉に入ったところ、冷媒のフロンガスが漏えいをして被災をしたという例がございます。
また、五十九年の例でございますが、冷凍運搬船の冷凍機の定期補修工事のため船倉に入ったところ、冷媒のフロンガスが漏えいをして被災をしたという例がございます。
そこで、製油所の庄子所長のお話によると、いま言った定期補修をやっておる。ここで私は二つ疑問を感じたのですが、こういう言い方をするのですね。定期補修をやる。やった後は、リフレッシュという言葉を使ったのです、検査をするたびにリフレッシュですから、半永久的に新しいという状態だ。
そういうことで私どもとしましては、供給力の予備力とか、あるいは定期補修による供給能力の減分とかあるいは冬季の河川の流量が減ることによる水力の供給力の減分、こういうようなものを合わせますと、大体需要の大きさに対して設備に三割以上の余分を持っていなければならぬ。そういう意味から、いまの三八%程度のものは決して過大なものではないのではないか、そういうふうに考えております。
「設備計画について 電源設備計画にあたっては、前記の最大電力をベースとし、供給予備力のほかに安定運転のために必要な定期補修、水力発電の河川流量の委節変動による減少分、送電損失、所内用電力などを見込んでおかなければなりません。」この後なのです。「このため設備は、少なくとも想定最大電力の一・三倍以上は必要となります。このほか、老朽火力の能力低下も考えておかねばなりません。」
ですけども、まだ長期的に改修しなければならない点も多々ございますので、いわゆる定期補修に加える改修工事ということから考えますと、ここ二、三年の間には直ちに設備利用率を上げるということは非常に困難であろうと私は考えております。
したがいましてその限りにおきましては、当初予定したよりも現時点においては石油の使用増になっておることになるわけでございますが、実は現在とめているということは、年度末になりましてとめる予定でありました定期補修の期間に運転が可能になるというファクターもございますので、年度全体としてどれだけ石油のたき増しになるかというような点につきましてはまだ不確定要素がございますので、現実的な把握をする段階ではないということでございます
○久保(三)委員 定期補修のほうが随時のほうに回ってきたという、これはゆゆしいことだと思うのです。体制がくずれてきたことなんですね。
ところで、昨年の夏は、この需給バランスが非常なピンチにおちいりまして、その理由としては、異常なる渇水がございましたこと、また、夏場が非常に早く来たと、たまたまその時期に定期補修をしていたこと、これげの事情が重なりまして昨年の夏非常なピンチを迎えました。数社については予備率ゼロというようなことで、全国各地から電気をかき集めて需給のバランスをとったとい、ような経験もしたわけでございます。
構内のボイラーは、定期補修中の十号ボイラーを除きますと、正常に運転されつつあるといわれておりますが、調査の結果、タール状の物質は八号ボイラー、これは神奈川県工業試験所式の全量排脱を有しておるものでございますから、これから排出されたものと一応考えられておりまして、十七日の朝から八号ボイラーを停止して、中に入って点検を行なうことにいたしておるわけでございます。
それで、九、十、十一、十二と、相当無理な稼働をいたしておりまして、実はこれは定期の診断と申しますか、定期補修等も全部繰り延べまして操業をやりましたので、その部分を一月にまとめて定期補修をやったという関係で、一月の稼働率がちょっと悪い形になっておりますがこれは定期補修をここまで繰り延べてきた関係でございます。それでも前年対比では二三%増の生産伸びになっております。
そのため、一月の時点におきまして、残念ながら、定期補修に入らざるを得ない工場が多々出てまいりました。もちろん、その定期補修をするにあたりましては、互いに極力生産を落とさないという方向で定期補修を行なったわけでございますが、そのために一月時点の稼働率が落ち、生産高も落ちたという結果になっておりますが、二月以降再び十二月と同じ状態のフル操業を続けておることをつけ加えさせていただきます。
一月に稼働率がちょっと落ちまして、七一・七%に落ちましたけれども、これは、実は、定期補修をすべきところを、この秋からフル稼働で休まずにずっとやっておりましたもので、年一回やります定期補修が結局押せ押せになりまして、それが一月に集中的に行なわれたという関係で、一月が稼働日数が少なくなっておりますけれども、これは異常事態でございまして、いまフル稼働をやらしておる状態でございます。
一方が故障した場合に、また定期補修という場合の維持管理上の目的のものであるという説明があったわけでございます。そういう意味におきまして土地収用法におきましては、あらかじめ私どもに申請がありました事業計画の内容からいたしましては著しい変更ということではないということで、そういう判断をいたして、収用委員会がそれについていろいろ判断をするということになっておるわけでございます。
そしてその方策といたしまして、新規電源の運開時期の繰り上げとか、火力発電所の定期補修時期を夏場を避けるというふうな調整を行ないますほか、会社間の広域的な電力融通というふうな点を可能な限り織り込みまして供給力の確保をはかりますと同時に、特に夏場の大口需要に対しまして、自主的な節電協力を求めるというふうな需要面の対策と相まちまして、現在の見通しといたしましては、本年八月におきましても、ほぼ実質的に昨年の
こういった工事を進めるにあたりましては、御指摘の電力需給逼迫という情勢下を十分に踏まえまして、御案内のように、火力発電所につきましては、年一回定期補修検査というふうな制度があるわけでございます。
あとの余力は設備の定期補修でありますとか、あるいは一時的に需要が拡大いたしました場合に弾力性を持たせる、そういう前提で計画を立てたわけでありますが、その後の状況は、輸出の関係は、当初予想いたしましたよりもむしろ若干上回っておるわけでありますが、内需の増大がやや予定よりも低目でございまして、全体としては現在七二%から七四%というような全国的の平均の操業度でございます。