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1706件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 19号

文部科学委員会専門員   吉田 郁子君     ――――――――――――― 委員の異動 六月二十六日  辞任         補欠選任   船田  元君     佐藤 明男君 同日  辞任         補欠選任   佐藤 明男君     船田  元君     ――――――――――――― 六月二十五日  青少年自然体験活動等の推進に関する法律案(遠藤利明君外八名提出、衆法第二〇号) 同月二十日  大学学費負担軽減

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2019-06-26 第198回国会 参議院 文教科学委員会 15号

                浜田 昌良君                 高木かおり君                 松沢 成文君    事務局側        常任委員会専門        員        戸田 浩史君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○教育費負担の公私間格差をなくし、子供たちに  行き届いた教育を求める私学助成に関する請願  (第一号外八七件) ○私立大学生の学費負担

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2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

しかし、高等教育の無償化といいますが、その中身は、大学学費の値上げを容認し、学費減免の対象になるのは学生の一割にすぎず、その財源は消費税増税です。これをもって高等教育の無償化とは、看板に偽りありとはこのことじゃありませんか。幼児教育、保育の無償化は必要ですが、財源を消費税増税に頼ったら、所得の少ない方には負担増だけにしかなりません。どれもこれも、消費税増税を押しつける言いわけにはなりません。  

志位和夫

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

高い教育を受けて、ようやく学術研究に取り組むレベルまで到達した希少な大学院生たちが、治験をしないと生活費が足りないとか学費を払うために治験に行かざるを得ないというのは、大げさどころか切実過ぎる現実であると。実家から莫大な仕送りをしてもらえる人以外は、独り暮らしの場合、研究者として人間らしい生活が送れていないといいます。

山本太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

高い学費を払って長い期間勉強しても合格が難しければ、志願者が減るのは当然です。志願者の激減による相次ぐ募集停止で、当初の七十四校から、今や半数以下の三十六校が残るだけとなりました。政府の甘い見通しに振り回され廃校した法科大学院や、大金を投じながら合格できず人生設計が狂ってしまった学生は、政府の失策による犠牲者と言えます。

松沢成文

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

二〇一七年の四月に第一期生が来日をし、当初我々もブータンからの留学生が増えるということで歓迎をしておったのは事実でございますが、昨年の前半にこの一部の留学生と送り出し機関との間でローンや学費の支払に関連した問題が発生をしているということが判明をいたしましたので、昨年の六月の日・ブータン外相会談の中で、十分な準備をして日本に留学をしてほしいということを申し上げ、ビザの審査の厳格化を実施したところでございます

河野太郎

2019-06-14 第198回国会 参議院 本会議 26号

総理がこの六年で増えたと自慢した就業者三百八十四万人の七割は、年金では生活できず働かざるを得ない高齢者、二割は、高い学費でバイト漬け、奨学金は将来の返済が不安で借りられないという学生たちでした。最低賃金を直ちに千円に引き上げ、千五百円を目指すべきです。最低賃金引上げとセットで社会保険料の事業主負担の減免を中心に、中小企業支援を大幅に拡充すべきです。  

仁比聡平

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

前回の質疑の最後に、設置者変更に伴って在学生の学費はどうなるのか尋ねました。学生の修学環境は変更しないから、基本的に授業料等について変更を加えるということではないと思うとしながら、最終的には各学校法人が決められるという答弁だったんですが、学生のあずかり知らないところで譲渡が決められてしまいます。

吉川元

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

大学在学中は奨学金の返済が猶予される制度を使って、卒業後に学費の安い通信制大学などに在籍して返済を逃れ続ける裏わざがネット上に紹介があって、問題になっておりました。昨日確認いたしましたら、まだ載っていました。  大臣、もうこれは以前にも通告をしたので御存じかと思います。把握状況、そして法的に問題があるのか。

城井崇

2019-05-22 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 16号

授業料、学生の学費負担、これは設置者変更でも同一にすべきだというパブコメの指摘がされているんですけれども、文科省の回答は、私立大学の学費は各大学で適切に判断するものであるが、学生や保護者に丁寧な説明をすることが重要、こういうものです。ということは、これはつまり譲渡された先で学費が上がる、上がってもこれはしようがない、そういうことはあり得るというふうに考えているんですか。

吉川元

2019-05-21 第198回国会 参議院 文教科学委員会 10号

一般世帯でも高校卒業後に大学に進学せずに就職する方が一定程度おられること、こうした方や、低所得世帯でアルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方のバランス、そして一般世帯における奨学金の活用状況や他の制度における進学支援の状況等についても総合的に考慮する必要があると、こう考えておりまして、そういう点で、今回、大学等修学支援法はそういうことを国の制度としてこういう法案がなされたということで

大口善徳

2019-05-21 第198回国会 参議院 文教科学委員会 10号

○副大臣(大口善徳君) 生活保護費を受給しながら大学等に修学することにつきましては、一般世帯でも高等学校卒業後に大学等に進学せずに就職する方等が一定程度いらっしゃる、こうした方や、アルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方とのバランスを考慮する必要があるということ、そして、平成二十九年十二月十五日、社会保障審議会の部会での報告書、社会保障審議会の報告書において、大学等進学後の教育費、

大口善徳

2019-05-15 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 13号

年収四百万から六百万、私立は不可なので国公立にとにかく行かなければならなかったという方、あるいは、年収二百七十万から四百万の方でも、奨学金とアルバイト代から学費、生活費を全て捻出しています、家計が厳しく、親から金銭的支援を受けられないため私立大学は到底行けないため、進学の際に選択肢から外さざるを得なかったということだとかですね。  

宮本徹

2019-05-15 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 13号

○永岡副大臣 大学の学費といいますのは、大学におけます充実した教育、研究環境を整える観点から、教職員や施設設備といった学校運営等に要します経費に充てられるものでございます。  この学費の設定につきましては、基本的には各国公私立大学がそれぞれの教育、研究環境を勘案しながら適切に定めるべきものと認識をしております。  文部科学省としては、今回の支援措置の趣旨の周知に努めてまいります。

永岡桂子

2019-05-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 8号

まず、法務省に、今日はおいでいただいてありがとうございます、確認をさせていただきますが、留学ビザで就労できる、でも、本来は学業で来られるわけですから、当然ですが、支弁能力、財政負担、日本に来ることができる、学費を納めることができる、生活費を賄うことができる、そういった支弁能力をきちんと確認をした上で留学ビザを交付されなければいけない。

石橋通宏

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 16号

さらに、消費税増税による大学の学費値上げの懸念、多くの世帯での教育費の負担増に対する対応も不明なままであります。  反対の第三の理由は、支援対象とする大学等と学生に機関要件と成績要件を課していることであります。  

神本美恵子

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 16号

学費は親が負担するものという考え方をする方もおられますが、教育には公の性質を持つという視点を決して忘れるべきではありません。  したがって、幼児教育から高等教育に至るまで、全ての教育は無償であるべきです。全ての国民がその適性に応じてひとしく教育を受けることができるよう、無償化を拡大することを主張いたします。教育は、国家の視点からすれば、将来に対する投資でもあります。

高木かおり

2019-05-10 第198回国会 参議院 本会議 16号

本法案は、真に支援が必要な低所得者世帯、一部の学生を対象に学費の減免、給付型奨学金の支給を行うものですが、この財源を前提にするならば、その支援対象者を拡大するとき、更なる消費税増税が押し付けられる懸念が生まれます。経済的理由により修学が困難な低所得者世帯の学生を支援するとしながら、低所得世帯ほど負担の重い消費税をその財源とすることは許されません。

吉良よし子

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 7号

さらに、消費税増税を理由にし、学費を値上げする大学も出てくるかもしれません。  先日の質疑の中で、大臣も学費の値上げが続くことについて否定をされませんでした。学費の値下げはしない一方で、値上げを容認する。見かけ倒しの高等教育無償化を口実に消費税増税という重い負担を国民に押し付けることはやめるべきです。  

吉良よし子

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 7号

大学進学後に、先ほど来ありますとおり、単位の取得、GPA、処分等の状況に応じて警告を出したり、そして支援を打ち切ることもできるというわけですけれども、私学の場合であれば、支援対象の非課税世帯であっても学費が全額免除になるわけではないと、学費の負担も出てくるわけです。

吉良よし子

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 7号

次に、ちょっと大学の学費の値上げ、これに関しては今日もお話が出ておりましたけど、今回、私の方は国立大学について少し言及をしたいと思いますけれども、大学の学費の値上げ、これは運営交付金が減らされたことによって経営が厳しくなり、今の状況の中で値上げしたのだと考えると、平成十六年からの大学の法人化、これは自分たちで財源を稼いでくるということはなかなか厳しかったという結果になるんでしょうか。

高木かおり

2019-05-08 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 14号

経済的な負担について軽減をするのであれば、それは3+2で在学中試験を設けるんじゃなくて、きちんとこういう学生に対する支援のあり方、給付型の奨学金なり、あるいは、非常に高騰している学費なりを引き下げる方向で経済的な負担を軽減するというのが筋だというふうに私は思いますし、そういう方向でぜひ今後検討をしっかりしていただきたいというふうに思います。  

吉川元

2019-05-08 第198回国会 衆議院 法務委員会 14号

法科大学院は、年間百万円以上の学費を必要とするところも多く、また、既修者でも二年間を余分に必要とする。大きな負担がありますけれども、それを考慮してもなお魅力的に映ったんでしょう、たくさん応募者も殺到したわけであります。  

田所嘉徳

2019-04-26 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 13号

○初鹿委員 非常に希望的観測のところが多いんじゃないかと思いますが、私さっき指摘したように、予備試験で受かってしまう人が、わざわざ高い学費を払って、十月以降、特に受けたい授業とは思えないような科目を受けるようになることがわかっている法科大学院に果たして行くのかというのは疑問なので、五六%以上、超えていくということは余り想定しないと思います。  

初鹿明博

2019-04-25 第198回国会 参議院 文教科学委員会 6号

今回の法案は、低所得世帯の学生を対象とした学費負担軽減法案です。これ自体は極めて重要なことで、低所得世帯の進学を可能にすることはとても重要です。ただ、今起こっている高等教育の学費問題の中心はここにはないと考えます。  二番目です。中位所得者層を対象から除外したことで、近年の高等教育における学費問題の中心的課題に対応しているものになっていません。

大内裕和

2019-04-25 第198回国会 参議院 文教科学委員会 6号

まず、消費税増税につきましては、消費税増税だから学費をという考えは持ってございません。  ただ、先ほども少し申し上げましたように、今教育の質が問われておりまして、欧米の大学と比べまして、特に国立大学と私立大学比べた場合に一番重要なポイントはいわゆるST比、学生教員比率というようなものがございまして、これが大きな教育の質を見る一つの客観的な指標となってございます。  

村田治

2019-04-24 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 12号

○伯井政府参考人 先ほどよく調べろという御指摘がございましたが、複数の法科大学院に合格した者が進学先を選ぶ観点としては、司法試験合格率であったりカリキュラムの内容であったり、あるいは学費の額、奨学金制度、そういったさまざまなものが想定されるところでございます。  

伯井美徳

2019-04-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 5号

しかも、政府は今授業料の値下げ進めない、学費値下げを進めないどころか、学費の値上げ自体も容認しているんじゃないかと私指摘したいと思うんです。  この間、各大学の学費の値上げについて大臣は、合理的範囲を超えたもの、法案の趣旨に反することのないよう周知に努めると。

吉良よし子

2019-04-23 第198回国会 参議院 文教科学委員会 5号

増税を見込んだ学費の便乗値上げに関して大臣に質問したところ、大学の学費は、基本的には各大学がそれぞれの教育研究環境を勘案しながら適切に定めるべきものと認識しております。そういった便乗値上げが起こらないように、制度の周知にしっかりと努めてまいりたいというようなお話でありました。  

伊藤孝恵