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5189件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

それで、先ほど私が三枚目の資料でお示しいたしました、従来あった母子健康センター、市町村が設置している健康センターを利用した多くのお母さんたちの声は、実は、もしも自分がお産した場所がお嫁に行った先であると、なかなか横にも寝ていられない、気を使う、農家であればすぐ農作業に行かなきゃいけない等の中で、この母子健康センターにいると体を休められる、そして誰かがヘルプしてくれる、子育てがそこで、実家のようだという

阿部知子

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

私どもとしては、産前産後の母親のメンタルヘルスケア児童虐待効果的な予防のため、妊娠期から子育て期に至るまで、地域において切れ目なく支援することによって子育て家庭の不安を解消していくことが重要な政策の課題だと思いますし、また、今御指摘いただいた、リスクの高い期間に対しては、より手厚い対応ということが必要なんだろうというふうに思います。

加藤勝信

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

実は、子ども・子育て包括支援ということで、子育て世代包括支援センターというのができております。産後ケア事業もその中の重要な一環ですが、これの説明書というかチャート図を見ますと、お手元、最後につけてございますが、子育て世代包括支援センターのこの上の図の中に、ここに産後ケアセンターというものを入れていただきたい。  

阿部知子

2019-11-19 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 4号

また、この四番目についてでありますけれども、若い世代結婚子育てについては、収入減少、非正規雇用が若い人たちは四割、結婚できない、貯金ゼロ。日本の最大の課題は何かといえば、一極集中と同時に、人口減少に歯どめをかけること。人類が経験したことのない速度で超高齢化、超少子化社会に入って、今その真っただ中と言われて久しいわけですけれども、これについての希望は全くどこにも見られないというのが今の現状。  

長谷川嘉一

2019-11-19 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 4号

これは、地方に仕事をつくり、安心して働けるようにする、二つ目としては、地方への新しい人の流れをつくる、さらには、若い世代結婚、出産、子育て希望をかなえる、そして、時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域地域を連携する、このように挙げられて、これに向かって一体となって取り組まれたこの五年間ではなかったかと思います。  

長谷川嘉一

2019-11-19 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 4号

まち・ひと・しごと創生本部としても、政府全体の少子化対策を推進する内閣府子ども・子育て本部とよく連携をして取り組んできたところでございます。  特に、まち・ひと・しごと創生は、人口減少に歯どめをかけることをその目的としているところであり、委員御指摘のとおりであります。少子化対策地方創生の取組を一体的に実施していくことが極めて重要と考えております。  

北村誠吾

2019-11-15 第200回国会 衆議院 法務委員会 8号

これも、やはり働きながら子育てを両立してくるということは大変なことでございました。二人の子供を育てながら仕事をしてまいりましたけれども、そのような観点からも、児童虐待であり、又は女性や子供をめぐる人権問題であり、そういった子供をめぐる問題、女性をめぐる問題において、法務行政としてかかわれる分野についてはしっかりと取り組んでいきたい。その中に性犯罪についての問題も含まれます。  

森まさこ

2019-11-14 第200回国会 参議院 環境委員会 2号

この大臣というところを大きな仕事というところに置き換えたら、育休、子育て中の人は大きな仕事なんて引き受けられない、あるいは介護をしている人は、障害を持っている人は大きな仕事を引き受けられないということに私はつながるんじゃないかなというふうに懸念をしているんです。それでは社会は変わらないと私は思っています。  安倍政権は、女性が社会で活躍することを推進しています。

寺田静

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

○柚木委員 終わりますが、ぜひ、委員の皆さん、これだけ厚生労働委員会年金医療介護負担増、子育て支援をもっとふやしたい。なのに、桜を見る会に予算を三倍増するのであれば、厚生労働予算を三倍増してほしい、そのことを強く皆さんと一緒に取り組んでいきたいことを求めまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

柚木道義

2019-11-13 第200回国会 衆議院 法務委員会 7号

また、育児の関係でございますが、育児休業中の検察官に対しましては、職務への復帰に向けた有用な情報を提供するなどの支援を行い、子育て中の検察官に対しましては、保育園等の情報を提供するなど、さまざまな形で検察官の活躍促進、活躍推進及びワーク・ライフ・バランス実現に向けた取組を積極的に推進しております。  

小山太士

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

子育て介護を行う教師が逆に働きづらくなるのではないか、あるいは夏休み前に教師が倒れてしまうのではないかといった現場の不安や懸念があることは承知しております。こういった一つ一つの懸念を払拭できるように、制度の中でも目に見える形で指針を示していきたいな、こう思っているところでございます。

萩生田光一

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

なお、政府としては、本年十月から幼児教育保育の無償化を実施しており、また来年四月から、真に支援が必要な子供たちの高等教育の修学支援新制度を実施する予定であり、引き続き、子育て世代家庭教育費負担の軽減など、必要な教育投資の確保に努めてまいりたいと思います。  先生の問題意識は、学校現場、もう少しきちんと財政措置するべきだという問題意識だと思います。

萩生田光一

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

こうした厳しい状況、現状を踏まえ、一人親家庭に対しては、就業支援、子育て生活支援、養育費確保支援、経済的支援などの総合的な支援を実施する必要があると考えております。厚生労働省としては、引き続き、養育費の確保を含め、関係省庁と十分に連携を図りながら、一人親家庭に対する必要な支援を実施してまいりたいと存じます。

自見はなこ

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

法務大臣、そして自見政務官、尾身政務官、ある意味で、たまたまここで女性として、子育て経験の中で、大変問題意識が近いということが今日確認させていただけたと思います。次回以降は、なぜ、では日本ではずっと単独親権明治民法の言わば影を引きずっているのか、そしてここにどうやったら子供にとって最善の利益になるような親権制度が生み出せるのか、次回、その点について展開させていただきたいと思います。  

嘉田由紀子

2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

例えば兵庫県明石市は、市長さんが弁護士で、子育てに大変力を入れておりまして、養育費立替パイロット事業を始めようとしておりますし、これ条例化するということです。それから、滋賀県の湖南市、また大阪市も、手続費用に対する補助事業を行っている自治体がございますけれども、このような自治体の動きを見て、国としてはどうお考えでしょうか。

嘉田由紀子

2019-11-12 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

特に将来の人口減少に歯どめをかける、そのために結婚、出産、育児希望が持てる環境づくりが大事だ、希望出生率一・八というようなことも、随分最初は叫んで取り組んだわけでありますが、ここは、この少子化対策でありますけれども、総合戦略政策体系の基本目標には、もちろん今も入っていると思いますが、途中から、幼児教育の無償化とか、あるいは内閣府の子ども・子育て本部、向こうの作業がえらくでかくなりまして、どうも地方創生

桝屋敬悟

2019-11-12 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

私ども、まち・ひと・しごと創生本部といたしましては、政府全体の少子化対策を推進をいたします内閣府の子ども・子育て本部とよく連携をとりまして、地方公共団体に対しまして、御指摘があった混乱ができるだけないように、次期の地方版総合戦略の策定や実践に当たりまして、地方創生少子化対策の現場レベルの連携をしっかりとサポートしてまいる考えでございます。

多田健一郎

2019-11-12 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

この液体ミルクについて、国民の理解がまだまだ深まっていない中で、災害時に認知不足で活用されないということがないように、子育て世代自治体医療機関、関係団体等へ液体ミルクの情報、具体的な活用方法等をわかりやすく解説し、また、防災イベントなどの場を活用いたしまして、普及啓発を図っていただきたいというふうに思っております。  これに関して、厚生労働省の取組を伺いたいと思います。

古屋範子

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 6号

これまた前回の質疑の中で、私はもう質疑のたびに自分のうちの話を披瀝しちゃって、何か若干言い過ぎかなという気もしないでもないんですけれども、自分の子育て経験を披瀝しまして、傷ついた子供たちのことを考えると、あるいは、悩みながら、苦しみながら、迷いながら子育てをやっていらっしゃる保護者の皆さんのことを考えると、私は、たたかうという言葉は、児童虐待を根絶したいという思いには共感しつつも、違和感がある、ひょっとしたらふさわしくない

高木錬太郎

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

乳幼児の子育てはママがいいに決まっている、消費増税は先送りはまだ合う、増税をやめられるなら信を問うことになる、解散権まで言及をしていました。有力な方を衆院議長に、どうも議長の首のすげ替えまで言及をされてきました。挙げ句の果ては身の丈発言です。  総理、なぜ萩生田さんを文科大臣にされたんですか。加計学園の問題では、文科省から出てきたメモに萩生田大臣の言葉がありました。

福山哲郎

2019-11-07 第200回国会 衆議院 総務委員会 2号

それは、総務省行政評価局によりまして昨年の十一月に勧告された、子育て支援に関する行政評価・監視の中の非常時における保育施設等の迅速かつ適切な臨時休園の判断の推進という指摘がありました。  その内容でありますけれども、非常時、具体的には、自然災害が発生したとき、あるいは感染症の流行期において、臨時休園の実施基準が設定されていない保育施設が約八割あるということであります。  

古賀篤

2019-11-07 第200回国会 参議院 文教科学委員会 2号

文部科学省としても、子育て世代家庭教育費負担を軽減し、子供たちの誰もが家庭経済状況にかかわらず自らの夢に向かって頑張ることができる社会をつくり上げることが重要と考えております。そのため、今回の消費税率引上げにより生み出される財源を思い切って子供たちのために投入し、幼児教育保育の無償化や、真に支援が必要な子供たちの高等教育の修学支援新制度を実施することとしております。  

萩生田光一

2019-11-07 第200回国会 参議院 文教科学委員会 2号

便乗値上げをしようとする園に対して止めることが可能であるかどうかと、そういった御質問であろうと思いますが、子ども・子育て制度の対象となっていない私立幼稚園保育料等につきましては、幼稚園保護者の間の契約で決められているものでございまして、私立学校の自主性を尊重するということが必要であると考えられます。

丸山洋司

2019-11-07 第200回国会 参議院 文教科学委員会 2号

○伊藤孝恵君 説明したからいいとか悪いとかではなくて、これ本当に限られた財源というのがまさに子育て層というのに行かずにこういった園の利益になっているかもしれないと、こういう不透明な値上げができてしまうこの制度設計自体に問題があるんじゃないでしょうか。大臣、どう思われますか。

伊藤孝恵

2019-11-07 第200回国会 参議院 内閣委員会 2号

資料でしんぶん赤旗日曜版の記事を付けていますので、よく御覧いただきたいんですけれども、この川崎被告は、企業主導型保育事業が始まった直後の二〇一六年六月、内閣府子ども・子育て本部の参事官参事官補佐、企画係長の名刺、つまり企業主導型保育事業の担当者の名刺を周囲に見せていたというんですね。その名刺の写真新聞には載せました。  

田村智子

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

しかしながら、時代は変わって、今御答弁ありましたように、子育て費用についても教育費用同様に様々な政策的なサポートをする必要性が増しています。  東京都のベビーシッター事業について見れば、社会政策である保育費用が結果として雑所得になってしまうというのが都民に周知、納得されているとは到底思えません。本事業を一年間フルに使った場合、これ、簡単に試算しますと年額約三百万円助成が受けられます。

音喜多駿

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

○音喜多駿君 まさにこの子育て支援に要する費用に係る税制措置の創設というのは、この要望、今回の東京都のベビーシッター助成事業にも適用できるものだと思います。是非とも、財務省の方でも重く受け止めて、前向きな議論を引き続き行っていただきたいと思います。  とりわけ安倍政権は、夢を紡ぐ子育て支援、一億総活躍社会をうたい、子育て支援を積極的に行っていくことを表明しております。

音喜多駿

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 4号

これは、都市部と地方との関係の問題でもあるわけで、まさに、狭いところに人が多く集まってくるということになると子育てができない。  以前、某県知事さんと意見交換をしました、都市部の。我が県における最大の少子化対策はと。私は耳を聞き立てました。そうしたら、出てきた言葉が、古い公営住宅、二DKですね、これを二戸を一戸にすることですと言われました。  

泉田裕彦

2019-11-06 第200回国会 衆議院 内閣委員会 4号

世代社会保障検討会議におきましては、人生百年時代の到来を見据えながら、お年寄りだけでなく、子供たち、子育て世代、さらには現役世代まで広く安心を支えていくために、年金医療介護労働など、社会保障全般にわたる改革を進めることとしてございます。この大きな方針のもと、検討会議の議員の御意見などを聞きながら具体的な検討項目を固めていくということにしております。  

榎本健太郎

2019-11-05 第200回国会 参議院 国土交通委員会 2号

そこでの検討結果なども踏まえまして、障害者の皆さんなどの社会参加の促進や少子化対策子育て支援といった観点からも、車椅子使用者、オストメイトなどの様々な身体機能上の制約を受ける方や乳幼児連れの方が利用可能な機能を有するトイレを設置することが必要と考えられ、多機能トイレの設置を推奨することとしたところでございます。  以上でございます。

蒲生篤実

2019-11-05 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 2号

フランス戦後、実は、女の人は家で子育てをしておくものだ的な、どこかの国の、どこかの昭和の時代のような発想だったそうです。それを、あのフランスの母と呼ばれるシモーヌ・ベイユさんですか、亡くなられた、厚生相の時代に、女の人が社会に出て働かなくなってしまうので、むしろ子供を産まないという悪循環に陥っているんじゃないかと。

古本伸一郎