1977-11-15 第82回国会 参議院 建設委員会 第4号
しかし、ただいま先生御指摘のように昭和六十年では全国でやはり四十億トンから六十億トン不足するであろう、南関東だけでも十一億トンから十七億トン不足するであろうと子想されておりますので、私たちはこの不足に対して積極的に水の総合的な対策を計画的に進めまして御期待に沿うように努力をしたい、かように考えておるのでございます。
しかし、ただいま先生御指摘のように昭和六十年では全国でやはり四十億トンから六十億トン不足するであろう、南関東だけでも十一億トンから十七億トン不足するであろうと子想されておりますので、私たちはこの不足に対して積極的に水の総合的な対策を計画的に進めまして御期待に沿うように努力をしたい、かように考えておるのでございます。
そこで、具体的な質問をしたいわけでございますが、本年の八月に、東京都においては、「東京都震災予防計画の概要」というものを発表されたわけでありますが、その内容を誌みますと、あまりこまかくは申し上げませんけれども、いま言った条件の中で、東京都としては、これだけ過密になった都市に、もしマグニチュード七程度の地震が起こったとすれば、一体どうなるかということを子想をいたしております。
○国務大臣(愛知揆一君) この問題についてのアメリカ側の考え方あるいは子想される態度としては、沖繩についての行政費というものを全部出さないということは考えていないように私は見受けておりますが、正確なところは、いま少し時間的な余裕を見ませんと、どういうふうな考え方が固まってくるかということについてはまだ見通しをはっきり申し上げることはできないと思います。