2021-03-12 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第8号
平井大臣にお聞きしますが、国保ですとか介護保険料、市町村民税減免ですとか、子供医療費の無料化など、自治体独自の施策について、このような共同化、集約された情報システムではきちっと実施できるのかどうか、この点について教えていただけますか。
平井大臣にお聞きしますが、国保ですとか介護保険料、市町村民税減免ですとか、子供医療費の無料化など、自治体独自の施策について、このような共同化、集約された情報システムではきちっと実施できるのかどうか、この点について教えていただけますか。
これまで公明党は、子供医療費助成制度を推進し、未就学児を対象とした助成制度が全市区町村で実施されています。今国会では未就学児の均等割保険料の軽減などを盛り込んだ法改正も検討されていますが、コロナ禍による影響も踏まえ、更なる減免も検討すべきです。 さらに、男性の育児休業取得も重要な課題です。
する早期保 険適用に関する請願(第六八五号) ○原発被災者の仕事・雇用対策に政府が責任を負 うことに関する請願(第一〇六七号外一件) ○社会保険料の負担軽減に関する請願(第一〇六 八号外一三件) ○障害者等の暮らしを支える介護・福祉の拡充に 関する請願(第一一七八号外二件) ○要介護・要支援者に対する医療保険による外来 維持期リハビリの復活を求めることに関する請 願(第一一八二号) ○子供医療費無料制度
公費一兆円の投入で、国保料の半減、介護保険料の減免、子供医療費は国の制度で無料へ進み、保育、介護、障害者福祉で働く皆さんの賃金は直ちに五万円引き上げるべきです。
その一つは、子供医療費無料化を国の制度とすることです。全国の全ての自治体が何らかの子供への医療費助成を行い、全国市長会も国の制度とすることを提言しています。全ての子供の命と健康を国の責任で守るために、国の制度として、所得制限なく、子供の医療費無料化に踏み出すべきではありませんか。 教育費負担が少子化の要因であることは明らかです。
私は、地方自治体は、消費税の増税分、地方配分のときに、これは、社会保障四分野で地方自治体が自分たちで使える、既存の社会保障が膨れ上がる部分、それから、子供、医療費助成とか単独事業も一部認められるということで、地方自治体が自分たちなりに一生懸命この間考えてきたんだと思います。
第五六号 外五一件) 〇じん肺とアスベスト被害根絶に関する請願(第 一六六号外一五件) 〇介護保険制度の改善、介護報酬の引上げ、介護 従事者の処遇改善と確保に関する請願(第一八 四号外四六件) 〇食品衛生監視員大幅増員、最低賃金千五百円を 目指すことに関する請願(第三六五号外二〇件 ) 〇社会保障費大幅削減中止、保育、医療、介護、 年金などの拡充に関する請願(第三七九号外二 〇件) 〇子供医療費無料制度
志位和夫君紹介)(第一六一号) 二七 同(塩川鉄也君紹介)(第一六二号) 二八 同(田村貴昭君紹介)(第一六三号) 二九 同(高橋千鶴子君紹介)(第一六四号) 三〇 同(畑野君枝君紹介)(第一六五号) 三一 同(藤野保史君紹介)(第一六六号) 三二 同(宮本岳志君紹介)(第一六七号) 三三 同(宮本徹君紹介)(第一六八号) 三四 同(本村伸子君紹介)(第一六九号) 三五 子供医療費無料制度
ワンコイン、五百円であったり、あるいは同じ病院であれば最大千円までとか、子供医療費はそうしていますけれども。非常に少ない金額、少額の金額でもいいから、ここには医療費がかかっているんだという認識が必要だというふうに思います。
靖君 井野 俊郎君 串田 誠一君 浦野 靖人君 同日 辞任 補欠選任 黄川田仁志君 穂坂 泰君 浦野 靖人君 足立 康史君 同日 辞任 補欠選任 穂坂 泰君 宮路 拓馬君 同日 辞任 補欠選任 宮路 拓馬君 小泉進次郎君 ————————————— 四月十九日 子供医療費無料制度
第八八一号) 同(塩川鉄也君紹介)(第八八二号) 同(田村貴昭君紹介)(第八八三号) 同(高橋千鶴子君紹介)(第八八四号) 同(畑野君枝君紹介)(第八八五号) 同(藤野保史君紹介)(第八八六号) 同(宮本岳志君紹介)(第八八七号) 同(宮本徹君紹介)(第八八八号) 同(本村伸子君紹介)(第八八九号) 障害福祉についての法制度の拡充に関する請願(岸本周平君紹介)(第八九〇号) 子供医療費無料制度
第六一三号) 同(岡本あき子君紹介)(第六一四号) 同(菊田真紀子君紹介)(第六一五号) 同(斎藤洋明君紹介)(第六一六号) 同(中川正春君紹介)(第六一七号) 同(細野豪志君紹介)(第六一八号) 同(道下大樹君紹介)(第六一九号) 同(緑川貴士君紹介)(第六二〇号) 同(宮本岳志君紹介)(第六二四号) 同(高橋千鶴子君紹介)(第六四六号) 同(浅野哲君紹介)(第七六五号) 子供医療費無料制度
(第三六七号) 同(志位和夫君紹介)(第三六八号) 同(塩川鉄也君紹介)(第三六九号) 同(田村貴昭君紹介)(第三七〇号) 同(高橋千鶴子君紹介)(第三七一号) 同(畑野君枝君紹介)(第三七二号) 同(藤野保史君紹介)(第三七三号) 同(宮本岳志君紹介)(第三七四号) 同(宮本徹君紹介)(第三七五号) 同(本村伸子君紹介)(第三七六号) 同(志位和夫君紹介)(第四〇七号) 子供医療費無料制度
(第一五九号) 同(穀田恵二君紹介)(第一六〇号) 同(志位和夫君紹介)(第一六一号) 同(塩川鉄也君紹介)(第一六二号) 同(田村貴昭君紹介)(第一六三号) 同(高橋千鶴子君紹介)(第一六四号) 同(畑野君枝君紹介)(第一六五号) 同(藤野保史君紹介)(第一六六号) 同(宮本岳志君紹介)(第一六七号) 同(宮本徹君紹介)(第一六八号) 同(本村伸子君紹介)(第一六九号) 子供医療費無料制度
○岡本(あ)委員 優先順位というのは非常に難しいとは思うんですけれども、ずっと長年自治体から要望されていた最重要のテーマの一つだということは、この子供医療費助成は大きいということは、私としては受けとめさせていただきたいと思います。
委員から御紹介がありましたとおり、我々にとっては、玉野市でいうと子供医療費を義務教育終了まで市独自でかさ上げをして展開しておりますけれども、それによって、国保会計においてペナルティーを受けるという状態で、市長会を挙げてそのペナルティーを外してほしいという訴えをして、今やっと一歩前進したんです。
もう一つは、長年地方団体から要望が出ていたのは、まずは子供医療費、単独事業でやっていらっしゃる子供医療費について、少子化のことを考えると、子供の命、健康を守る意味でいくと、乳幼児医療費又は子供医療費助成に関してやはり国が一定程度責任を持つべきだ、あるいは国保の減額措置、まずそれはやめてほしい、そういう要望をいただいていたと思いましたので、その件に関してお考えがあればお示しください。
主なものとして、例示でございますが、北部基幹病院の設置、子供医療費の高校生までの無償化対象の拡大、給食費の無償化などが掲げられたわけでございます。
地方自治体からも、保育所の待機児童の解消、子供医療費助成の国の制度化、幼稚園の多子減免、こういう希望はありますが、これは、切実な家庭の経済的な負担軽減を地方自治体は求めていると思います。 幼児教育で全員無償化してくれというのは、最初のころ、全然要望としてはなかったと思いますが、地域の自治体の声をどのように伺っておりますでしょうか。
○国務大臣(加藤勝信君) この子供医療費助成に係る国保の減額調整措置については、厚労省の検討会、また社会保障審議会医療保険部会においてもいろいろと議論をいただきました。その御意見についてそれをお伝えをするという趣旨で課長通知が発出されたというところでありますが、今お話がありましたように、国としてこれを自治体に強制するものではない、これははっきりしております。
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま御指摘いただきました国保制度におきます子供医療費助成に係る減額調整措置、この在り方につきましては、厚生労働省の子どもの医療制度の在り方等に関する検討会あるいは社会保障審議会の医療保険部会において御議論いただいたところでございます。
○政府参考人(鈴木俊彦君) ただいま御指摘のございました子供医療費助成に係る国保の減額調整措置の見直しでございますが、昨年十二月二十二日に発出いたしました厚生労働省保険局国民健康保険課長通知の見直しの内容の部分を読み上げさせていただきます。
今般、国保改革における国と地方の協議では、自治体の子供医療費助成に対する地単カットのペナルティーとあわせ、この子供の均等割の問題についても解決方向を探ることが合意をされていると思います。このうち、既に、医療費の助成をめぐっては、就学前児童の助成にかかわる部分については地単カットをやめることを厚労省が決めました。