○長妻分科員 そうすると、マイナンバーは二人分、このメールに書いてあるマイナンバーは正しいマイナンバーが二人分あるという理解でよろしいんですね。
もちろん、その中には、弁護士は機構の顧問弁護士であったということはありますが、漏らしていたのはSAY企画という内部告発でありますから、これは当事者としての……(長妻分科員「漏らしたのはSAY企画とどこに書いてあるんですか」と呼ぶ)ですから、それが中国の方に漏れているというのはね。(長妻分科員「内部告発があったの」と呼ぶ)
○長妻分科員 こういう過去の財産がございますので、ぜひ参考にして取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
(長妻分科員「成長したか」と呼ぶ)成長というのは、個別の事案ではなくて、その子の物の見方に対して、多面的な、多様な見方ができるようになったかどうかということに関して記述式で評価をするということでございまして、御懸念の、それぞれの要素に関して、あなたの愛国心に関して、このぐらいですね、このぐらいですというような評価をするようなことは一切いたしません。
(長妻分科員「要素」と呼ぶ)要素。 年間を通して、児童生徒が多面的に多角的な見方や発展をしているか、道徳的価値の理解を自分自身との関係の中で深めているか、こういった子供たちの成長の様子を丁寧に見取ることが必要であると考えておりまして、その旨、都道府県教育委員会などに通知して指導の徹底を図っているところでございます。
○長妻分科員 これもちょっと質問を曲解されているんですが、私は善悪の価値を判断するとは言っておりませんで、これを忠実に読んだわけでありますけれども、「よいことと悪いこととの区別をし、よいと思うことを進んで行う」と文科省の学習指導要領に書いてあるわけでありますから、そうすると、この日本人としての自覚を持って国を愛すというようなことは、一切、全くそれは念頭に置かずに成長の評価をするということでよろしいんですね
(長妻分科員「だから、調査をするかと。それはわかりましたから」と呼ぶ) その上で、調査と言われても、この資料自体が、非常に精緻にはしておりません、このサンプル調査。千という数字も十分ではございません。
○長妻分科員 それでは、桝屋副大臣にもう一問質問したいと思うんです。 そうすると、これだと、実際に一般の御家庭の支出に占める電気製品の割合が三・四%、生活扶助相当消費者物価指数、生活保護を受けておられる方の支出に占める割合が五・四%ということで、一般の勤労世帯よりも、一番の低所得の生活保護を受けている方の方が、電気製品の支出の割合が高いんですね。
○長妻分科員 その判断の根拠は何ですか。
○長妻分科員 ちょっと、とめてくださいよ、時計を。国会じゃないじゃないですか。
○長妻分科員 だめですよ、これは。主査もわかるでしょう。
○長妻分科員 では、要請はしないんですね。
○長妻分科員 ぜひ、本当に前向きにお願いします。隠ぺいしても問題が大きくなるだけですので、よろしくお願いします。
○長妻分科員 いや、八十六件の方は、社会保険庁の中の記録としては全くなかった、しかし、本人が領収書を持っていたから認めたというふうに事務方には聞きましたけれども、そういう事実関係でいいんですね。
○長妻分科員 これは柳澤大臣、いや、ちょっと、事務方の方はいいですよ。今質問していますから。ちょっと速記とめてください。質問できません。
○長妻分科員 ヒアリングした一省庁からはどんな実態が新たにわかりましたですか、概要を。
○長妻分科員 どうもありがとうございました。
○長妻分科員 いや、単純ミスというか、この方々に今答弁でも全然謝罪の言葉も何にもないですね。 いつ知ったんですか、長官、この件は。
(長妻分科員「固定的じゃないか、六代目だ」と呼ぶ) 今後とも、固定的、定例的、慣例的に行っているとの誤解を招かないように……(長妻分科員「誤解じゃありませんよ」と呼ぶ)
○長妻分科員 日本で、年金をもらっていながら生活保護も受けている、こういう方はいらっしゃると思われますか。どのぐらいいらっしゃると思いますか。
○長妻分科員 実際シベリア等に強制抑留された方々で今、日本国内で御存命の方が何人ぐらいいらっしゃるのかと、今御存命の方の大体の平均年齢というのをわかれば教えていただければと思うんです。
○長妻分科員 今まで北朝鮮に移送されたということは言われておりましたけれども、こういう名簿というのは今まで全く見たことも聞いたこともというか、実物として初めてでございますか。
○長妻分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
○長妻分科員 十二名全員昇給した。
○長妻分科員 確認しているんですか。
○長妻分科員 通告しています。
○長妻分科員 その意味で、大臣自身は今、主要行の中核的資本に占める税効果資産、この割合というのは大き過ぎるのじゃないか、こういうふうに思われていますか。
○長妻分科員 何か自然現象のようなお話がありましたけれども、ぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
○長妻分科員 そうしますと、防衛出動に限ってお尋ねしますけれども、防衛出動というのは閣議決定であるように聞いておるんですが、そうすると、閣僚全員の意思表示が確実に必要だ、こういう御認識ですか。
○長妻分科員 そうすると、日米合意だけでは、まあ、所管ではないのでしょうが、安全保障の所管という意味では、日米合意だけではかなり無理があるのではないかという御所見でございますか。
○長妻分科員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
○長妻分科員 ちょっと的外れの御答弁はやめていただきたいと思うんですが、七月十七日、七月十九日というのは今月の話ですか、今お話しいただいているのは。私、そういう趣旨で質問していないのは重々おわかりだと思うのでございますけれども、おととしと昨年にお亡くなりになった、その直後にその情報がどこまで上がっていたんですかということをお聞きしているんです。
○長妻分科員 今、それを受けて初めてということをおっしゃられましたけれども、ということは、おととしと昨年のこの事例というのは一切保健所も全く把握をしていなかったという御答弁だというふうに理解をいたしますが、それで本当に間違いございませんですか。
○長妻分科員 どうもありがとうございました。
○長妻分科員 このリストに関して今大臣からいろいろお話がありましたけれども、時代的な情報公開の流れも含めまして、やはり今までの政府は、何か情報をある程度出すと国民が誤解していろいろ無用な混乱を起こす、だから出さない、いろいろな問題でそういう発想がこれまではあったと思うんですが、きちんと説明をつけた上でどんどん、当然安全保障の問題とか捜査情報とか、そういうものは除外はするわけでありますけれども、こういうものは
○長妻分科員 私も、何も留置場自身が何か問題であるということではありませんで、当然、法務省の拘置所とか代用監獄の問題等はありますけれども、実際、現実的に足りないということであります。
○長妻分科員 大臣にもぜひ御理解いただきたいのは、今御答弁ありましたように、確かにある面、無理もないところもあると思います。
(長妻分科員「今の質問の、見直しというか」と呼ぶ)見直しというか、常々そういう問題が起こっているときに、デュープロセスというのを行っているのだろうと思います。そこで何か引き延ばしているとか、そういうことが行われているとは私は思っておりませんけれども。