1947-11-27 第1回国会 衆議院 通信委員会 第24号
○椎熊政府委員 本請願にございます奥栗及び三軒屋の兩部落は、それぞれ戸數がわずか三戸でございまして、山間の小部落でございます。集配局の大井局と奈比賀局からそれぞれ七キロないし九キロの遠隔な地にあり特に増援しなければ集配を實施し得ない状況にあるのでただちに請願の趣旨に副うということは目下のところ非常に困難があるようでございます。
○椎熊政府委員 本請願にございます奥栗及び三軒屋の兩部落は、それぞれ戸數がわずか三戸でございまして、山間の小部落でございます。集配局の大井局と奈比賀局からそれぞれ七キロないし九キロの遠隔な地にあり特に増援しなければ集配を實施し得ない状況にあるのでただちに請願の趣旨に副うということは目下のところ非常に困難があるようでございます。
○岡田委員長 次は日程第二奥栗及び三軒屋兩部落を享便區域に復活の請願、紹介議員長野長廣君—本請願の要旨は高知縣安藝郡東川村大字奈比賀字奥栗及び三軒屋の兩部落は、從來郵便物の配達區域となつていたが、昭和十五年度に人手不足のため配達區域から除外されたので、住民の不便は言語に絶している、ついては該兩部落を從來通り配達區域に復活されたい。という請願であります。