2003-10-02 第157回国会 参議院 予算委員会 第2号
これに対して、組閣が終わった直後の主要閣僚会議の会議、NHKでの番組の中で、福田官房長官はこれにかかわって、ブッシュ大統領は軽く小泉総理と夕飯でも取るという気持ちで来るんです、夫人同伴です、そんな、今言ったような堅い話を女性を入れてやるでしょうか、NHKの番組でそう言われました。福田官房長官、今もそのような認識でおられますか。
これに対して、組閣が終わった直後の主要閣僚会議の会議、NHKでの番組の中で、福田官房長官はこれにかかわって、ブッシュ大統領は軽く小泉総理と夕飯でも取るという気持ちで来るんです、夫人同伴です、そんな、今言ったような堅い話を女性を入れてやるでしょうか、NHKの番組でそう言われました。福田官房長官、今もそのような認識でおられますか。
○佐々木(洋)分科員 今、昨年から改善をしておるという話でございますが、ブロック会議なんかでは、案内状を見ますと、研修会の御案内でございますが、院長、事務局長会議の御案内ということで、御多用中のところ大変恐縮ですが、ぜひ御夫人同伴の上御臨席を賜りたい、こういう御案内をしていますね。これは平成八年のあるブロックの研究会でございます。
○中西証人 議運委員長当時、各党の理事の方々と、慣例によりまして経済政治事情視察の旅行に夫人同伴で行った事実はございます。
そうしたら、その写真は、日蓮正宗がお祝い事に出席して、そうして奥さん方もみんな行って、御夫人同伴で行った。古希のお祝いをする方の御招待で行った。その写真の中から、出席している人たちを削って隠して、そうして障子の姿や絵の姿も後ろにあるのだけれども、それもみんな塗りつぶして、そうして日顕上人先生と芸者の皆さん方と一杯飲んでいるような写真につくったのです。大変ですよ、これは。
○宮尾政府委員 宮中でのいろいろな行事に国会議員の方々を御招待いたしておるわけでございますが、今御質問があったのは、その場合の夫人同伴という場合の取り扱いの問題だと思います。
消費税を実施した直後に竹下首相が夫人同伴でデパート回りをした折り、一本一万五千円のネクタイを買い消費税は時間をかけて国民が馴れればそう悪い税金ではないなどと同行記者団に語りましたが、首相には庶民の生活が全然わかっていない。といって国民から反発を受けたことは有名なことです。 五月二十日の日本テレビで、東京浅草商店街の人達が消費税の実施によっていかに苦しんでいるかをリポートしていました。
私は行ったことがありませんからわかりませんけれども、リクルート本社の中にクラブがあるそうでありますけれども、ここで森元文部大臣を含めまして各局長が御夫人同伴で接待を受けましたね。その事実をお認めになりますか。
そこで政府・与党としましては、アメリカの国会や政府等アメリカの世論づくりに非常に大きな影響力を持っている指導者層を夫人同伴で日本に招待したいという意思があることは、新聞でも御承知かと存じますが、やはり日本のことわざにも「百聞は一見にしかず」という言葉がございますけれども、やっぱり見てもらうことが一番早いんですね。
この事件の特徴は、近藤病院側が国保連や支払基金の職員などに賄賂攻勢をかけ、社会保険専任審査委員の医師など数人に顧問料まで払って、しかもその審査委員に夫人同伴で三泊四日の香港旅行、六十万円だと言われているのでありますが、招待をやっていた。大体このように新聞報道などでは言われているわけでありますが、これは地検ですから法務省ですか、この事件の概要は大体以上のとおりですか。
それで念のためにお聞きをしたんですが、これは夫人同伴で行かなければならない。パーティーとか公式的な行事はなかったそうでございます。 一つずつお聞きをするというのは時間がかかりますので、そのうちの五十四年の四月ですか、夫人同伴でイランを中心に海外出張をされた時期がございます。
○参考人(板野學君) 当時、ことしの四月のことでございますけれども、私、そのときに夫人同伴の経費が出たかどうかということをちょっと私、記憶にございませんので、ここでまたKDDの方からその当時の資料を提出をされるようにお願いをいたしまして、ちょっと私も記憶がございませんので、はなはだ申しわけありません。
○沓脱タケ子君 そうすると、あなたが御夫人同伴でいらっしゃる場合には、社費で旅費とかその交際費、いわゆるお小遣いですか、そういうものは支給はしてなかったということですね。
それは全く板野さんとしては、実はそういう贈物、たまたまVIPが夫人同伴で来たと。たとえば東南アジアから来たと。そのときにちょっとしたネックレスか何か知りませんがやったと。そういうのは全部秘書室や秘書課の人たちがやっているんで実はよく知らないんだと、自分は。しかし、そういうことは実際には対外的な関係を円滑にするためにもありましたということは認めますと、こう言われているんですか、どうなんですか。
そういうときにどういう贈り物をしたかというお尋ねですが、私もはっきりどなたに何を贈ったかということをここで記憶はしておりませんが、大体いま私の記憶を呼び起こしますと、そういう方は多くの場合御夫人同伴の場合が多いですから、御夫人に対してたしか真珠のブローチのようなものを贈ったのではないかと、もちろんそのホテルへ果物や花を差し上げるのは国際慣例としてどこでもやっていることで、私どもも外国へ行ったときにはよくそういう
「慰労出張」と称し、夫人同伴で旅行する幹部もいる。一方、「出張中だけど仕事があるから」と出勤している〃良心的〃な人もいた。四十年代初めには「女子にも慰労出張させよ」と女性職員が要求したことがある、という」。
まさに特定郵便局の典型的な制度から来る任用であるし、夫人同伴の発令がなされておる。これをもって特定局の制度にかかわりないと言えましょうか。この点がまず第一点。 これは大臣に余りそうたびたび立ってもらっても困りますから、人事局長、あなたの見解を聞かせてください。これは典型的な自由任用制の結果であります。
ところが副総理といたしまして李先念副総理がそのときに夫人同伴で出迎えまして、このソマレ首相の車に一緒に乗って北京に向かった。そういうことから見ますと、どうも張春橋の方が実は筆頭であったはずなのに、張春橋ではなくて李先念副首相があたかも通例ならば首相が行うような行事を行った、これも一つの客観的な事実として私どもは注目しておったわけでございます。
相手方の招待は夫人同伴ということではありませんか。なぜ夫人を同伴されぬのか。末婚のお嬢さんの場合には外交慣例上ままあることのように存じます。しかし、すでに他家にとついでおる人をなぜそういうことをされるのか。吉田さんの場合ですね、麻生和子さんですか、これは奥さんがなかったからということでありますけれども、田中総理は奥さんあるじゃありませんか。(笑声)何でこういう異例なことをされる。
それから十二日のなくなった日も、ある人の新築祝いで夫人同伴で一ぱい飲んでいるのです。局長が先頭に立ってとあなたは言ったけれども、何も捜索を続けたなんということはやられておりません。つまり、こういう局の雰囲気というものは、人を死に追いやるたいへん大きな原因になっていると私は思いますが、あなたはそういうことであっていいと思うかどうか、ひとつ答弁を願いたいと思う。
それからまた、ほかの例でありますけれども、山陽特殊鋼あたりの倒産の場合なんかでも、いろいろ中に問題があるといわれて追及したときに、社長のほうから十何億か二十億かの金を出してやられたというようなことがあるわけでありますが、この会社は、管財人が、輸出のための取引の交渉に行くんだといって夫人同伴で外国を回ってきたというような例があるわけですね。
しかし、夫人同伴ということだったけれども、同伴した夫人も五分間でどっかへ消えてしまって、結局四国巨頭会談ということで——私は、実際たいした実はなかったのではないかと思いますが、そういう形に追い込まれた。この次は台湾に行かれる。台湾は、十二カ国のうちに入ったのを抽出して、こにも台湾だけに行かれる。
○岡田宗司君 一言でおしまいにしますが、この間の総理の韓国訪問は、あれは儀礼的訪問だと言うが、そうして四カ国の首脳部の会談が行なわれ、そうしてこれの批判があると、すぐに夫人同伴だからといって、あわ食ってごまかす。ああいう態度が私どもよけいに疑惑を増させるのですよ。