2021-01-28 第204回国会 参議院 予算委員会 第2号
私も実は、昨日の参考人、来られました大西連さんの団体の食料配給、生活相談のお手伝いをさせていただきました。利用する生活困窮者が増えているものの、生活保護を申請したがらない方が大半でありました。 ネックの一つとなっている扶養照会につきましては、自治体の柔軟な対応を促すべきであります。
私も実は、昨日の参考人、来られました大西連さんの団体の食料配給、生活相談のお手伝いをさせていただきました。利用する生活困窮者が増えているものの、生活保護を申請したがらない方が大半でありました。 ネックの一つとなっている扶養照会につきましては、自治体の柔軟な対応を促すべきであります。
NPO法人もやいの大西連参考人は、年明け以降、支援を求める人が更に増えていると述べました。総理は、重層的なセーフティーネットがあると言いますが、コロナ禍で初めて苦しくなった人など、支援に結び付いていない実態があります。一人親世帯など、低所得者や生活困窮者へ新たな給付金が必要です。
○参考人(大西連君) 我々、困窮者の支援というのを行っているんですけれども、最初にコロナの影響で御相談に来られた方がいたのはたしか三月の頭頃だったと思うんですが、それこそ大規模イベントの自粛の要請とかがあった頃に、それこそそういったイベントで解体とか設営の仕事をされていたという方が仕事を失ったということで相談に来られたのがあって、あと、一斉休校の影響で、シングルマザーの方とかでかなり暮らし向きがしんどいという
また、本日の委員会に独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君及び認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長大西連君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(大西連君) 大西連と申します。 ふだん、もやいという認定NPO法人で生活困窮者の支援を行っているんですが、例年ですと年間四千人ぐらいの方から御相談をお受けしたりとか、あと、その住まいがない方に対して、彼らがアパートを借りる際の連帯保証人を延べで二千四百世帯お受けしたり、居場所づくりの活動をしたりとか、生活困窮者への支援活動を行っています。