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35410件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-01-30 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

にちょっとこっちがやれるかというと、それはなかなか難しいんじゃないかと思いますので、やっぱり日本の今の制度のいいところと新しいところとうまいことミックスさせていかなきゃいかぬところなんだと思っていますが、女性の比率が少なくとも、この間、金融庁は五割が女性になっていましたし、財務省もここのところ三割ぐらいがずっと女性になっていますし、また、何でしたっけ、昔の、灘、開成、麻布というのばっかりで占められていた東京大学から大蔵省

麻生太郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

○勝部賢志君 財政状況についてもお伺いしたいと思うんですが、我が国の財政状況の深刻さは言うまでもありませんけれども、官庁の中の官庁として霞が関ににらみを利かせてきた旧大蔵省あるいは現財務省権威以前よりも落ちてきているのではないかと感じるのは私だけでしょうか。財政状況の極端な悪化はそれと同時並行で進んできたように思えます。

勝部賢志

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

○勝部賢志君 かつて大蔵省銀行局は、バブル崩壊当初、一九九二年当時においても公的資金の投入には慎重であったというふうに思います。私は北海道の出身でありますので、バブル崩壊後、北海道拓殖銀行が破綻をしました。地域経済に非常に大きな影響を与えましたし、銀行倒産して職を失った方もたくさんいらっしゃいました。  

勝部賢志

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

その高橋洋一教授は、実は大蔵省の中では大蔵省中興の祖と呼ばれていた時代があったことを覚えておられるでしょうか。実は、私などが一年生議員のときに財投改革というのをやったんですね。そのときに、我々が集められて、局長中川さんで、自民党の主査中川秀直さんで、副主査中川昭一さんで、三中川の体制だったんですけれども、そこで、入口、中間、出口の切離しということをやった。

渡辺喜美

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○黒田参考人 私が何畑かってわかりませんが、確かに大蔵省財務省に三十五年ほどおりまして、そのうち、主税局で仕事したのがたしか九年ぐらいありまして、それから国際金融局で仕事したのが財務官のあれを含めますと十数年ありますので、年数だけでいうと恐らく国際畑というか、国際的なことが一番多いと思いますが、主税局でも課長補佐、企画官、課長総務課長等やりましたので、主税局でも長く仕事したことは事実であります。

黒田東彦

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

○黒田参考人 私が何畑かってわかりませんが、確かに大蔵省財務省に三十五年ほどおりまして、そのうち、主税局で仕事したのがたしか九年ぐらいありまして、それから国際金融局で仕事したのが財務官のあれを含めますと十数年ありますので、年数だけでいうと恐らく国際畑というか、国際的なことが一番多いと思いますが、主税局でも課長補佐、企画官、課長総務課長等やりましたので、主税局でも長く仕事したことは事実であります。

黒田東彦

2019-11-26 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 6号

鈴木宗男君 私は、役所の中の役所大蔵省、そして今の財務省だと、こう思っておりますし、国益を踏まえて一番頑張っているのもまたこれ外務省でもありますし、やはり、農は国の本とも言われておりますから農水省の役割も大きいわけでありますから、是非とも、次長さん、よろしくお願いをいたします。  もうよろしいです。はい。ありがとうございました。

鈴木宗男

2019-11-26 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

鈴木宗男君 私は、役所の中の役所大蔵省、そして今の財務省だと、こう思っておりますし、国益を踏まえて一番頑張っているのもまたこれ外務省でもありますし、やはり、農は国の本とも言われておりますから農水省の役割も大きいわけでありますから、是非とも、次長さん、よろしくお願いをいたします。  もうよろしいです。はい。ありがとうございました。

鈴木宗男

2019-11-06 第200回国会 衆議院 法務委員会 5号

その中で、私の問題意識が、やはり金融の被害について我が国においてもっと法制度を充実していくべきではないか、もっと大きな視点で、消費者庁というものをつくるべきではないかということで、戻ってきて、日弁連で論文も出したところではあったんですが、そのような中で、ちょうど大蔵省が解体し、財務省金融庁に分かれまして、新しく金融庁ができ上がり、人員不足の中で、法曹界から任期つきで金融庁職員に入るための募集がされたわけです

森まさこ

2019-11-06 第200回国会 衆議院 法務委員会 第5号

その中で、私の問題意識が、やはり金融の被害について我が国においてもっと法制度を充実していくべきではないか、もっと大きな視点で、消費者庁というものをつくるべきではないかということで、戻ってきて、日弁連で論文も出したところではあったんですが、そのような中で、ちょうど大蔵省が解体し、財務省金融庁に分かれまして、新しく金融庁ができ上がり、人員不足の中で、法曹界から任期つきで金融庁職員に入るための募集がされたわけです

森まさこ

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 13号

小川勝也君 かつては、特別会計の時代は、旧大蔵省財務省から利息を入れろ、もっと木を切って金返せということで、切りたくもない山を切らされてきた、そのつらい時期もよく分かっています。しかし今、これからは、豊富な森林資源の中からどこを切ったら安心、安全なのか、搬出しやすいのかということを選んで切れるわけでありますので、今後、災害が起きたときに言い訳は聞きません。

小川勝也

2019-05-30 第198回国会 参議院 農林水産委員会 第13号

小川勝也君 かつては、特別会計の時代は、旧大蔵省財務省から利息を入れろ、もっと木を切って金返せということで、切りたくもない山を切らされてきた、そのつらい時期もよく分かっています。しかし今、これからは、豊富な森林資源の中からどこを切ったら安心、安全なのか、搬出しやすいのかということを選んで切れるわけでありますので、今後、災害が起きたときに言い訳は聞きません。

小川勝也

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 8号

そして、その後に、そういうことが起きてしまったので、もう言われるとおりにやりますと言って出てきたその後の日銀、当時の大蔵省関係者の皆さんがおやりになった戦時財政のときのマネタリーベースの伸び以上の伸びを今やっているんですよ。だから、高橋財政のコピーをやっているんじゃなくて、高橋財政の後の戦時財政のときと同じないしはそれ以上の伸びが数字上は表面化しているということを是非御理解ください。  

大塚耕平

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第8号

そして、その後に、そういうことが起きてしまったので、もう言われるとおりにやりますと言って出てきたその後の日銀、当時の大蔵省関係者の皆さんがおやりになった戦時財政のときのマネタリーベースの伸び以上の伸びを今やっているんですよ。だから、高橋財政のコピーをやっているんじゃなくて、高橋財政の後の戦時財政のときと同じないしはそれ以上の伸びが数字上は表面化しているということを是非御理解ください。  

大塚耕平

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 6号

○杉本委員 済みません、大体予定の質問は終わったんですけれども、大臣に、ちょっと通告していないんですけれども、大蔵省というか財務省主計官をされていた経験から、ちょっと念のため。  やはり今回、地方創生、いろいろ創意工夫で、予算を使わずにとかいろいろあると思うんですけれども、一方で、先立つものはお金という中で、今年度の予算が百兆を超えて、百一兆五千、丸めてですけれども。  

杉本和巳

2019-04-25 第198回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○杉本委員 済みません、大体予定の質問は終わったんですけれども、大臣に、ちょっと通告していないんですけれども、大蔵省というか財務省主計官をされていた経験から、ちょっと念のため。  やはり今回、地方創生、いろいろ創意工夫で、予算を使わずにとかいろいろあると思うんですけれども、一方で、先立つものはお金という中で、今年度の予算が百兆を超えて、百一兆五千、丸めてですけれども。  

杉本和巳

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

その間に何があったかというと、平成二年三月には大蔵省不動産融資の総量規制をして、ぐんと不動産融資が縮小した。十一月には、不動産投資で大もうけしていたイ・アイ・イという会社がありましたけれども、そこの資金繰りがおかしくなって、私のいた長銀が支援に乗り出した。長銀はその後破綻への道を歩んでいった。こういう苦い経験があるわけですね。  

階猛

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号

その間に何があったかというと、平成二年三月には大蔵省不動産融資の総量規制をして、ぐんと不動産融資が縮小した。十一月には、不動産投資で大もうけしていたイ・アイ・イという会社がありましたけれども、そこの資金繰りがおかしくなって、私のいた長銀が支援に乗り出した。長銀はその後破綻への道を歩んでいった。こういう苦い経験があるわけですね。  

階猛