2012-03-28 第180回国会 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(安住淳君) 本当にしばらくぶりに御尊顔を拝しまして、長いお付き合いでございますけれども、とにかく、玉置先生は昭和五十四年に初当選以来、衆議院の方に籍を置きまして、長年大蔵委員会等を含めて、また現場で日産の課長さんもやっておられましたから、自動車の輸出に関しても大変な専門家でございますから。
○国務大臣(安住淳君) 本当にしばらくぶりに御尊顔を拝しまして、長いお付き合いでございますけれども、とにかく、玉置先生は昭和五十四年に初当選以来、衆議院の方に籍を置きまして、長年大蔵委員会等を含めて、また現場で日産の課長さんもやっておられましたから、自動車の輸出に関しても大変な専門家でございますから。
○国務大臣(与謝野馨君) あのときは私はそばにおりましてよく聞いておりましたが、小泉さんが言っておられたのは、自分が体験したことを披露をされておられたというふうに私は思っておりまして、小泉総理が大蔵委員会等で、現場でこのことを体験したのはもう二十五年ぐらい前の話でございまして、そのときの体験を忠実に言っておられたと思います。
ところが、五十五年から、大蔵委員会等の当時の附帯決議もありまして、負担が大きいから分けろといって、まあ自由選択になってしまったものですから、現在ではその住宅ローンを借りたときに強制的に付けられる火災保険について付けていない、地震保険付けていないのがありますよということで、結果として今三割ぐらいの付保になっていると、JA共済も含め、そういうことでございます。
○国務大臣(大島理森君) 日笠委員が今おっしゃっていただきましたように、同じ世代、そして同期として、特に大蔵委員会等で、あるいは大臣もおやりになった委員の活躍は本当に承知いたしておりますし、また御指導もいただいてまいりました。 政治と秘書という問題は、そういう中でおまえはどういう責任感を、責任を持っているのかということの問いであったと思います。
○谷垣国務大臣 越智前委員長は、金融行政について大変明るい方で、私も、いろいろ越智前委員長から今まで教えていただいたことがあるわけでございますが、今の金融をめぐる情勢を十分御存じの方でございますから、私は、直接大蔵委員会等での越智委員長の答弁は伺っていないのでありますが、越智委員長の真意と違ったところで、今の金融行政に何か透明、公正に進めていくというのとはちょっと違うところがあるような印象を、誤解をもし
○越智国務大臣 最優先交渉先を決めた九月二十八日から当初十一月末までに基本合意書をつくるということで、むしろ大蔵委員会等ではおくれているではないか、急げという御質問を再三受けてまいりました。 実態は、先方が、リップル・ホールディング・カンパニーズが、出資者の団体と申しますか、グループをつくるのに手間取ったのだと思いますが、一月延びまして十二月末に基本合意書をつくりました。
それがために、今大蔵委員会等で質疑がされている、俗に言う商工ローンというふうなものに走ってしまう。 しかも問題は、政務次官、そういうふうにして強くなっていく、また政府のお金というか公的資金と言われているものが投入されている民間金融機関、都市銀行を中心に、そこが全部商工ローンに金を貸している、どう考えてもおかしいのではないか。
〔委員長退席、理事岡利定君着席〕 この報告書の中に、特別公的管理銀行が行いました再生法の第四十六条の部分に基づく報告書が参考資料として出ておりますけれども、これを見ましても、かなり新聞報道や今まで衆議院の大蔵委員会等で政府が答弁したこととかけ離れているわけであります。極めて言いわけ的なものに終わっているわけでございます。
そういう中で、日銀も、長期金利というものをコントロールすることはなかなか日銀すらできない、こういうことも大蔵委員会等でも日銀総裁等は答弁をされておりますし、また大蔵大臣も同じような趣旨のことを発言されております。 そういう中で、オプションとして新発の国債の引き受けをすべきか、既発の国債の買い切りオペを拡大するか、あるいはツイストオペレーションをやるか。
これは大蔵委員会等でも何度か取り上げられましたけれども、現場の税理士の先生方からは、あの当時の物価水準と比べたら、今これは百八十万円ぐらいにすべきだ、そんな御意見もいただきました。
そうすると、堺屋長官の問題に戻りますが、個人としては去年の九兆円は失政だったと思っている、しかし、内閣の一員としては小渕さんの意見に従って九兆円は正しかったという立場で閣議にも参加するし、経企庁長官として部下にもそういう立場で接するし、予算委員会や大蔵委員会等に呼ばれたときには、失政でなかったという立場で答弁するということになりますね。これは二重人格ということにならざるを得ないんですよね。
だから、私が言っておるのは、事前に介入の事実はわかっておるといろいろな問題が生じやすいので、その細部について、私、本日質問したかったわけでありますが、また時を選んで、大蔵委員会等で質問いたしたいと思いますが、この介入そのものを見直していく必要がある、もっと大きく言えば、特会制度そのものを見直していく必要がある、これこそ財政構造改革なんだということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
まず、今の質問の続きを先にさせていただきたいと思うのですが、これまでの証人の御答弁、衆参の大蔵委員会等でもそう、きょうもそうなんですけれども、飛ばしとか現先取引というのは短期の金融取引の一つで、証券取引法に必ずしも違反するとは言えないんだ、こういう御答弁をずっとされておられます。 それはちょっと違うんじゃないか。
さて、二兆円の減税問題でございますけれども、多くは大蔵委員会等で、あるいは本会議でも随分議論のあるところであります。
そこで、大蔵省の方にお伺いいたしますが、既に衆議院の方でも特別委員会あるいは大蔵委員会等でるる報告もございますけれども、四月の末に業務停止になりました日産生命、この日産生命が業務停止に至った原因、そして大蔵省の対応についてお伺いをさせていただきます。
○三塚国務大臣 本件は、かねがね、当委員会はもちろん、予算委員会、大蔵委員会等においても指摘をいただいてまいったところでございます。 金融関係税制につきましては、金融システムの包括的かつ抜本的改革の具体的な内容が一歩一歩前進をいたしてきておる昨今でありますが、その中で検討を進め、結論を得ていかなければならぬものと存じます。
○角田義一君 当院といたしましては、地方行政委員会あるいは大蔵委員会等で事案の解明に努力をするわけでございますので、政府としても御協力を賜りたいというふうにまずお願いを申し上げておきます。
最後になりますけれども、最初に申し上げましたように、私は自分の問題意識として、武村前大蔵大臣もそうだと思いますし、何度か大蔵委員会等で私も質疑もさせていただきましたが、それはやはり、政府が信頼されない、政治が信頼されない、行政が信頼されないということにおいては、これは絶対何の政策遂行もできない。どんな正しいことも認められない、信頼なくして。
そのときに私、後でまた大蔵委員会等で議論をしたいというふうに申しておりましたこの論点でございます。 それは、二月六日の予算委員会の議事録をちょっと読ませていただきますが、私はちょうどこういう質問をしています。六兆七千八百億円というお金でもって十三兆円近くの住専七社の資産を買い取るんだということを確認したわけです。
その上で、もう一回大蔵委員会等で議論をしたいと思います。 それで、私が次にお聞きしたいのは、住専処理機構の損益計画、一部もう既に別の委員の方が聞いておられる部分もありますが、この住専処理機構の損益計画、これは当然つくっておられるのでしょうね。当然、借入金のレートとかそれから返済条件等々あると思います。それでちゃんとこの住専処理機構が回っていくのかどうか、どうですか。