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22515件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

確かに、あるべき、支払うべき税金を払っていない企業があるのは普通なら脱税なんですが、それは合法的にそういったことがやれるという今の国際社会の中の在り方、加えて、これにデジタライゼーションという名前のいわゆる金融技術の進歩によって、容易に、しかも極めて巧妙にこれがやれる状況というのを放置しているというのは、少なくとも先進国のいわゆる財務大臣大蔵大臣責任ではないか、六年前のG7の財務大臣中央銀行総裁

麻生太郎

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

これは大蔵大臣国会答弁がきっかけだったというふうに言われておりますが。それから、平成バブル崩壊も、平成元年までずっと株価は上がっていって、平成二年になってから株価が落ち始めたということで、平成バブル崩壊平成二年。そうすると、来年、令和二年はどうなるのかということも心配になってくるわけです。

櫻井周

2019-04-17 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 12号

この事業譲渡に当たっては、預金保険法に基づく、当時の大蔵大臣の適格性の認定を経まして、預金保険機構より四百億円の金銭贈与が行われております。  そのほか、金融業界などによる外部支援あるいは預金保険機構の資金援助によりまして、結果として預金が全額保護されたというふうに承知しております。

栗田照久

2019-03-12 第198回国会 参議院 財政金融委員会 2号

グローバル化がどんどん進んでいく今の中にあって、いわゆる経済社会の構造が大きく変化していっているわけですから、その変化に対応するような仕組みを考えにゃいかぬというので、焦ってフランス先に突っ走ったんですけど、例によって調わずという形になったという話なんだと思いますけれども、少なくとも私ども、こういったフランスデジタル、そういうところだけやってもそれはとても無理よというので、ルメール、ルメールというのは大蔵大臣

麻生太郎

2019-03-08 第198回国会 参議院 本会議 7号

二十三年前になりますけれども、平成八年一月、橋本龍太郎内閣久保亘大蔵大臣の下、今議場におられます山崎正昭参議院議長と共に大蔵政務次官を拝命し、金融危機の始まりと言われた住専問題について、六千八百五十億円の税金を金融機関に投入するという、国民の九割が大反対する中で、その理解をいただくことに奔走いたしました。  

鉢呂吉雄

2019-02-27 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

今回、消費税をどうするかという議論もあろうかと思いますけれども、私は、機会があれば、こちらにいらっしゃるシニアは本当に歴史の生き証人、私ども、当時、税調の藤井裕久大蔵大臣に師事いたしましたので、かばん持ちをさせていただいた経緯もありまして、ジュニアの生き証人の一人として、機会あるごとに少し昔話も含めて開陳するのも責務の一つかと、このように思っています。  

古本伸一郎

2018-11-22 第197回国会 参議院 総務委員会 2号

あれは、宮澤大蔵大臣と私決めたときは、それぞれが責任を持つと。国の持分は国が責任持って始末すると。地方のものは地方全体で始末すると。それが五十四兆円たまっているんですよ。地方、始末できますか。国は税をつくりゃいいんだから、増税すりゃいいんだから、特別の税金つくりゃいいので。それについての御検討、お考えがあれば教えてください。

片山虎之助

2018-06-18 第196回国会 参議院 決算委員会 9号

とりわけ、大臣の一年にもわたる給与返納、これは私も、過去の大蔵大臣時代も含めて、財務省において聞いたことのない長さだと思ってございます。  また、破棄等された応接録等の公文書を見ると、西田昌司委員が三月の予算委員会でおっしゃったように、政治家関係者や総理夫人の名前はあったとしても、全く問題のないものでありました。

滝波宏文

2018-06-11 第196回国会 参議院 決算委員会 8号

当時、福田さんは大蔵大臣でした。これまで、関係省庁、幾つかの省庁にまたがる案件については、曲がりなりにも旧大蔵省が調整を行っていたのであろうと考えております。  こういった中で、社会福祉制度、本当に必要なところに国の税金が行き渡っているのか。高齢化の問題、高齢者定義健康年齢、定年、年金医療介護生活保護子育て、やらなければいけないことが山ほどございます。  

中山恭子

2018-04-17 第196回国会 参議院 外交防衛委員会 11号

昨日、その自衛隊員と名のる者にも直接言いましたけれども、今から七十年前、この国会議事堂、またこの首相官邸で、当時の軍部がクーデターを起こして、おまえは国民の敵だ、問答無用だと言って犬養毅首相を暗殺し、また高橋大蔵大臣などを暗殺した、五・一五、二・二六、そうした事件が起きた、今、シビリアンコントロール、自衛隊のその在り方が問われている、そうしたさなかにあって、あなたの発言は、自衛隊法の五十八条などに服務

小西洋之

2018-04-09 第196回国会 参議院 決算委員会 1号

一人は、この数年前の大蔵省不祥事のときの三塚博大蔵大臣。二人目は、この防衛省防衛庁でありましたが、額賀元防衛庁長官。三人目が昨年の稲田大臣であります。少なくても、実際にこの自分の部局、部下がそういう形で不祥事を起こしたということに対して、監督責任でこの三名の閣僚が辞めておられます。  これだけそろっている。これ、安倍総理自身が監督責任を取るべきじゃないかと思います。

藤田幸久

2018-03-29 第196回国会 衆議院 本会議 13号

かつて、大蔵省接待汚職事件で七人もの逮捕者が出た際、時の三塚大蔵大臣は引責辞任しました。政治家として、これは当然の行動であったというふうに思います。しかし、今回の問題について、政府与党幹部の発言を聞いていると、財務省理財局のみに全ての責任を押しつけようという意図が明白であります。  今回の議題である本法案の条文では、森林所有者の責務が明確に規定されています。  

緑川貴士

2018-03-28 第196回国会 参議院 総務委員会 4号

法人課税はそこにあるように法人住民税と法人事業税があるので、平成二十年のときに、これは大臣が、尾身さんが大蔵大臣で菅さんが総務大臣のときに、そこの二枚目の下にあるようなことをやるんです。法人事業税のうちの二兆六千億を地方法人特別税として国税にしちゃうの。法人事業税は五兆七千億あるんですよ。そのうちの、まあ半分じゃないんだけれども、半分近い額を地方税を国税にしちゃうんですよ。

片山虎之助

2018-03-23 第196回国会 参議院 総務委員会 3号

以前、臨財債創設当時の自治大臣でいらっしゃった片山虎之助委員が、当委員会質問で、宮澤大蔵大臣と相談して三年でやめるということで始めたというようなお話がありました。しかしながら、この臨財債も結局常態化してしまったわけでありまして、赤字国債と同じ轍を踏んだというわけであります。この償還年数もそうなるわけにはいかぬというふうに私は思っています。  

古賀友一郎

2018-03-23 第196回国会 参議院 総務委員会 3号

たまたま私が自治大臣で、宮澤喜一さんが大蔵大臣で、三年間だけやろうと。それはどうするかというのは、交付税特会という訳の分からぬものが代わるんではなくて、足りない、穴が空いたものについては半分は国が責任を持つ、半分は地方責任を持つ。国は半分を赤字国債を出してそれを地方に与える、地方自らも半分は赤字地方債を出すと。そういうのをつくったんです、折半ルール。  

片山虎之助

2018-03-16 第196回国会 衆議院 財務金融委員会 7号

そのときに、三塚大蔵大臣だったかな、あのころは、大蔵大臣として、今の海江田先生の御指摘の話、プラス対応がなっておらぬという話もいろいろ重なって、結果として退任をされたというのは、私も何となく、あのころそれなりにいろいろなところで、大蔵委員会等々、予算委員会、いろいろありましたので、知らないわけではありませんが、そういった形でやめられたというのを鮮明に記憶しているわけではありませんけれども、少なくとも

麻生太郎

2018-03-15 第196回国会 参議院 財政金融委員会 3号

国務大臣麻生太郎君) 日本銀行とこれはばらばらで政策が協調できていないというようなことは全くありませんので、私どもとしては少なくとも、黒田総裁になってかれこれ五年近くになるんですけれども、少なくともこれまでと違ったのは、やっぱり企業側から見ていて、日本の政権というものが毎年六年連続で替わっておりますから、その間、大蔵大臣は何人替わったんだかちょっと覚えていないんですが、十人ぐらい替わったと思いますが

麻生太郎

2018-03-15 第196回国会 参議院 財政金融委員会 3号

三塚大蔵大臣辞任、松下日銀総裁辞任、銀行局長、証券局長主計局次長銀行審議官その他大勢のきら星のごとき官僚たちが辞職をいたしました。そして、大蔵省は解体をされたんです。金融部門は分離をされた、財金分離。それで今の金融庁になったわけですよ。  今回の事件は、悪いけれども、あの接待汚職の比じゃないですよ。接待汚職マグニチュード七ぐらいだとすれば、今回はマグニチュード九は優に超えます。

渡辺喜美