1993-10-05 第128回国会 衆議院 予算委員会 第3号
その考えに変わりはないと社会党の代議士諸君は言った、大臣諸君は。違憲であったら憲法に合うようにこれを変えなければならない義務を大臣は持っているんだ。それは一体どうなっているんだ。
その考えに変わりはないと社会党の代議士諸君は言った、大臣諸君は。違憲であったら憲法に合うようにこれを変えなければならない義務を大臣は持っているんだ。それは一体どうなっているんだ。
私よく大蔵大臣会議等で税制の議論をして、ヨーロッパの大蔵大臣諸君と議論しますと、確かに、税制はなれてしまえばそれまでよという表現は適切じゃございませんが、なれということによって税制というものは機能するということをよく言われます。それは当然のこととして消費税というのを念頭に置いたヨーロッパの諸君の考え方であったと思います。
この話をヨーロッパの大蔵大臣諸君と話すと、賦課方式から考えてみれば、毎年入ってくるこれは歳入財源じゃないか、だから使った方がいいじゃないか、いや、そんなことはない、やっぱり二十一世紀を展望して今から有利運用したりしていろいろ構築しておるんだ、これは与野党で一緒になってつくった案だ、こう一生懸命で説明をしました。
○加藤国務大臣 「諸君」の記事を私が走り読みいたしましたのは、全部を読むに値しない座談会だと思ったからです。先生もお読みいただいたと思いますが、冒頭で幹部自衛官が自衛隊の現在の定員を誤るような、そんな発言をする者が自衛官だと私は思わないのです。読んでいただきますとわかりますように、これは多分、自衛官という名を付しているけれども、別の方が発言しそれを構成なさったものと私、思いました。
あれはあれ、これはこれ、日本の大臣諸君の閣僚会議がそんな無責任なことを決めるだろうか。じゃ、具体的に、この六十年まで期限がある現在進行中の国鉄再建特別措置法というのはこれはだめだと御判定ですか。
しかし、いまはどうも憲法に対する理念が大臣諸君においても欠如しております。 日本の憲法は、理屈はいろいろ言いますけれども、人民主権の憲法です、国民主権の憲法です。国会が国の最高機関です。最高機関において内閣総理大臣は選ばれていくのであります。各省大臣はそれによって任命されるのであります。
十九日と言ったってすぐでございますけれども、私どもの関係の方、また必ずしも関係でなくても、ほかの大臣諸君も恐らく同じような考えでいるように思いますから、その種の施策をさらに進めて、いままでこうでしたが、今後こういうこともやろうかと思いますというようなことが十九日には申し上げられるように、準備をみんなにするように強く私、指示いたすことにいたします。
少なくとも私、運輸大臣の所管いたすものにつきましては当然そうでございますが、たまたまここ数日は総理大臣の代理をいたしますので、関係の大臣諸君にも、ただいまの斉藤さんの御発言の御趣旨をよく伝えまして、できるだけの成果が上がるように努力をいたしたいと存じます。
そこで、私といたしましても、国会各方面にさようなことに相ならぬようにお願いをし、かつまた大臣諸君を督励鞭撻をしてこの難局を切り抜けたいと、かように存じておるわけであります。
したがって、わが国の外交に当たる外務大臣にしましても、米国を訪れる各大臣諸君にいたしましても、十分私は、日本の捕鯨という実態を知らな過ぎるんじゃなかろうかと思いますので、特に農林省において、こういうものだということをよく知らして、もしそういう陳情があれば、実はこうなんだというような、お答えができるような、予備知識を与えてもらいたい。
しかし、いま大臣諸君がいろいろ御研究いただいていることのあらわれてくるあらわれ方は、逆にあらわれるのですね。これはきょう御出席じゃないから名前は言いませんけれども、結局、非常に反共的な共産党に対するデマ、宣伝というようなことにむしろ重点を置く。あなたなんかもその点では一番じゃないかな。
やはり自民党の大臣諸君の腹の中にはほんとうに人間を尊重するという気持ちが薄いのじゃなかろうか。やはり企業本位の気持ちが多いんじゃなかろうか、こういうことを私は言えると思うのです。第一、この公害対策基本法ができたいきさつね、これから見ましても、そのことは明らかに私は人命より経済成長に重点が置かれておると、こういうことがはっきり言えると思うのです。
だから、大臣諸君の中で相当な高齢の方がありますが、毎日いじめられているおかげであれはうまいこと頭が動いておる。大いに皆さんもいじめたほうが、彼らの長命のためにも頭脳のためにも必要だと思う。
こういう点は私は大臣諸君はよほど慎重にお考えを願わぬと困ると思うのだ。ちゃんと書いてあるじゃないですか。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」、ちゃんと書いてあるのです。これを中心に私はお答えを願わなければならぬと思うのです。その点に対するお答えを聞いておきたい。
○国務大臣(福永健司君) 私が閣議で各大臣諸君に、こういうことで協力するようにと申しましたのは、この予算関係の法案はおおむね三月中に閣議決定ができるようにするように、こういうことでございました。その他のものにつきましては、過去の通例の場合等を調べてみまして、それよりは相当早めにという意味で、たしか五月九日あたりまでにすべて閣議決定等を終わるような手順にするようにと言うたことを記憶いたしております。
○国務大臣(徳安實藏君) ただいまのお話、よくわかりましたから、速記をよく読ませていただきまして、なるべく前の大臣諸君のお話いたしましたことにつきましては、連絡をよくして処置するようにいたします。
ただできることだけ努力いたしまして、そうしてあとに問題を残さないようにしたいという考え方が前大臣諸君の御意向でもありまして、そのためには多少の時日のずれるのもやむを得ぬというお考え方であったようでありますので、すでに時期も熟したどころじゃない、もう地に落ちてしまったような時代にもなってきておりますので、速急にこうした問題は解決するように努力いたしたいと思います。
○野坂参三君 しかし、このことは、たとえば総理がギルパトリックと会われたときに、急がば回れと、ああいう日本の言葉を使われて説得されたけれども失敗したということもいわれているし、この親書については、吉田元総理にも総理が知らされ、しかし、ここにおられる大臣諸君全部がお知りになってはいないということも聞いております。お笑いになるのじゃないかと思うんです。これはもう公然たる秘密です。
えというものはたくさんあるわけでありますけれども、最後に一点だけ自治省の方からお伺いをしたいと思いますが、先ほど副知事から御指摘がありましたように、集団移住の問題というのは、現地住民の意向等も十分判断をして、また今後三宅島の発展をどう持っていくかということとも関連して、総合的に検討しなければならぬかと思うのですけれども、かつて長野の伊那谷の場合の集団移住というものは、当初はなばなしく現地調査に行った大臣諸君
○片岡文重君 大臣諸君の出席について、すでに委員長からも御忠告があり、議事進行で、同僚諸君からも注意がありましたが、私どもは、国会正常化ということをきわめて重視いたしております。しかし、国会正常化ということは、決して与党の便宜のみを計らうということではないのであって、与野党が互いに誠意を持ってやるということでありますから、この点は、十分御留意をいただきたい。