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15600件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-01-30 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第1号

また、他方、ちょっと昨年の十二月、あの米中の貿易摩擦の話が一応調印した形になっておりますけれども、見られたら分かるように、アメリカ側がずらっと、大統領からずらりいましたけれども、中国側はたった一人、劉鶴しか行っていませんというのは、あれが何を意味するかといえば、もう明らかに不平等条約を一方的にのまされた中国としては面白くないという形になっていますけれども、あれも九月まで様子を見てからやるんですから、

麻生太郎

2020-01-29 第201回国会 参議院 予算委員会 第1号

この働きかけについては、トランプ大統領から金正恩委員長に直接私の意向を伝えていただき、あるいは習近平主席からも、また文在寅大統領からも私の考え方について金正恩委員長に伝えていただいているところでございますし、我々、様々なルートで努力を続けております。  

安倍晋三

2020-01-29 第201回国会 参議院 予算委員会 第1号

そこで、米国は、今の情勢どうなっているかといえば、米国は一月八日のイラクにある米軍駐留基地へのミサイル攻撃後、トランプ大統領演説軍事力は使いたくない旨の発言をしており、イランもザリーフ外相が更なる緊張や戦争は望まない旨発言するなど、米国、イラン双方ともこれ以上エスカレーションを回避したいという意向を既に述べているところであります。  

安倍晋三

2020-01-29 第201回国会 参議院 予算委員会 第1号

○森ゆうこ君 今の答弁のところ確認しますけれども、ロウハニ大統領とお会いになったのは昨年末で、自衛隊の派遣について総理が御説明になり、ロウハニ大統領も理解を示したというふうに言われているんですが、でも、それ、例の衝突があった一月三日より前の話でしょう。  一月三日の後に、総理御自身が直接ロウハニ大統領とお話ししたことありますか。

森ゆうこ

2020-01-24 第201回国会 参議院 本会議 第3号

その安保も、非対称的双務性からトランプ大統領不平等だと言及し、多くの米国世論も批判的です。しかし、日本に米国基地があり在日米軍がいることで米国の世界戦略に不可欠な前方展開が可能となり、必要なら中東にも出かけることができます。私は、このメリットは米国も十分理解していると考えますが、いかがですか。  

片山虎之助

2020-01-24 第201回国会 参議院 本会議 第3号

焦りと諦めが会議場に漂う中、安倍総理は、トランプ米国大統領の隣の席に行ってさしで話し込むなど、各国首脳を回って調整し、ようやく取りまとめることができました。どの首脳とも本音で話ができる安倍首相ならではの場面であると思います。  中東情勢においても、この外交力が発揮されることが期待されています。  

野上浩太郎

2020-01-24 第201回国会 参議院 本会議 第3号

今後とも、トランプ大統領やローハニ大統領を始め、中東諸国の首脳との個人的な信頼関係を活用しつつ、中東における緊張緩和及び情勢の安定化に向け、粘り強い平和外交を展開してまいります。  ロシアとの関係についてお尋ねがありました。  北方四島においては、過去一年の間に、長門合意に基づき、かつてない日ロの協力が実現しています。

安倍晋三

2020-01-20 第201回国会 参議院 本会議 第1号

プーチン大統領と長門で合意した、元島民の方々の航空機によるお墓参り、そして四島での共同経済活動は着実に前進しています。一九五六年宣言を基礎として交渉を加速させ、領土問題を解決して平和条約締結する。この方針に全く揺らぎはありません。私と大統領の手で成し遂げる決意です。  日本中国は、地域と世界の平和と繁栄に共に大きな責任を有しています。

安倍晋三

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

その上でイランアメリカの問題に移りますけれども、一つ心配していますのは、オバマ大統領が二〇一一年の十一月にオーストラリア演説をされて、これはアジア太平洋地域へのいわゆるコミットメントの話をされたんです。よくこの安全保障の世界ではリバランスという言い方をしますけれども、つまりは、中東からむしろ軸足をアジア太平洋地域に置くという意味でのリバランスということをオバマ大統領は言われた。  

前原誠司

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 7号

○尾身大臣政務官 二〇一七年六月に交換公文署名を行いましたコロンビアに対する我が国の無償資金協力につきまして、現地時間、本年十一月十九日、委員御指摘のとおり、コロンビアにおいて、日本製の地雷除去機八台及び作業用ワゴン車十四台などの供与機材の引渡し式が、ドゥケ・コロンビア大統領臨席のもとに開催されました。  

尾身朝子

2019-12-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

○尾身大臣政務官 二〇一七年六月に交換公文署名を行いましたコロンビアに対する我が国の無償資金協力につきまして、現地時間、本年十一月十九日、委員御指摘のとおり、コロンビアにおいて、日本製の地雷除去機八台及び作業用ワゴン車十四台などの供与機材の引渡し式が、ドゥケ・コロンビア大統領臨席のもとに開催されました。  

尾身朝子

2019-12-04 第200回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 2号

これまでの米朝首脳会談において、トランプ大統領が拉致問題についての安倍総理の考えを金正恩委員長に直接伝えたことは大きな成果でした。  米国との間では、九月の国連総会に際しての日米首脳会談など累次の機会において、引き続き日米で緊密に連携していくことを確認をいたしております。  

菅義偉

2019-12-04 第200回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 2号

これまで、米朝首脳会談においてトランプ大統領が安倍総理の考えを直接、金正恩国務委員長に伝えてきたことは大きな成果でした。  米国との間では、拉致問題の解決に向けて協力していくことをこれまでも累次の機会に確認してきており、九月の国連総会の際の日米首脳会談においても、安倍総理からトランプ大統領の拉致問題への一貫した支持に謝意を表しつつ、今後とも日米間で緊密に連携していくことを確認しております。  

茂木敏充

2019-12-04 第200回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

これまでの米朝首脳会談において、トランプ大統領が拉致問題についての安倍総理の考えを金正恩委員長に直接伝えたことは大きな成果でした。  米国との間では、九月の国連総会に際しての日米首脳会談など累次の機会において、引き続き日米で緊密に連携していくことを確認をいたしております。  

菅義偉

2019-12-04 第200回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

これまで、米朝首脳会談においてトランプ大統領が安倍総理の考えを直接、金正恩国務委員長に伝えてきたことは大きな成果でした。  米国との間では、拉致問題の解決に向けて協力していくことをこれまでも累次の機会に確認してきており、九月の国連総会の際の日米首脳会談においても、安倍総理からトランプ大統領の拉致問題への一貫した支持に謝意を表しつつ、今後とも日米間で緊密に連携していくことを確認しております。  

茂木敏充

2019-12-04 第200回国会 参議院 本会議 第10号

安倍総理とトランプ大統領との間の強い信頼関係があったからこそと考えています。  加えて、茂木大臣は、交渉を直接担当する経済再生担当大臣内閣改造後には外務大臣として、手ごわい交渉相手であるライトハイザー米国通商代表との交渉が本格化した本年四月以降、五か月間で八回、八月は三日連続計十一時間にわたって膝詰めで協議を行いました。  

山田宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 本会議 第10号

トランプ大統領は、六月、バイオ農産物規制の近代化を図る大統領令を発布し、米国のバイオ農産物を諸外国に受け入れさせるための戦略の策定を命じました。  日本は、既に、米国の要求を先取りするように、世界の規制の流れに反して、人に対する発がん性が指摘される農薬用グリホサートの残留基準値を大幅に緩和しました。さらに、ゲノム編集食品の一部について、表示義務を課さないというルールの運用を開始しました。  

井上哲士

2019-12-04 第200回国会 参議院 本会議 第10号

日本側が最も警戒していたとされる自動車の追加関税について、政府は、日米共同声明の、協定が誠実に履行されている間、両協定及び共同声明の精神に反する行動を取らないとの内容を踏まえ、追加関税が課されないことをトランプ大統領に直接確認したと言い、数量規制等の回避に関しても閣僚間で合意していると繰り返し説明されていますが、首脳間や閣僚間の交渉の経緯や具体的な合意内容について記述された文書は提示されていません。

羽田雄一郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

政府参考人(澁谷和久君) 米国にとって、今回の日米貿易協定、トランプ大統領が非常に喜んでおられたのは皆さん御覧いただいたと思いますけれども、両国にとって、この協定を誠実に履行すること、これが米国にとっても望ましいことだというふうに考えておりますので、今後の交渉において日本が一方的に不利になるというようなことは米国も望まないというふうに思っております。

澁谷和久

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

○伊波洋一君 今まさにウクライナゲートを理由に米国議会による弾劾手続が進む中で、トランプ大統領は来年の大統領選挙に向け、一期目の成果を洗い出している段階です。  第一段階のこの日米貿易協定に対する世論の評価がいま一つであった場合には、更に目玉となるような第二弾の交渉を行っていく、そういうカードとしてこの第二弾における更なる交渉が設定されているのではないでしょうか。

伊波洋一

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

大臣、モスクワに行った際、私はプーチン大統領にお会いした方がいいと思うんです。で、直接、安倍総理の決意と覚悟をまたお伝えした方が更に私は大きな前進があると思いますけれども、プーチン大統領に会うべく、今、日程なり調整はしているんでしょうか。

鈴木宗男

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

政府参考人(澁谷和久君) 米国にとって、今回の日米貿易協定、トランプ大統領が非常に喜んでおられたのは皆さん御覧いただいたと思いますけれども、両国にとって、この協定を誠実に履行すること、これが米国にとっても望ましいことだというふうに考えておりますので、今後の交渉において日本が一方的に不利になるというようなことは米国も望まないというふうに思っております。

澁谷和久

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

○伊波洋一君 今まさにウクライナゲートを理由に米国議会による弾劾手続が進む中で、トランプ大統領は来年の大統領選挙に向け、一期目の成果を洗い出している段階です。  第一段階のこの日米貿易協定に対する世論の評価がいま一つであった場合には、更に目玉となるような第二弾の交渉を行っていく、そういうカードとしてこの第二弾における更なる交渉が設定されているのではないでしょうか。

伊波洋一

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

大臣、モスクワに行った際、私はプーチン大統領にお会いした方がいいと思うんです。で、直接、安倍総理の決意と覚悟をまたお伝えした方が更に私は大きな前進があると思いますけれども、プーチン大統領に会うべく、今、日程なり調整はしているんでしょうか。

鈴木宗男

2019-11-29 第200回国会 衆議院 内閣委員会 6号

アメリカの一部の報道では、二年前、安倍さんが訪米されたときの朝食会に某カジノ業者の有名な会長さんがいて、トランプ大統領から直接、頼むよと言われたという報道もありますけれども、結局、日本人からお金を巻き上げて、外国、特にアメリカに送金するシステムじゃありませんか、これは。本当にやめていただきたいと思いますけれども、まあ、これはここまでにして。  

江田憲司

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

ステーツマンというのはやはり国の未来を思っているということだと思いますので、そういった意味で、麻生さんはいらっしゃいませんけれども、米国のトランプ大統領に対しても、あるいは中国の習近平国家主席に対しても、こびず、譲らず、言うべきは言うという姿勢を持っておられる数少ない日本の閣僚だというふうに思っていますので、決してお世辞じゃないんですけれども、そういう姿勢は学ばせていただきたいなと思っています。  

杉本和巳

2019-11-29 第200回国会 衆議院 内閣委員会 第6号

アメリカの一部の報道では、二年前、安倍さんが訪米されたときの朝食会に某カジノ業者の有名な会長さんがいて、トランプ大統領から直接、頼むよと言われたという報道もありますけれども、結局、日本人からお金を巻き上げて、外国、特にアメリカに送金するシステムじゃありませんか、これは。本当にやめていただきたいと思いますけれども、まあ、これはここまでにして。  

江田憲司

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

ステーツマンというのはやはり国の未来を思っているということだと思いますので、そういった意味で、麻生さんはいらっしゃいませんけれども、米国のトランプ大統領に対しても、あるいは中国の習近平国家主席に対しても、こびず、譲らず、言うべきは言うという姿勢を持っておられる数少ない日本の閣僚だというふうに思っていますので、決してお世辞じゃないんですけれども、そういう姿勢は学ばせていただきたいなと思っています。  

杉本和巳

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 1号

そして、アメリカがTPPから離脱すると、戻ってきてほしいと懇願して、日米経済対話では飽き足らないアメリカの要求に屈して、トランプ大統領の再選のお膳立てをするかのように農産品の市場開放を進め、さらにはその先の第二ラウンドまで受け入れているわけですよ。トランプ大統領が狙っているのは、日本の医療保険や薬価制度の見直しや金融共済食の安全規制緩和などです。  

紙智子

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 1号

そこで、今年六月、トランプ大統領は、バイオ農産物規制の枠組みの現代化という大統領命を公布しました。除草剤グリホサートに対する過剰な規制を洗い出して、アメリカ国内だけでなく海外でも規制を撤廃することを政府機関期限を区切って命令していると。まさに世界の流れに逆行する動きが今こうなっているわけです。  大統領令に沿って日本圧力があったら、これきっぱりと拒否しますか、外務大臣

紙智子

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 1号

国務大臣茂木敏充君) 六月の十一日、農業バイオテクノロジーに関して米国政府としての戦略等を策定します内容の大統領令、トランプ大統領署名したということを承知をいたしております。内容につきましては、時間もう過ぎておりますので割愛をさせていただきますが、本件について、その後の米国内の状況については公表されておりません。  

茂木敏充

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 7号

白眞勲君 ということは、鈴木参考人にしてみると、ウイン・ウインで、ウイン・ウインはトランプ大統領がウイン、ウインであって、あっ、トランプって、アメリカ側がウイン、ウインであって、日本はゼロ、ゼロというか、そういったものではないということだということ、イエスかノーかだけでいいんですけど、ちょっとお話しいただきたいと思います。

白眞勲

2019-11-28 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 7号

白眞勲君 期待ということで、まあこれは大統領選挙の行方については、誰も我々どうこうする話じゃありませんけれども、ほかのお二人の考え方について、もう時間が終わりですね、じゃ一言、あっ、終わりました、じゃ、終わりですので、これでやめさせていただきますが。  ありがとうございました。

白眞勲

2019-11-28 第200回国会 衆議院 憲法審査会 第4号

唯一の発動されたのが二〇一八年の十一月二十六日、これは翌年の大統領選挙の直前でありまして、このときに、当時のポロシェンコ大統領は突然、六十日の戒厳令を議会に求めたということであります。  その理由として当時言われたのは、大統領選挙が迫る中で、支持率が低迷を続けているポロシェンコ大統領は、選挙の延期を目的とするために戒厳令を導入したんじゃないかということが当時言われていた。

奥野総一郎