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3478件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-26 第198回国会 参議院 環境委員会 11号

    ─────────────   本日の会議に付した案件 ○アスベスト被害根絶に関する請願(第四八号外  一七件) ○動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰  化を求めることに関する請願(第六一五号外一  三件) ○パリ協定を受けた温暖化対策の着実な実行を求  めることに関する請願(第一〇一九号外六件) ○放射能の除染と安全確保に政府が責任を負うこ  とに関する請願(第一一一四号外一件) ○大気汚染

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2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

その後も、保護者から事前の調査、届出、掲示などの不備を相次いで指摘されて、保育園は工事を一旦中止し、県も労働基準局も現地に入り、労働安全衛生法や大気汚染防止法に基づく行政指導が行われているとお聞きします。  一九九九年にも、文京区立の保育園で、保育園を行っている横で飛散対策が取られないままアスベスト除去工事が行われるという事件が発生し、これも社会的に大問題となりました。

田村智子

2019-06-04 第198回国会 参議院 内閣委員会 21号

大気汚染防止法でも、届出違反は懲役三か月以下、罰金三十万円以下、工事の際に何も対策を取らなくても懲役六か月以下又は五十万円以下なんですね。しかも、この大気汚染防止法の場合ですと、故意にやった場合は罰則なんですよ。だけど、故意じゃなかったというふうに言われれば、これは罰則にもならないんですね。  やっぱり、アスベスト被害がもたらす影響の大きさを考えると、この罰則は見直すべきだというふうにも思います。

田村智子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

御指摘のとおり、建物の解体につきましては、建設リサイクル法、そしてフロン法、大気汚染防止法、さらには労働安全衛生法、そういったさまざまな法令の規制が及びまして、建設廃棄物の適切な処理、解体工事に伴うアスベスト飛散の防止など、必要となる知識、技術が多岐にわたるということでございます。  

森下哲

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 6号

また、建物の解体をするに当たっては、建物解体時の廃棄物問題について建設リサイクル法、そしてアスベスト問題などもあると思いますが、それについては大気汚染防止法、そしてフロン類の排出抑制問題についてはフロン排出抑制法と、環境配慮のためにさまざまな対応が必要ということでございます。  

山本和嘉子

2019-05-15 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 12号

いずれにしても、今の食生活の変化であったり、また大気汚染、さらには喫煙といった生活習慣が花粉症患者の増加にもつながっているというふうに言われておりますが、やはり根本は森林です。国有林、民有林ともに、花粉の発生源対策を一層進めていただきたいというふうに思います。  木材生産の話にまた戻りますけれども、緑のオーナー制度で育てられた森、結局、国が買い取るものが大半です。

緑川貴士

2019-05-15 第198回国会 衆議院 内閣委員会 16号

排ガス規制をちゃんとやって、それに対応するエンジンをつくれたということで、人々が、当時大変な問題になった大気汚染、あるいはぜんそくのお悩みだったり、こういったものを徐々に解決の方向に導いていくことができた。  

森田俊和

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

このため、大気汚染防止法に基づき、建物等の解体、改修前に調査を実施いたしまして、石綿含有建材の使用状況を確認することを解体等工事の受注者に義務付けることで適切な除去を確保しているところであります。  こうした石綿飛散防止対策については、現在、中央環境審議会において制度に強化すべき点がないかについて幅広く議論をいただいているところでございます。  

勝俣孝明

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

現在、我が国が海外に輸出している石炭火力発電により、現地の住民の皆さん、インドネシアの現地住民の皆さんから我が党の部会で切実な声を実際リアルでもお聞きしましたけれども、この石炭火力発電により、大気汚染それから健康被害等々の被害を受けておられる。そしてさらに、農業や漁業への影響、自然への環境インパクト、こういったものも実際起こっているということを聞いております。  

堀越啓仁

2019-05-10 第198回国会 衆議院 環境委員会 5号

○田中政府参考人 解体現場につきまして、一部につきましては、大気汚染防止法でもこれまで規制対象といたしまして、必要な事前調査、それから適切な解体工事、こういったものの促進をしてきているところでございます。  

田中聡志

2019-04-25 第198回国会 衆議院 本会議 21号

もちろん、食生活の変化や大気汚染、喫煙なども花粉症患者の増加に影響していると言われますが、国産材を使うことが花粉症対策になりますと林野庁は強調しており、国有林の中長期的な活用を図る中で、飛散する花粉の量の増加を抑えるために、植えかえを含めた花粉の発生源対策を加速させていくべきであるというふうに考えますが、政府の見解を伺います。  

緑川貴士

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

では、あわせて、これは支援をするかどうかはまだ決めていないとしても、もし支援するとしても支援しないとしても、決めていないということなんですが、大気汚染対策についてのインドネシアに対する支援というものは、どのような姿勢で臨んでいかれるのか、それについてお伺いをしておきたいというふうに思います。

山川百合子

2019-04-17 第198回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 3号

○参考人(浅岡美恵君) こういうカーボンプライシングという名前で言いますとよく分からないかもしれませんが、環境に負荷を与えているものについてはその負荷を現在のコストの中に取り込んでいくということは、昔の大気汚染も同じようなことを考えてしたわけでありますが、CO2とか気候変動についてもそれが標準的なことになったということについて、今日お配りいたしました資料の二十枚目に、環境省が地球上のどの、どういう地図

浅岡美恵

2019-04-12 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 6号

渋谷区議会の意見書は、「私たちの頭上を低空で飛行することとなり、落下物や騒音、大気汚染など区民生活に大きな影響が想定される。」として、「渋谷区議会は国会及び政府に対し、区民の生活を守るために計画の見直し等を強く求めるものである。」こう書かれております。  大臣、この両議会の意見書、決議について、どう受けとめられておられますか。

宮本徹

2019-03-20 第198回国会 参議院 国土交通委員会 3号

高度経済成長は、国民の生活を豊かにした反面、大気汚染、水質汚濁、自然破壊、騒音、振動問題など環境破壊や公害問題を深刻化させました。その対策として、廃棄物処理や上下水道など環境関連の施設整備、また、学校、病院、公営住宅、公園などの生活関連の整備に重点を置いて整備が進められました。  第三が現在です。

青木愛

2019-03-14 第198回国会 参議院 環境委員会 3号

○国務大臣(原田義昭君) このリプレースに関する協定というのか、ルールにつきましては、このCO2をどれほど減らすというようなことについては調査項目にどうも入っていないようでありまして、ただ単に水質汚濁と大気汚染の数字を比較してリプレースするというような議論がありましたけど、そういう意味では、私が申し上げましたように、これは全く実質新規の石炭火力の新設だというような観点からこの案件というのは見られるのではないかと

原田義昭

2019-03-12 第198回国会 参議院 環境委員会 2号

これを苦情の種類別に見ますと、大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭などいわゆる典型七公害に関する苦情は約四万七千件、それ以外の苦情は約二万一千件となっております。  当委員会は、全国で発生する様々な公害関連の事案を全体として適切に解決する観点から、住民に身近な場で公害紛争や公害苦情の処理を担う地方公共団体への情報提供、相談支援などにも努め、緊密な連携を図ってまいります。  

荒井勉

2019-03-08 第198回国会 衆議院 環境委員会 1号

これを苦情の種類別に見ますと、大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭などいわゆる典型七公害に関する苦情は約四万七千件、それ以外の苦情は約二万一千件となっております。  当委員会は、全国で発生するさまざまな公害関連の事案を全体として適切に解決する観点から、住民に身近な場で公害紛争や公害苦情の処理を担う地方公共団体への情報提供、相談支援などにも努め、緊密な連携を図ってまいります。  

荒井勉

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

それは、一つの理由としてはやはり中国からの影響の大気の汚染というのがあるんだろうということで、実は私どもも、日本政府の方からの要請もありまして、日本の自治体が中国の各都市において大気汚染の改善をするということで、今、私どもも去年まで六都市に対しての技術協力等をやっていますし、これからも日本政府、中国政府の要請に基づいて対応はしていこうと思っております。  以上でございます。

梅本和秀

2019-02-28 第198回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 3号

韓国との今外交上いろいろな問題は抱えておりますけれども、実は日韓議連で韓国の議員と意見交換をした際にも、朝鮮半島でも非常に大気汚染の問題が深刻な問題となっているというお話をいただきました。  北九州市は地理的にも非常に韓国とも近い間柄でございますし、直接フェリーで行き来をしたり、船の便もあります。

古賀之士

2018-12-10 第197回国会 参議院 環境委員会 4号

                芝  博一君                 柳田  稔君                 市田 忠義君                 武田 良介君    事務局側        常任委員会専門        員        星   明君     ─────────────   本日の会議に付した案件 ○理事補欠選任の件 ○動物の愛護及び管理に関する法律の改正に関す  る請願(第七五号) ○大気汚染

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2018-12-06 第197回国会 参議院 外交防衛委員会 7号

大気汚染防止法上の一般粉じん発生施設に関する監督は、県の自治事務であり、県の責任で判断されることになりますが、一般的には、土石の性状なども含めて現地で見た上で、補正が必要なら変更届を求めるという行政指導をしているというのが行政実務のようです。  十二月三日、沖縄県は、安和桟橋に対して環境汚染防止法第二十六条で定められた立入検査を実施し、赤土を含む土砂を確認しています。

伊波洋一

2018-12-06 第197回国会 参議院 外交防衛委員会 7号

○伊波洋一君 琉球セメントは、安和桟橋について、大気汚染防止法上の一般粉じん発生施設の設置申請を沖縄県に提出しています。ベルトコンベヤーの設置申請においては石材と石炭を運ぶことになっているはずですが、岩ズリは石材とは異なるものではないでしょうか、認識を伺います。

伊波洋一