2021-04-28 第204回国会 衆議院 外務委員会 第11号
中でも、生産量、生産額とも大型定置網の比率が高く、生産量の約八割、生産額の約六割を定置網が占めています。 先日、舟屋で有名な伊根町の漁業関係者の話をお聞きしました。定置網漁は待つ漁業であり、資源管理そのものだとおっしゃっていました。その方々の話では、定置網に百匹の魚が入ると、六十匹ほどは逃げてしまい、三十から四十匹ほどが残るということでした。
中でも、生産量、生産額とも大型定置網の比率が高く、生産量の約八割、生産額の約六割を定置網が占めています。 先日、舟屋で有名な伊根町の漁業関係者の話をお聞きしました。定置網漁は待つ漁業であり、資源管理そのものだとおっしゃっていました。その方々の話では、定置網に百匹の魚が入ると、六十匹ほどは逃げてしまい、三十から四十匹ほどが残るということでした。
漁業近代化資金につきまして、主たる借入者である沿岸漁業者の単年度当たりの償還額を軽減する観点から、平成二十七年度に、大型定置網の取得に係る償還期限というものを五年から十年に延長したところでございます。これは全国団体からの要望を踏まえたものでございます。
水産業につきましても、養殖施設、大型定置網、水産加工施設など、おおむね九割が復旧の見通しと伺っております。 復旧は、このようにかなり進捗をしてきているんですけれども、残念ながら、まだまだ道半ばというのが現実でありますし、農林水産業の本格的な復興の道のりは依然として大変険しいのが現実であります。 改めて、復旧復興の推進に向けての大臣の御決意を伺いたいというふうに思います。
これは三重県尾鷲市付近の漁村を紹介しているわけですけれども、大型定置網の共同漁場利用の仕組み、それについて、「地域の人々、特に高齢者の暮らしを自前の共同労働(大敷従業員の給与は年二百五十万円)とその利益配分によって、これほど見事に支える自然資源利用の社会システムは、山村の入会林などが衰退しつつある今日では、漁村以外にはほとんど存在しない。
一方で昨日、宜野座村の大型定置網にジュゴンが混獲された、死亡しているのが確認されたというのを見て非常に心を痛めておりまして、IUCNの勧告決議に従った十分な保全策をとられるように要望しておきたいと思います。
しかも、今おっしゃいましたように一月十六日米兵による住民殺害事件、二月六日大型定置網とロープを切断する、三月二十八日米軍大型車両の民家への突っ込み、今回四月九日の民家の給水タンクの被害。どこの県ならどこの町村なら、平和な社会においてこういう米軍基地からの事件が続発して何が民生の安定ですか、何が平和ですか。
○島本分科員 この取水口付近のアワビやサザエやウニ、こういうものが死亡しておったり、岩ノリの漁期が短縮せざるを得なくなっておったり、養殖ワカメの品質が低下したり、いまおっしゃいましたこの潤み現象によってヤリイカの釣り漁場が縮小されたり、ホソトビウオ、これは底刺し網の漁場の一部が消滅したり、大型定置網におけるマダイ、マグロ、ブリ、ヒラマサ、バショウカジキ、こういうようなものの漁獲がはなはだしく減少した
それから漁船が、十トン未満の漁船につきまして八・二%、十トンから二十トンまで一〇%、二十トンから五十トンまでが九・六%、五十トン以上が八・六%、大型定置網が三四・三%、小型定置網が四・〇、こういうふうな数字になっております。