2007-12-20 第168回国会 参議院 総務委員会 第11号
さらに、外部を中心に検討していくということも圧倒的な多数の意見として、書記をお願いした、先ほど申し上げましたが、多賀谷委員長代行の記載に残っております。これ持っております。他の委員の方々の意見も聴取いたしましたが、実は、ああいう発表がございまして、私はほかの委員に、皆さんに電話でいろいろ聞きました。
さらに、外部を中心に検討していくということも圧倒的な多数の意見として、書記をお願いした、先ほど申し上げましたが、多賀谷委員長代行の記載に残っております。これ持っております。他の委員の方々の意見も聴取いたしましたが、実は、ああいう発表がございまして、私はほかの委員に、皆さんに電話でいろいろ聞きました。
〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕 第二点の、経済性の問題だけでなしに何か生き延びる方法、政策依頼だけでない何かの方法を考えておるかということでございますけれども、私は陳述において申し上げましたように、少なくとも現状におきまして、経済性からいったらとても対抗できないという状況にあると思うのでございます。
○多賀谷委員長代理 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕 これは御指摘のとおりでございまして、企業みずからの合理化努力、それから政府の施策、需要業界の協力、いわゆる三本立てと申しますが、この三本立てのいろいろな努力によりまして中長期的には徐々に改善の方向に向かうもの、こういうように思料しておるわけでございます。
〔委員長退席、多賀谷委員長代理着席〕 しかしながら、この新規に計画を組んでおります石炭火力につきましては、電気事業者としては海外炭を燃料として用いることを前提としているわけでございますけれども、具体的にはこれらの将来の発電所が運転される時点におきまして需給状況等を勘案して国内炭をどうするか決定されることになるだろう、そういうふうに判断しております。
〔委員長退席、多賀谷委員長代理着席〕 ただいま同僚議員からも質問がございましたけれども、原因の調査の見通しについてはまだということでございますが、確かに爆心とそれから火源についてはこれからお調べになるのだろうと思いますけれども、こういう事故が起きた背景といいますか、労働条件、あるいは当時の現場の労働者のいろいろな不満、それに対する会社側の対応の仕方、こうしたものについては何も現場を見なくても調査ができると
○多賀谷委員長代理 次回は、来る五月二十五日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕 なお同時に、石油の問題あるいはウランの問題、その他いろいろな、国の最もベースになりますエネルギーの問題を検討いたすために、先般政府におきましても全体計画をもう一度見直していこうというような努力を、さらに緻密な計画のもとに遂行しようということを決定いたしたわけであります。
○多賀谷委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、指名により私が委員長の職務を行います。 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案、炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案及び石炭資源活用法案の各案を議題とし、審査を進めます。
〔委員長退席、多賀谷委員長代理着席〕 この方たちについて、私どもとしては職業紹介とか職業相談とか職業訓練とか、いろいろな措置を講じてきたわけでございます。特に中高年齢の方につきましては、やはり特別に相談体制を組みまして、きめのこまかな対策を講じてまいりました。十二月現在の数字によりますと、安定所の紹介で五千四百四十人の方が就職されております。
〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕 この点については特にどういう状況になっておるか。それと同時に、北海道の産炭地振興については、九州や常磐の経験をそのまま当てはめることはむずかしいのではないか。積雪寒冷地でありますし、海岸から非常に奥地にある内陸に炭鉱が存在をしている。さらに沢地にそれぞれ炭鉱が存在している。
〔委員長退席、多賀谷委員長代理着席〕 しかも通産大臣は、この答申については八月一ぱいを目途にして答申をしてもらいたい、初めからこういう一応のめどをつけているわけです。
〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕 米価も、補助を加えても六百倍でいま販売されております。にもかかわらず石炭は補助を加えて二百四十倍。要するにコストをはるかに下回る炭価で取引されておる。いかなる名人でも、こういう炭価ではやっていかれないことは明らかでございます。
〔委員長退席、多賀谷委員長代理着席〕 ただしこの場合、管理機構の支配はスクラップの指示以外はできるだけゆるくして、傘下企業の創意が発揮できるような形、言うなれば私企業的な色彩をできるだけ残すような仕組みが適当ではないかというふうに考えるわけでございます。 また、管理機構につきましては特殊法人としまして、国のほか金融機関、大口消費者等の参加を希望する次第でございます。
○多賀谷委員長代理 次回は、来たる二十七日水曜日午前十時理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二分散会
○多賀谷委員長代理 御異議なしと認めます。よって、田口良明君及び田原正邦君を参考人とするに決しました。 ————◇—————
○多賀谷委員長 なお、本決議の政府への参考送付につきましては、委員長に御一任願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会
○多賀谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、本決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。椎名通商産業大臣。
○多賀谷委員長 これより会議を開きます。 亜炭に関する小委員長より発言を求められておりますので、この際、これを許します。神田博君。
○多賀谷委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 石炭対策の基本施策について質疑の通告がありますので、これを許します。大橋敏雄君。
○多賀谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○多賀谷委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 この際、石炭対策の基本施策について小川労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小川労働大臣。
○多賀谷委員長 これにて労働大臣の所信の表明は終わりました。 次に、井村労働政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。井村労働政務次官。
○多賀谷委員長 次に、熊谷通商産業政務次官。