1975-08-08 第75回国会 衆議院 運輸委員会 第24号
それから、近海海運の関係について、海運局が荷物の確保等について努力をしておりますということは承知をいたしておりますが、この点はどういうふうになっておるのか、これを御説明願いたいのが第一点で、それから、船腹が余っておりますために外国売船をやらなければならぬが、それについてはいろいろなことを考えておるということもこれまた仄聞をいたしておりますが、どのような組織でどういうふうな方法でというようなこともまだ
それから、近海海運の関係について、海運局が荷物の確保等について努力をしておりますということは承知をいたしておりますが、この点はどういうふうになっておるのか、これを御説明願いたいのが第一点で、それから、船腹が余っておりますために外国売船をやらなければならぬが、それについてはいろいろなことを考えておるということもこれまた仄聞をいたしておりますが、どのような組織でどういうふうな方法でというようなこともまだ
○關谷委員 外国売船の際によく考えなければならないことは、売船について買い手の方に優遇措置を与えると、非常に安い船価のもので、しかもまた向こうは格安の船員を乗せて、そして日本の市場を撹乱するというふうな状態が起こらないとも限らないのでございまして、聞くところによると、売船については、三十年の年賦で利率は二・五%というふうなきわめて優遇せられるような海外協力基金を使うのだというようなこともうわさが流れておるのでございまするが
したがって、この係船はなるべくしないようにして、その係船にかわる外国売船を政府当局としてはあっせんをして奨励すべきである、このように考えます。ところが、若齢船を外国売船をいたします際には、老朽船でありますと解撤にかわる売船ということで、トン数を幾分減少しながらでも認められておりますけれども、若齢船ということになりますと、これを従来認めておりません。