2008-06-10 第169回国会 参議院 国土交通委員会 第15号
したがいまして、そういう面を一体的に利用することによって広げようという思想で、羽田のそのような時間帯、二十二時から二十三時とかあるいは六時から七時というような早朝、深夜に近いところを外国便を受け入れることによって、そういうところでまた深夜と合わせて三万回を増やすことによって、世界の主要空港から首都圏へ発着することができるというそういう工夫をしたわけです。
したがいまして、そういう面を一体的に利用することによって広げようという思想で、羽田のそのような時間帯、二十二時から二十三時とかあるいは六時から七時というような早朝、深夜に近いところを外国便を受け入れることによって、そういうところでまた深夜と合わせて三万回を増やすことによって、世界の主要空港から首都圏へ発着することができるというそういう工夫をしたわけです。
首都圏の二つの空港及び関空、中部以外にも、二十五の地方の空港がそれぞれ外国便を受け入れているわけでございまして、ほぼこれは自由に入っているということでございますので、羽田、成田ができ上がるまでの間は、関空とか中部を戦略的に使っていくということが国益にかなうのではないかというふうに思うわけでございます。
私ども入管といたしましては、もともと外国便が就航していない空港につきましては、入管の出先を設けていないところが多いわけでございますが、最近は北海道でも、女満別空港ですとか帯広空港ですとかそういったところにも、また能登の方の空港にも外国のチャーター便がかなり来ておるという状況でございます。
大都市空港からの出国者が多いということは外国便がそこに集中しているからです。これまでの施策を続けていけば、この傾向はますます強まっていくのではないかと私は考えるわけです。私は決して軽視しているという言い方をしているのではなくて、考え方を変えるべきではないかという視点で申し上げているんです。 長距離の大量輸送ができる空港が必要なことはもちろんこれは認めます。
私がこの質問をするに当たって、さっきも申し上げたんですが、二十四時間サービスを提供しなければならない職場、これは例えばNTTとかKDDとか、あるいは飛行機に乗っているスチュワーデスさんとか、これは外国便がそうですが、そういうところとの労働条件の対比を調べようと思ったんですが、厚生省からないと言われたんです。厚生省はそんな比較もされたことはないんですか。
この三十五カ国余りある外国便の乗り入れということを長期的に見ますと、このことが実施をされないときにはアジアの拠点空港から外れるのではないか、こういう実はおそれすらありますが、その点はいかがですか。
○土井委員 最後に、大阪国際空港というのは国際空港という名前がついておりますので、外国便の発着陸も当然のことながら認めていく空港であるということで今日まで来たのですが、御承知のとおりあの空港は他の空港に比べても非常に危ない立地条件を持っております。屋根すれすれに着陸をし、屋根すれすれに離陸するわけですね。この国際空港というものを恒久化していくというのは好ましくないというのが私は常識だと思うのです。
いまでもちょいちょい外国便が入ってきておるわけですね。
○土井委員 それはまた別の時点で少し質問を続けることにいたしまして、現有空港として外国便の発着陸が毎日のように行われております大阪国際空港の問題で、二つほどお尋ねをしたいことがございます。 その一つは、外国の航空会社がときどき時間帯として認められない発着陸の時間に飛ぶということがございます。
ている国からそれを滞納させておいて、今度新規の国からそれを取るというわけには当然いかないわけで、やはり皆さんの方で既存の外国のエアラインから当然取るべきものを取って——そういうものが解決をしていない段階で、国内的には騒音問題に対するいろいろな要望があって着陸料というものを決めたにもかかわらず、それを納めない、そういう状況の中でまた新規があるからといってそれを受け入れていったら、国内法規を無視されたまま外国便
航空路というものは、やはり国際間で利害の調整を図りながら、やっておるわけでございますので、たとえば九時以降に外国便が入っておるのをやめるということになりますと、それとは反対に日本からそちらの国に出かけておるわけでございますから、それらの便数の問題等もございます。
運輸大臣、先ほど来お聞き及びのとおりでありますけれども、外国便の国際線の九時以後の問題については、いま私が質問申し上げたことに対しての御答弁でございましたけれども、今後どういうふうにお取り扱いをなさいますか。上告をされてはおりますが、片や国内線については、これを廃止するという措置を講じられました。
捜査の問題でありますので、すべてここで手のうちを申し上げるわけにまいりませんが、せっかくの御質問でございますので、一、二例を挙げますと、この西村徹あて外国便の封筒一通というのは発信地がイギリスでありまして、イギリスには戸平が滞在をいたしておりました。しかもその名前が「タカコ」と書いてあるわけです。「タカコ」というのは、日本赤軍の中に信原孝子というのがおるわけです。
外国便十四本出ていると言ったですよ。取る気あるんですか、あったんですか、五日間に。
時間差、高度差といいますけれども、時間差については、特に外国便なんかしばしばこの時間がずれることだってありますしね。
しかも、日本と台北との間には、日本航空だけではなくて——日本航空と台湾の航空会社が週に六十二便、そのほかに、日本と台湾以外の外国便が週六十三便の上に、荷物が七便入っています。ということは、かりに日本が台北路線をやめたとしても、どれだけ国損がありますか。経済的にどれだけ欠損がありますか。ないと思うんです。いかがでしょう。
エールフランスであってもパキスタン航空であっても、日本の面目とかなんとかという問題でなしに、日航が入るまでに外国便を利用するということは国の威信からどうかというようなけちくさい根性でなしに、日中間の航路をふやすために、これはぜひとも御考慮いただきたい。